|
東京もここ数日おそろしく寒い日が続いています^^。
家の中がいっこうに温まらないので、ダウンコートを着て過ごしたほど。。。笑。
ところで、みなさんの自分へのご褒美はなんですか?
自分へのご褒美って、私はとっても好きです^^。
高価なものでなくてもいいのです。
私はもっぱら、甘いものです〜^^。
しかも、高いケーキ屋さんのケーキよりも、
コンビニスイーツの、プリンアラモードみたいなのをがつがつと食べたい!!笑。
買った事がストレスにならない小銭程度のご褒美で、
にこにこと幸せになれるのだから、それこそ幸せというものです。
最近、原田真裕美さんというニューヨークで活躍しているサイキック・カウンセラーの方の本を読んでいます。
江原さんと似た感じではありますが、またちょっと違う感じです。
その本の最後のページを、今日、何度も読み直しました。
去年いろいろ落ち込んだときに、
自分を不幸な気持ちにするのも、幸せな気持ちにするのも、
自分の考え方で、どっちにも転ぶんだな〜って思いました。
要は、自分で自分の心はコントロールすることができるのだろうと思います。
(上を向くのには、かなりの時間はかかるのだけどね〜。笑)
少し長いですが、いいな〜と思った文をご紹介します^^。
・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
精一杯生きている人の笑顔は素敵です。
人生そのものをありがたく受け止められる、それが幸せな人生です。
どんな不幸な環境の中に置かれても、幸せを見つけることはできます。
私たちはいつも、幸せをとるか、みじめをとるかのチョイスを与えられています。
みじめとは、ネガティブな感情や状況に固執してしまうことで、
悪いことばかり物事をとらえ、悲劇のどん底に居ついてしまうことです。
そこから這い上がることすら考えもしないで、暗闇を見つめて、
どうしてそうなってしまったのか、どこで間違ったのか、どうするべきだったのかなどと、
過去のことばかり考えて、将来の可能性を観ていないという状態です。
逆に幸せというのは、どんな暗闇の中でも、希望を捨てないということです。
魂の目で、今実際に見えていない未来の可能性を観ることが幸せにつながります。
とことん自分の可能性を追求していける、
何度失敗してもさらに挑戦して、
やはり生きているとは素晴らしいと実感を持てる、
生きている限り無限大の可能性に満ちていると感じられるのは幸せな人生なのです。
・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
「幸せというのは、どんな暗闇の中でも、希望を捨てないということ」っていうのが、
なんだかとっても励まされます。
暗い闇の中にとどまるのを決めるのも自分だし、
そこから抜け出して、明るい未来のために、スキップしながら前に進むのも自分です。
両方選べるのだったら、当然後者がいいのだけど、
いつでも、そんなに前向きにいられない、そんな状況もあるかもしれません。
だけど、人間だから、少し落ち込んでも、
何とかその闇から抜け出す方法を見つけだして、前に進みたいものです〜。
2008年は、前向きにがんばれる年にしたいのです!!(←堅い決意で!!)
そして、もう一つ、心に響いた言葉です。
・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
人生の試練は、受けて立つしかありません。
何でもネガティブをポジティブに、
不可能のを可能に変える、
そこが根性の見せ所で、人生の醍醐味です。
・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
ほんと、人生って試練が多いです。
もしかしたら、いいことよりも試練のほうが多いかもしれない。
だけど、それが人生の醍醐味なんだ〜って思うと、
「よっしゃ!!がんばるぞ〜〜〜!!」って、
なんとなくそう思えるから不思議です^^。
2008年、私にもみなさんにも、新しい試練が訪れるかもしれません。
でも、根性みせて、がんばりましょうね〜!!
お互いに、年末には「今年はなかなかいい年だったね^^」っていえるようにね。
ふぁいとです!!
冬の後には、春が来るのだからね^^。
(ってことは、また冬がくるっていうことか???笑。)
|