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最近、こんな言葉を目にしました。
なんとなく、心にひっかかったので、メモしてみました。
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私というパイプを通過するものがよいものであるならば、
私から出ていくものは、きっと良いものになる。
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これは、宮沢賢治さんの思想について書かれた本の中の文章で、
彼はある日、「自分の体は通り道である。」ということに気がついたのだそうだ。
なにかを表現したりするときの、パイプのようなもので、
吸収したものをろ過したりしながら、口や筆を通して表現をしていくのだと。
「人の口からは、心にあふれていることが出てくる。」
だからこそ、自分の体の中に入れるものをできるだけ良いものにして、
そして良いものが発せられるようにと考えたのかな〜。
日々いろいろなことがあって、悩んだり立ち止まったりするけれど、
私の中のろ過装置は正常に作動しているだろうか?
この言葉を読んで、ふと、そんなことを思ったりしました。
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