夜ごとに集まり、一杯やりながら「タンゴ」を演奏したり歌ったり、蓄音機で聞いたり、和やかな会を主催してます。
都会の夜のレトロな集いとなる様、お仲間が加わる事を願います!
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VHSテープの整理をしていて、つい見続けて終うのが有名なタンゴの哲学者のタンギート木田博士のウルガイタンゴの真髄のレポビデオの数々です。 名曲、ラプニャラーダ作曲者、ピンティンカステジャーノの生演奏や有名なオルガデルグロッシの明唱、ワルテルメンデスのバンドネオンのエネルギッシュな力演、ビジャスボアスのピアノ独奏等々、見飽きない処か、今では貴重なルポはファンにとって二度と見られない映像なのでDVDに焼いていますから、ご希望の方には何時でもお見せできます!
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アメリカ映画(コットンクラブ)リチャードギア,ダイアンレイン、主演が気に入りで、よく見ますが、ガルデルモンテビデオさん他からの情報ではカルロスガルデルも其処を訪れたとの事で、30年代の光景を想い浮かべて楽しんでいます!
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最近の通信機器の発達のお陰げで、地球の反対側のアルゼンチン、ウルガイのタンゴ状況が即、知る事が出来て便利此の上ありません! ボエスミ博士から送られて来る大変珍しく貴重な写真なども、従来言われている様な通説がひっくりかえる写真など、博士のコレクションには感謝してる毎日です!
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タンゴファンも代替わりが進み、往年の日本のタンゴ界「ポピュラー音楽の内、特にタンゴ、それもいわゆるアルゼンチンタンゴには熱烈なファンが多い」には夫々詳しいファンがおられて、其のご説をお聞きしても大変な蓄積の論があって、他のポピュラー音楽ファンの状態も恐らく研究熱心な方々が多分多くいらして、世界広しと言えどもその存在は貴重なものが有ると言えましょう! 日本の経済発展のお陰もあっで、新しい現在のタンゴファンの水準もわずかな情報を頼りにカシコマッテ拝聴していた時代が懐かしく思えるのは長年一ファンとしてタンゴに魅せられた者として喜ばしく思っている昨今であります。
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此のところ、古いカセットテープを整理する事もあって片っ端からラジカセで聞いていると、殆どが良い音で聴けたのでカセットテープを見直してます。 中にはオープンリール時代にエアーチェックしたものを更にカセットにコピーしたものも有って、それでも十分聞くことに不自由しないのでカセットテープを見直してます。 ヤング会員も説明しないで再生していると、音が暖かい音で気が休まるとお言いで、アナログの音が見なおされているようようです!
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