ごあいさつ

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今のうちに。

2015年は仮眠状態でしたが、ご挨拶だけしておきます。
来年ハ・ジウォンが来日するので、ネタ貼っておきます。
http://www.hajiwon.jp/
ところで、ハ・ジウォンが今日青森にいたという話に驚いています。
何故に青森?
ま、昔ムン・チェウォンも弘前にロケに来たというので、ジウォンもお仕事絡みなのでしょうが。

2016年は、仮眠状態は変わらないので特に書くことはないのですが、
まずはジウォンのファンミが成功しますように、です。
私としては、いい映画に出て欲しいなあ、かな。
早めの新年ご挨拶。
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おっと間違えた、
ジウォンじゃないですか。
看板に偽りあり過ぎなんで、
こっちの画像でご挨拶し直し。
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リアルzoe、うっすら許容範囲www
これくらいの盛り申告は許してください。
それではみなさん、よいお年を。

かまきりおとこ。

いや〜、ひさびっさに韓国実男子俳優ネタっす。

結構好きだっりする、超ベテラン俳優イ・デグン先輩。
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私の好きな韓国クマ夫系ど真ん中、です。
顔的にはファン・ジョンミンとも同じ系統。

実は、韓国関係のイベントに出た時、韓国人の説明によると、
「この方は日本人は知らないかもしれませんが、韓国では有名で人気のある俳優です」
プロジェクターにどど〜んと出た顔、イ・デグン。
でも、お客の日本人は誰一人反応なし。
小心な私は「あ、何故にイ・デグン!」と思いましたが、その空気感によりコメ発せず。
でも、発しなくてよかったの。
だって、説明の続きが
「ちなみにこの人の演じた役柄により、韓国では絶倫の代名詞です」
だったから。
やっべ〜よな、地雷踏むとこでした。

しかし、その絶倫の代名詞になった役とは、何ぞや?
気になる。
というわけで、イベントがはねた後、司会の女性に尋ねたところ、
「韓国で007みたいにシリーズ化している人気作品で『ピョンガンセ』といいます」
とのこと。
聞いたことないぞ。
その方にお願いしてハングル表記を教えてもらいました。
帰宅してから、早速PC検索。
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「ピョンガンセ」というのは、韓国官能映画「かまきり」での役名です。
その官能映画は未見ですが、おそらく相当やっすいテイストではないかと推測。
あらすじは、淑女な私には書けませんので(爆死)リンク先に飛んでくらっさい。
ちなみに、「かまきり」シリーズは3作までありました。
それから、かまきりのタイトルではないですが、まんま「ピョンガンセ」という映画がありましたので、リンク貼ります。

そして、イ・テグンの漢字表記が「李大根」だという事実に絶句。
深読みすると、うぷぷ。
日本に「かまきり夫人」五月みどり様がいるならば、
韓国には「かまきり」おとこ李大根がおりまする。

以前に視たコリアンエロスムービー「桑の葉」もそうでしたが、
20世紀東洋の艶笑談は、牧歌的であるがゆえにまぬけな風味なのか。
そういえば、「桑の葉」に李大根出ていたわぁ。

こーゆー、本国の方限定な常識ネタ、結構知るのが好きっす。
ピョンガンセを教えてくださった韓国女性から
「ファン・ジョンミン、ソル・ギョング、ハ・ジョンウは、韓国では演技が上手い俳優として人気が高い」と聞いて嬉しかったっす。
何でも(まあ男性俳優限定でしょうが)アジョッシ演技派俳優の人気は高いそうです。

そう聞いて、私の中に起こった疑惑。
私の男の趣味、もしかして韓国人のそれか?
だって、日本人の女子と話していても全然かぶらなくて、
相槌打ち合うのって韓国女子ばっかなんだもん。

マニアの季節。

個人的に、非常に嬉しいお知らせ二つ。

ずっと気になっていたネタが遂に映画化!
そして、出演者にリュ・スンニョン様。
「桃李花歌」
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あらすじや史実は↑のリンクに飛んでご覧ください。
ただ、ハ・ジウォンファンとしては「もっとジウォンが若かったころにこのオファーが来たら」と臍を噛む思いです。
実は、「智苑十番勝負」で妄想した出演映画のネタにこれも入ってました。
他の出演者が妄想できなくてUPせずじまいでしたが。。

唱は、実際にガールズグループで活躍しているスジには敵わないけど、演技
やキャラクターにはぴったりだと思うのですが。
本当に、事務所独立前の映画の仕事を選べなかったであろう「大人の事情」期間が残念でなりません。
20代後半から30代前半にかけての「役の幅を拡げる映画出演経験」の不足が、今の彼女に対してどうしても「ああ惜しい」と思ってしまう点なのですわ。
熱狂的なジウォンファンの方はお怒りになるでしょうが、私は「一番好きな韓国俳優はジウォンだけど、韓国俳優演技派群が大好き」という立場からすると、彼女の演技が主人公としてのカリスマや演技力は素晴らしいが、どうしてもカリスマの方が目立ってしまうことで役が制限されがちだなあと感じるのです。
例えて言えば、素晴らしいソロシンガーだけどバックコーラス担当になると違和感がある歌手、というか。
これから年をとって助演に回ることもあることを考えても、本当に「失われた挑戦期間」が憎いわ。
あのキム・ヘジャ(主演以外は受けないことで有名だったけど、最近はさすがに助演も受けてます)、お亡くなりになられたキム・ジャオク(キム・ギヨン監督の映画で主演)だって、老年に達するとオンマ役をやりますし。
ジウォンは一大芸人として生涯女優でしょうから、ぜひとも歳を重ねても美しい演技の花を咲かせ続けてほしいので、敢えてものコメントです。

もう一つのネタ。
私の大好きな音楽監督と美術監督が、今年の「韓国映画評論家協会賞」の音楽部門、美術部門をそれぞれ受賞しました。
以前からしつこく書いているw、パン・ジュンソク音楽監督とリュ・ソンヒ美術監督。
韓国を超えて、東洋の映画界の至宝ですわ。
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パン・ジュンソク。
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リュ・ソンヒ。
余談ですが、凄くおしゃれな方。彼女の本とか出たら写真部分があれば、韓国語が読めなくても欲しいわ。
韓国語のインタビュー記事がありましたので、貼りつけておきます。
読める方はどうぞ。

韓国のロックミュージシャンも好きですが、もしかしたら職人的音楽家の方が好きなのかなあと思う昨今。キム・シニルとかユンサンとかパン・ジュンソクとかハリムとか、いわゆるスターやカリスマではない(失礼)、映画やメディアやアイドルソングに触れたときに、「あ、これ何??凄い〜」を感じる方がグッとくるんです。
パン・ジュンソクも正にそうで、韓国の映画を観ていて「いいわ〜この音楽」と思うと、大抵彼が関わっていることにクレジット確認して納得、です。
リュ・ソンヒも同じで、美術だけでもメッセージを感じるし映画を引き立てる美術だと、かなりの確率で彼女が美術監督を担当しています。
「国際市場」もそうでした。
釜山の街並みも、生き別れになった妹が持っていたチョゴリの刺繍や色合い、あれも沁みたわ。

とにかく日本にいると情報も少ないので、お二方の受賞情報が大変嬉しい。
改めておめでとうございます、で。
キム・ユンソクが大阪の韓国文化院に来るらしいです。
行きてぇ。
でも、大阪は遠い。そしてタダでは行けない。
ちなみに、大阪の韓国文化院って、講座でパンソリと京畿民謡もやっているのよね。
私が大阪で生まれて在住している女だったら、絶対掛け持ちで講座に通いたい。

東京では。
つい最近ハン・ヒョジュが来日した新宿のイベントに、サプライズゲストであのキム・チャンワン先生が!
しれっとヒョジュちゃんの隣に写っていたアジョッシ、間違いない。
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そんなお宝イベント群から全く縁遠くなり、今日も仕事帰りに食材買って夕飯を作っています(涙)。

でも、もしかしたら他の方でご縁が結べて出会いが出来ることもあるでしょうから、一応ネタ入手先リンク等を記しておきます。

○韓国文化院
文化院主催の無料イベントは、段々知られてきたのか最近満員御礼状態ですが、やはりありがたい存在。
その他には他団体のイベント告知コーナーにも掘り出し物あり、です。

○twitter
韓国マニアな方をフォローしていると、時々素敵なニュースが飛び込みます。
それがどなたかは、すいませんがセルフでお願いします。

○mixi
私が行くのは「韓国映画が好きッ」というコミュニティです。
アカウントをお持ちの方は覗いてみてください。

他にもいろいろあるのですが、告知というのではないので割愛します。
それに、最近韓国ネタから遠ざかりすぎで半隠居状態だしwww。

ベタで上等

映画「国際市場」を観る事ができました。
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誘ってくれたブログ友達ありがとうです。
ひっさびさに映画観て号泣しました。
正直なところ、ユン師団の映画で怒ったことはあれど感動したことはなくて、
今回の映画で見直しました。
すっごくベタだけど、私はとても好きな映画です。
確かに映画の描き方が一面的だったり、韓国映画特有の大雑把な物語展開の骨格だったりはしますが、今回は全てがいい方に作用したと思います。

今までのユン監督の映画の散漫さは、韓国映画特有の強引な展開だけでなく、群像劇にしてしまいテーマがあいまいになる、韓国人特有のお笑い感覚(これ、残念ながら国内限定ですわ)で他文化視点で見たら「ここでお笑いに持っていくことの意味全くなし」で終了してしまう間の悪さでした。
それを、ファン・ジョンミンの演ずる男の半生を物語の対象に絞り、主人公にお笑いをさせず三の線専門のオ・ダルスが名人芸で一手に引き受けたことにより、かなり解消されていました。
そして、饒舌に説明するようなセリフでなく、主人公の体験がのちの人生である時はされる側違う時はする側と反転していくことにより、時にはカルマの解消、人生への回顧という節目節目になっていく構造。
冒頭で老人となった主人公が過去を振り返り、最後はその過去を振り返り終わって物語が終わる、という実験映画にありがちな一歩間違うと話が混乱する構造も、カメラワークの巧みさで観客に場面展開を説明し、観客の脳内で視覚だけでなく嗅覚からも貧しかった時代の埃っぽさを連想再現させる素晴らしい美術でしっかり補っています。
そして、ユン監督だからやっぱりお芸術にはならず、下ネタだったりマヌケ故にだからにんげんだもの、な泥臭さに仕上がっている。
その泥臭さやベタさを観客が共感できる映画に仕上げているのは、脚本を血肉化する俳優の演技の素晴らしさ。
ファン・ジョンミンは正にはまり役です。彼のどこか土臭い味わい(でも、本当の彼はナイスバディで繊細な演技をし演劇の仮面を沢山持つ俳優です。冷酷なヤクザでも純朴な田舎者でも何でも演じ切る)が、韓国国民に「隣のアニキ」感を持たせます。
観光地の顔はめみたいに、映画を観ていると自分もなり切りファン・ジョンミン気分になれるというか。
脇のダル様もそうだし、チョン・ジニョン、チャン・ヨンナム、キム・ユンジン、いい役者群です。スターというより俳優職人というか(褒めている)。

本作品はネットや映画マニアの皆様からはイマイチだったり、朴槿恵大統領が褒めたりするものだから国策的な匂いをつけられたりとかで右寄り映画みたいな扱いだそうです。
でも、違うと思うのだけど。
人生に抗う、平和に向けて戦う、貴いことですが、それはあくまでも正論でしかない。
国民の大多数は、自分と自分の家族の生活を守ることそれで精一杯だったと思います。
そして、韓国社会に根強い家長思想。
日本でも昔の映画は良妻賢母思想で女は耐えるもの、だったのと近いかも。
ファン・ジョンミン演ずる主人公の、自分の半径3mの幸せのため政治的戦いを避け、金を稼ぐために地球の裏側まで行く身を削る献身。
生き別れた父と妹を探し続ける物語。
朝鮮戦争、ベトナム戦争、海外出稼ぎ、あの時代の韓国に生きた人達それぞれの人生を集約したようなファン・ジョンミンの演技、日本人の私でも泣いたわ。

この映画のセリフ、終盤に差し掛かるにつれいくつもの伏線が明らかになります。
ネタばれになるので省きますが、それが結構切ない。
脚本はユン監督自身だそうです。傲慢かましてよかですか、見直しました。
というか、今までの映画がアレすぎて。。
そして、視覚刺激のみで受け手の五感をフルに刺激する美術は、何とリュ・ソンヒ様が監督でした。やっぱりこの方は巨匠だ!
音楽は、イ・ビョンウ。
撮影はどなたなのかこれから調べますが、この方も相当な匠です。
過去のファン・ジョンミンと今のファン・ジョンミンが道路の両端から行きかうシーン、時間軸を一瞬にして説明してて、唸りました。
ロードショーはもう終わり、DVD視聴しかできないのかもですが、ぜひ視聴していただきたく。

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