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旅も架橋に差し掛かり、とうとう3日目に突入。 旅の間の時間の速さといったら、なんでこんなに速いんだろう。 1日くらいは観光客らしく、宮殿を拝見しに行きますかっ。 てなわけで、徒歩で昌徳宮(チャンドックン)へ。 昌徳宮までは、ホテルから歩いて40分ほど。 途中、お腹が空きすぎて歩くのもままならなくなった私達は、 偶然見つけたラーメン屋さんでキンパッ(韓国風海苔巻き)をテイクアウトし、 歩きながら腹ごしらえ〜。 ん〜っ、きゅうりがしゃきしゃきしておいしい〜! そろそろ足腰がつらくなってきた頃、ようやく昌徳宮に到着。 入館料は一人30,000ウォン。 これが昌徳宮の入口 ちなみに、昌徳宮は木曜日以外は自由観覧ができず、ガイドさんに説明を受けながらのツアーに参加しなければいけないのです。 まるで修学旅行のように、大勢のみなさんと観覧〜。 学生時代、勝手に集団を離れ、友達といたずらした頃を思い出すような・・・。 案の定、ガイドさんの説明をそっちのけで、勝手に動き回って写真を撮っていたら係りの人に怒られた! 人って成長しないものだなぁ。アハハ。 昌徳宮の第一の建物『仁政殿』 あちこち連れまわされ、坂道を登らされて辟易する私達を尻目にみなさんとても熱心! 実はこんなに人が・・・ チャングムの最終回で王様と散歩をする撮影をしたという『魚水門』 一応記念に、ね。 観覧所要時間はなんと!1時間20分。疲れた〜〜。 お腹も空き、やる気をなくした私達は、さっそく腹ごしらえにと仁寺洞(インサドン)へ向かいました。 仁寺洞は、日本の鎌倉といった雰囲気。 道の両脇には伝統的な茶器、陶磁器のお店などが軒を連ねています。 目抜き通りから少しわき道にそれて、おいしそうなお店を散策。 仁寺洞のわき道 あ〜!よさそうなお店発見!! 一度食べてみたかったマンドゥもありそうだし、このお店に決定ー。 さっそくビールで乾杯〜! と、しばらくしてマンドゥ登場。 柔らかいシュウマイの皮に餃子の具が入っている感じ。 にんにくとニラの香りが効いていて、ジューシーでおいしい。 でかいよ〜マンドゥ さらにカルグクスも注文。 魚介のだしが効いたからくないスープにほそいきしめんのような麺。 さっぱりしていておいしい。 味に飽きたら、キムチを入れたり、コチュジャンを入れて味を変えてもOK。 熱々のカルグクス〜 ふ〜〜満腹ー。 お腹が満たされてごきげんな私達は仁寺洞を散策することに。 紙工芸や布製品のお店などもあり、買わなくても見ているだけで楽しい。 少し歩き疲れたところで、茶屋に立ち寄り伝統茶で一服。 趣のある伝統茶屋 友人は緑茶を、私は梅実茶(メシルチャ)をいただきました。 梅実茶は、梅の実を黒糖に漬けて作られるだけあって「あまぁ〜〜い!」 さて、夜はといえば、この旅の目的の一つである『カンジャンケジャン』を食べに、地下鉄で新沙駅へ。 ちなみにカンジャンケジャンとは、にんにく醤油漬けにした渡り蟹のこと。 友人は何度か韓国でこれを食べたことがあり、お気に入りのお店があるという。 その名も『プロカンジャンケジャン』。 車でしか行ったことがないという友人と、韓国自体初めての私。 果てさて、お店が発見できるか?! 呼び込みのお兄さんに惑わされながら、なんとかお店に到着。 お店の前にはたくさんのカニが! カニがうじゃうじゃ〜 おぉ〜!カンジャンケジャンが出てきたー。 卵もついてておいしそう。 いただきま〜す! にんにく醤油のしっかりした味がカニの風味とマッチしてとろける〜! 足のほそ〜い部分までしっかりとかぶりつきました。 二人とも、もちろん無言・・・。 最後にカニの甲羅にご飯を入れて、カニ味噌と混ぜ混ぜしていただきます。 たまらん〜っ! 一人40,000ウォンと少々値段は張りますが、試してみる価値あり。 食にショッピングに大満足の旅でした。
次回は焼き肉食べるどー!! |
韓国旅行記
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NHK土曜11時10分から放送している『宮廷女官 チャングムの誓い』。 韓国通の友人はもちろん、私も私の夫も欠かさず見ているテレビ番組である。 幼いチャングムが亡き母の遺志を継いで宮廷の女官になるというお話。 もちろん、話はすんなりとは行かず、毎回トラブル続出。 言わずもがなの悪役も登場し、日本ドラマで言えば『おしん』といったところ。 全54話のこのドラマ、現在も日本で放送中だが、韓国では2年前に放送を終了し、記録的な高視聴率を獲得したよう。 そして、このドラマで使われたセットを視聴者にも見られるようにテーマパークとして保存したという。 友人と私の今回の旅のテーマの一つでもあるチャングムツアー。 地下鉄を乗り継ぎ、1時間ほどかけてようやく最寄駅「護国府北部」に到着。 護国府北部駅 ここからタクシーでテーマパークに向かうはず・・・が、どっちに行ったらいいのかわからん〜! 近くにいたいかつい男性に、韓国語を少し話せる友人が聞いてみると 「チャングムテマパク?こっちだよ」とタクシー乗り場まで連れて行ってくれた。優しい。 そして、運転手さんに「この子達チャングムテーマパークに行きたいんだ」(たぶん) と伝えてもらい、テーマパークへ向かう。 タクシーで約30分。山奥の奥へと向かって行く。 なんか恐くない?本当にこっちなのかなぁ・・・。 と不安になる私達だったが、ふと現れたチャングムテーマパークの看板。 ほっ着いた。 タクシーを降りて、入り口に向かうと、チャングムとハンサングン様がお出迎え。 右がチャングム左がハンサングン様 中のセットはドラマのまんま〜! ここはあの話の時の場所だよねー!と言いながらテンションが上がる上がる〜。 まずはテソンガン 奥へ入って行くとチャングムが子供の頃松の実に松の枝を刺す仕事をしていた場所へ。 私も松の実刺しやってみよー! あずまやで松の実刺し おっと!親代わりにチャングムを育ててくれたカン・ドッグの酒甕を発見! カン・ドッグの商売道具 悪役の極み、チェサングンもお出迎え〜。 相当の悪です、はい メインのスラッカン(王様の料理を作る台所)も撮っとかなきゃ。 チャングムのスラッカン テーマパークの中心では、様々な役の衣装が着られるようになっている。
自由に動き回って撮影してOK! 私達もチマチョゴリにチャレンジしてみました。 思いのほか小さなスペースのテーマパークでしたが、十分満喫できました。 ちょっと遠いけど・・・。 |
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はてさて、すっかり韓国ムードになじんできた二人。 2日目の朝は早めに起きて、南大門で買い物じゃ〜!と張り切っていたのに、起きたのはなんと!9時半・・・。 あれ?!こんなはずじゃー!と寝ぼけ眼で支度をし、いざ出陣〜。 ホテルから歩いて南大門へ。 さすがは韓国通の友人!! 地下通路を通って南大門までは20分ほど。 南大門の入り口 南大門は東京で言えば、アメ横といった賑わい。 海苔屋さんあり、めがね屋さんあり、お茶屋さんあり、カバン屋さんあり、とそれぞれ専門店が軒を連ねる。どのお店も呼び込みがすごいっ! 写真を撮っていたら、日本人だとすぐわかったのか、日本語で半ば強引に店内へ引きずり込まれる〜。 海苔屋さん そして高麗人参も ここは明洞より食材が安いらしく、頼まれていた唐辛子とオミジャ茶を購入。 あまりの喧騒にそそくさと退散ー。 そして、一度ホテルに戻り、昼食のため明洞に繰り出した二人。 と、街角でなにやら人が大勢集まり大賑わい。 リムジンと数台のカメラ、強面の男性数人にピン来た! これは何かの撮影に違いないっ! 野次馬根性がむくむくと芽生えた私達は足を止めて様子を見ることにしました。 すると・・・やっぱり芸能人だ! 見物人たちが写メを撮りまっくっています。 私達も負けずに カシャッ 隣にいた韓国人の女の子に「あの人、誰?」と聞いたところ、韓国では有名なラッパー1TYMのベッキョンということが判明。 よくわからないけど、芸能人に会えるなんてなんか得した気分〜♪ そして気分よく冷麺屋さん『明洞咸興麺屋』へ。 有名なお店らしく、席はほぼ満席です。 友達は普通の冷麺。私はビビン冷麺を注文。 そしてもちろんビールも!昼からビールは旅の醍醐味でしょう。 それでは、いただきま〜す! うーん、なかなかの美味。だけど、辛い〜! 連日の辛いものづくしにやや閉口気味の私。 最後まで食べきれず残してしまいました。ごめんなさい。。。 その後地下鉄でチャングムテーマパークへ行き、夜は明洞に戻りプルコギ屋さんへ。 グルメな友人が鼻を利かせ、ここがおいしいに違いないと飛び込んだところ・・・ これがなかなかの美味! まずは、どこでも必ず出てくるキムチ。 どれもおいしかった〜☆ 日本ではあまり見かけないプルコギ鍋。すき焼き風です。
プルコギ鍋 ふ〜〜満腹。ごちそうさまでした!! |
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10年来の女友達Kと、3泊4日の韓国旅行へ。 成田へ向かうバスの中から、テンションが上がる、上がる〜! 前の席に座っていたご老人に注意をされてしまいました・・・この年になって(;_ ![]() それでは、いざ!韓国の旅へ!! バスの中でしゃべり詰めだった二人。 お腹が空いたので成田空港内のレストランへ。 私はカレーうどんを注文。 お腹も満たされたところで出発〜! ソウルの仁川(インチョン)空港まで約2時間半ほど。 眠る間もなくソウルに到着しました。 仁川空港は新しく、成田以上にきれかも?! お迎えのコンダクターさんにホテルへ送迎してもらいます。 泊まるホテルはここ⇒ 『イビスアンバサダー明洞』。 ここは、今年オープンしたばかりの新しいホテルなので、部屋もきれいで快適〜。 しかも立地条件が最高なんです。 なんと、ロッテ百貨店の目の前! 買い物をしても一度ホテルに荷物を置いて、出かけられるのでとっても便利。 お薦めです。 韓国にはKの親友が住んでるんです。 彼女の旦那様は韓国人。 韓国で暮らす日本人妻という内容でエッセイ集を出版しているのだそう。 韓国でベストセラーになったという売れっ子。 今宵のディナーはそのご夫婦と同席します。 その前に、明洞の街を散策〜♪ 明洞の街並み 日本の新宿?渋谷?原宿?といった雰囲気。 化粧品も小物も安くて、まさに買い物天国! 屋台もたくさんでています。 おいしそ〜! 夜7時にご夫婦と待ち合わせをし、居酒屋へ案内していただきました。 まずはビールで乾杯! メニュー選びは韓国人のご主人にお任せし、女性陣は会話に花を咲かせます。 注文してもらったのは・・・ 『タコとしそのチヂミ』 『海鮮チゲ鍋』 『豚肉のキムチ巻き(という名前ではないと思う)』 『どんぐりこんにゃく』etc... 韓国料理ってくせがなくてどれもこれもおいし〜!
特にお気に入りだったのは海鮮チゲ鍋。 魚介のだしが効いていて、後をひく〜〜。 テーブルの上はこんな感じ その後焼酎、マッコリまで飲みつくし、ごちそうになってしまいました。 カムサハムニダー。 |
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