|
お久しぶりです。
ハ・ジウォンファンブログとして何にも機能していないのにこんなこと書くのはおこがましいのですが、、
弟さんの悲報の直後にもかかわらず、来日してくれることに感謝し、
せめて映画は観に行こうとスケジュール算段しています。
ジウォンちゃん桜が好きだと聞いたので、本当だったら弘前城の桜を観ていただきたいのですが、時期がずれ過ぎか。
そんな私の近況は、韓国映画ともドラマとも音楽とも離れて、ただひたすら生活に向かい。
でも、久しぶりに韓国音楽のCD買ったか。
今更な2枚です、そしてマニアック^^
IU 花のしおりⅡ
千変サロン OST
「花のしおり2」は、IUが韓国の昔のポップスやロックの名曲をリメイクして歌う企画
「千変サロン」はこれ純粋にジャケ買いなんですが、さっきクレジットを見たら私の大好きなミュージシャン&アレンジャーのハリムがプロデュースしていて「当たり!」とほくそえんでます。
IUは声質も歌唱力も、ダンサンブルなK-POPというより歌心系をじっくり歌うのが合っていて、話は逸れますが私としては映画「桃李花歌」もパンソリ歌手主役はスジじゃなくてIUだったらまた違ったのかも、と思っています。そういえば、スジとIUってドラマ「ドリームハイ」で共演していたっけ。
「花のしおり2」はイ・サンウンの名曲「秘密の花園」(シークレットガーデンかよ!)などを取り上げていて、私の趣味嗜好ぴったりで嬉しいです。
IU自身、所属レコード会社がロエンというキムチャンワン先生も所属しているところだし
チャンワン先生のバンドサヌリムの曲も「花のしおり1」で取り上げチャンワン先生とデュエットもしているし(これ名バージョン!)、IUが好きなアーティストの一人として前述ハリムを挙げているしで、何かと気になります。
後、CDのアートワークのセンスも好きなの。ちょっと懐かしい感じでもださに転ぶ寸止め位置感が絶妙で、IUのキャラにも合っている気がします。
「千変サロン」は情報がなさ過ぎてですが、どうやら韓国ドラマの脇役で活躍しメインはミュージカルで受賞歴もある実力派歌手兼女優が、1930年代のソウルの音楽シーンを舞台としたミュージカルの主演で、このOSTはそのクラブでの演奏という体裁を取っているらしく。1930年代のクラブ演奏って、あの自由劇場の伝説の舞台「上海バンスキング」(大好き、ちなみに今を時めく小日向文世さんや笹野高史さんも出ていた)もそうだけど大好物で、外れが少ない。
と書いていて気がついたが、
今更ながら、韓国音楽の良質なレベルの高い仕事が好きとはいえ、ニッチ過ぎ。
K-POPのレベルの高さと、あれだけのことしているから皆が好きだと言うのもわかる。
2ne1好きだったし。
でも、やっぱり名工のような音楽家に惹かれるのよねぇ。
ハ・ジウォンは本国でも人気と視聴率が揺るがない有名スターだけど、それでもずっと好きなのは、多分彼女は仕事に対する姿勢が名工のごとく真摯だからという気がするからだと。
今回の悲報は本当に身を切られるような思いで辛いのでしょうが、何とか元気になってほしいです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




