三行の手紙
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あんちゃん、孫ってかわいいね!
あんちゃんはめっちゃくちゃ子供好きだったもんね
天国で抱っこしたい〜!って地団駄踏んでる?
18歳違いの兄は、私の子供達に対して自分のことを「じーちゃん」と言ってました
生きてたら、どんなに私の孫を可愛がってくれただろう
可愛がりたかっただろう
いつも天国から微笑んで見守ってくれてるような気がします
孫を抱っこしてあやして欲しかったなぁ
あんちゃん・・・享年58歳
若すぎるよ
生きてた頃のあなたを偲んで、今夜は乾杯
今夜のお酒、しょっぱいね
いつもおいでくださり、どうもありがとうございます。
おいでついでにぽちっとお願いするです♪
ご無沙汰していてごめんなさい。
週末にお邪魔出来ると思います。
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産んでもらって生かしてもらって半世紀
「もう」と「まだ」の狭間で揺れている あなたの目の前は壁ではなくて扉ですよ もう50歳、まだ50歳
もうのような気もするし、まだのような気もする
自分の都合のいいように使い分けてるおかしさ
あと20年かな?うまくすれば40年生きられるかな?
さて、どう生きよう
時の経つのはあまりに早い
ボケボケしてる暇はない
何をすればいい?
何がしたい?
10年も前から探してるのに、いまだ見つけられない
打ち込めるものが欲しいのに
あれもこれも、行動する前からあきらめてる私
扉を開けることをためらっている私
さて、そろそろ開けないと腰が曲がっちゃうぞ!
三行の手紙:想いを60文字以内で綴ります。
いつもおいでくださり、どうもありがとうございます。
ぽちっとお願いするです♪
ご無沙汰していてごめんなさい。
週末にお邪魔出来ると思います。
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コメント(6)
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おかあちゃん、会ったことないおかあちゃん
でも寂しくないよ 会いたいときは鏡を覗けば、ほら、あなたが優しく微笑んでいるから 一歳の頃に養子になった私
産みの母の顔を知りません
産みの母は私を手放したくなかったけれど
離婚して幼い私を抱えて女ひとり、生活に喘いでいた
それを見るに見かねた今は亡き両親が
奪い取るように保護し、裁判の結果養子にしてくれたそうです
産みの母は私が6歳のときに急逝しました
今際の際の母の顔が、私が初めて見た「母の顔」でした
その母の33回忌に、母の実家からもらった彼女の若い頃の写真
同じ年代の頃の私とそっくり
離婚後の父親のことは消息不明
おそらく死んだだろうという話です
だから私は母がひとりで産んだ子だと思っています
もう母の実家とも親戚とも一切の関わりもなく
私の血の繋がりは、自分の3人の子供達と孫だけ
それをこの上もなく幸せだと、大切だと思います
そして孫を授けてくれたお嫁さんにも感謝しています
鏡の中の母が泣いたり怒ったりしないよう
穏やかな気持ちで精一杯生きていこう
そうありたいと思う私です
今夜は湿っぽい記事になってしまいました
だけど私は元気元気でぃ〜っす!
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まだ早すぎると反対されて諦めた恋
川面に流れて沈んでいった交換日記 あなたもどこかで幸せにしていますよね? あれは高校二年のときでしたっけ
編物が大好きだった私は安いアクリルの毛糸で同い年のボーイフレンドにセーターを編んであげたんです。
それが養子で一人っ子の彼の母親の逆鱗に触れたようで、私の親に電話で直接抗議してきたんです。
「まだ高校生なのに、そんな付き合いは早すぎる!」って
そして父親に言われました。
「向こうの親がああ言ってるんだ。この付き合いはやめなさい。」
あきらめのいい私はさっぱりとあきらめてしまいました。
いえ、子供だったのであきらめるしかないんだろうなと
自分で思い込んでしまったんだと思います。
彼のうしろにいる母親の影がとても重たかったんです。
彼は突然の私の翻意に納得が出来なかったようでした。
同じクラスでしたので、教室にいるのが毎日すごく辛かったです。
そんな別れ方をした彼は、卒業して数年後に
風の便りではどこかへお婿さんに行っちゃったって。
幸せにしてるといいなぁ。
イスの背もたれのすき間から見える孫
写真立てのようでお気に入り
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