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物流が止まると世界が止まる!

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予報通り9日の富士スピードウェイは朝から雨がぱらついており、
 
時間の経過とともに、雨脚は強くなるばかり。
 
こんなコンディションでは7時間エンデューロは時間短縮か、途中で中止となるかだろうと
 
モチベーションは下がるばかり。
 
しかし、会場に着いてピット内に自分たちの居所を確保し、
 
4人のメンバーがそろい、加えて仲間が応援に来たくれたあたりで
 
俄然、やる気になるチーム員たち。当然最年長のわたしとしても「やるしかない」モードになってきた。
 
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一人三周交代でいざスタート!
 
私は四番手なので出番が来るまで時間はある。
 
妙に緊張。
 
さあ、自分の番でピットインしてくる三番手から計測用アンクルバンドをうけとり、
 
さっそうとスタート!
 
第1コーナーからいきなり下り坂が続く。
 
強い雨が顔に当たって痛い。
 
下りでタイムを稼いでおかないと後半の登りは自信なし。
 
ところが、雨がどんどん強くなり、下りコーナーは恐怖との戦いと化す。
 
ハイドロプレーンが自転車でも起きるか知らないが、
 
こんな雨の中、しかもサーキットを走るのは初めてな私にとって
 
細いロードバイクのタイヤはいつ滑ってもおかしくないという状況。
 
落車したら2400名同時スタートだし、周りを巻き込んでしまう事必須。
 
こちらが巻き込まれる可能性も高い。
 
という事で、踏み込むことも出来ずに流れに任せたライドとなる。
 
案の定、後半の登りで実力露呈。
 
「歩くような速さで」なんとか登り(8%勾配?)ホームストレートへ。
 
この繰り返し3周終えるころには、寒さもあり足がつっていた。
 
なんとかこらえてピットへ。
 
次の出番からはコースどりにも慣れてきてタイム短縮を目指したが雨脚は強まる一方。
 
結局男子四人7時間エンデューロを走り切り、トータル47周で無事200キロを達成しました!
 
とにかくタフなレースでした。
 
私はひとりタイムが遅かったのでチームの足を引っ張ってしまいましたが楽しい一日でした。
 
そして非常にいい経験となりました。
 
落車もなく無事に完走できたし、200キロも達成したし、
 
そろそろチームジャージ作成の話が持ち上がってきましたぞぃ。
 

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