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もうずいぶんと時間がたってしまいましたが、
12月10日は、私の誕生日でした〜^^。(どんどんどんぱふぱふ〜!)
ちなみに私は今年年女、いのしし年です^^。
12歳?24歳?36歳?うふふ。
まあ、年をとることにも、誕生日だったことにも、
たいした感動もなくなってくる年ですが、
生まれてここまで生きてくることができたことに、
両親や周りの方々に感謝する、そんな気持ちが湧いてきます^^。
最近は、自分の年と、自分のあり方って言うのがよくわかりません。
世間的には、もう「おばさん」の域なのかもしれませんが、
自分的には、そうも思えないし(自分だけかもしれないけどね。笑)
私としては、今が一番、いろんなことがわかってきて、楽しい時代だなって思っていたりして、
若かった頃を、「あの頃はよかったな〜」って思うことがあまりない。。。
「若さ」って、常識がなくっても、無鉄砲でもなんとなく許されていて、
それは、「若い」っていう看板があるからで、
だから、決して認められていたわけではなくて、
「若いのにがんばってる」とか「若いのにしっかりしてる」とかって面白がられていたり、
何にでも「若いのに」っていうのが頭についたりしていて、
そんな、「若さ」の恩恵によるところだったな〜って感じが、
今になって、なんとなく、わかるような気がするんです。
それに気づかずに、いきがっていたのも、確かに「若さ」なんですけどね^^;。
だから、今の評価っていうのは、シビアだなって思う。
「若いのに」ってう看板も、もうしょえないし、笑、
ともすれば、「老けた」「太った」って、悪い評価ばかりが目立ってしまうし。
「もうあきらめた!」って、手をあげてしまえば、あとは、落ちていくばかり。。。
そうなったらもう、「おばさん」っていう称号も、甘んじて受けるしかないよね。笑。
この前ね、ある洋服屋さんで、
すっと背の高いボブの似合う50代くらいの奥さんが、
白いエナメルっぽい、ダブルのロングコートを試着していて、
私は、「すごっ!!」って思ってみていたら、
その次の発言がもっとすごかった!!
「これ、私に、すんごく似合うっていうのは、よくわかってるんだけどさぁ〜。」
「えっ???」って一瞬、「何言ってんの?」ってびっくりしつつ、
次の瞬間、そこまで潔くいえるのって、なんかかっこいいな〜って思ったの。
店員さんへの冗談だったのか、本心だったのかわからないけれど、
服装も守りに入って、無難に無難にって選んでいくと、
やっぱりどんどん、おばさん化していってしまうような気がする。
かといって、若作りしすぎるのもどうかとは思うけれど、
自分で着ていて、刺激になるようなスタイリングも時には大切!!
私は、かっこよくジーンズをはきこなしている女性が好きで、ついつい見とれてしまう。
自分もそうありたいなって思う。
今年、コーデュロイの黒のミニスカートを新調しました^^。
正直、これをはいて街を歩く機会はあまりないかもしれないけれど?笑、
気持ちとしての、私自身への刺激です^^。
去年気合を入れて、ダイエットしてからリバウンドしていないし、
やせたて、またジーンズのサイズが小さくなったりするのも、
また自信につながりました^^。
今年は、ビリーで、めっちゃ筋肉つけたしね〜。まだ健在だし。
そうやって、丁寧に、女を磨きながら、素敵な40代を目指したいものです。
さて、いつまでミニスカートをはいていることができるのか?笑。
私の誕生日、私は、私のことを見直して、私のために祝いました。
あ、そうそう、だんなさんは例のごとく出張だったので、
上の子がおこずかいをはたいて、豪華にデザート付きのピザを取ってくれました^^。
息子の優しさに心温まった、誕生日でした^^。
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