今年は不倫ネタの年か?なくらい
年明けからいろいろスクープが出ていますが、
まっさか韓国芸能界でも、でしたよ。
しかも、魔性の女キム・ミニと天才奇才ホン・サンス監督。歳の差22歳。。
キム・ミニってはしのえみ系の、あまたの韓国美人女優の中からすると美人度は高くない(失礼)ですが、
ミニに落ちた男がイ・ジョンジェ、チョ・インソンですからねえ。
全くもって凄腕です。
映画「女優たち」に出ていたキム・ミニは先輩ユン・ヨジョンにも気に入られていたみたいだし、世渡り上手とみました。
海の向こうのネタだし、恥ずかしながら真相を「よく知りもしないくせに」なんですが、
だがな、玄界灘のこっち側からzoeおばちゃん吠え吠え。
お前ら、流儀がなっておらん。
ま、不倫に流儀があるかといえば?なんですが、
イスラム圏は奥さん5人まで可、アフリカだと何人でも可だし。
でも、イスラムもアフリカも奥さんたちに公平である、が原則らしく。
でないと、旦那さんが団結した奥さんたちに責められるそうで。
マスコミのネタをうのみにしちゃいかんが、うのみにすると(苦笑)
ホンサンス監督
○「愛する人ができたから」と娘に言って、そのまま家を出て9か月帰らずのまま
○奥さんが監督の別宅に行ったら、監督とミニの「現場」遭遇。その時監督は夫人に対して「離婚してほしい」と言った
監督夫人
○キムミニのところに行って直談判したら、キムミニに「奥様が監督を監督していればこんなことにならなかったんですよ」と言われた。
○キムミニは「監督の子供が欲しい」と言っている。
こんな目に遭いながらも、監督夫人は「私は絶対夫とは別れない。いつまでも待っている」
だそうです。
監督の周りでは「監督の両親の介護もしていて、最期をみとった夫人」らしく。
古風な良妻賢母系なのか。
対するキムミニはどう考えても小悪魔系。
男はやっぱり小悪魔に惹かれるのかもとしみじみ。
ミニ子恐るべし。
ここからは全くの私見ですが。
監督の映画観て、ワークショップで実物遭遇した自分の感覚で述べますと、
監督は永遠の中二病かもと。
その中二病と天才のセンスが上手く融合しているから、あの唯一無比な世界を築けるんだなあ。
でも、ホンサンス監督って、内心のイマジネーションは素晴らしいのですが、それを言語化して説明するのがすっごく苦手らしく、誠実に語ってくれてはいたけどすんごく難解なワークショップだったわ。ゲストの加瀬亮様が「翻訳」してくれたから、なんとなくわかった気に一瞬だけなったけどね。
監督は永遠の少年だから、いつまでもどきどきときめきたいんだろうな。
そんな彼に、小悪魔ミニ子は実に魅力的かと。だって、小悪魔は率直に甘えてくる。
きっと二人の世界は甘美なのでしょう。
ただただ恋愛三昧の夢のような二人だけの世界。
でも、実生活でおかんなzoeは思うのです。
監督が永遠の少年として映画監督として生きていけるのは、親の介護子育て、その他もろもろの実務家事をこなす夫人がいるからこそ。
だから、さ。
夢を見てもいいさ、それで素敵な映画を作ることができるならば。
でも、自分にとって大事な人の心を傷つけるなよ。
監督、子供なんだよね。夫人はオンマにあらず。
それを正直者とか少年の心を持った人という人もいるかもしれないけど、違うぜ。
素晴らしい芸術家=人徳者ではないけど、そりゃあねえだろ、と思った最近のゴシップでした。