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画像整理シリーズでまた古いのを見つけた…
たぶん、2001年9月11日(米国テロ事件)より前のはず…
理由は画像のゴアさまがドリンクやカバンを持ってる…
今やここへはカバンは「ロッカー預け」になってるハズや。
この場所は単なる観光では済まされない…もちろん笑顔で写ってるけど気を引き締める場所でもある。
場所はオアフのパールハーバー内。
アメリカ人にすれば「日本が卑怯なサプライズアタック(宣戦布告をせず攻撃)」をして開戦の場所。
当時の日本にすれば開戦と同時に戦術としてサプライズアタックした基地のひとつ。
この問題に触れると認識の違いが出るので深くは書きません。
今やココは慰霊の地として戦艦アリゾナのメモリアルが基地内にあり、その湾内の別の場所にアメリカの勝利のメモリアルとしてこの「戦艦ミズーリ」を観光の目玉にしている。
戦艦は巨砲をもって「艦船」対「艦船」の頂点にあるべきと第1次大戦より運用されて、この「ミズーリ」当初は日本の大和クラスとの対戦も考えられ建造開始されたが、就役した1944年は航空母艦の活躍する時代となり船団護衛に加わり、「硫黄島」や「沖縄」で艦砲射撃を行った艦。
ちなみに主砲では大和は46センチ砲(最大射程は約40キロ)、ミズーリは40センチ砲(最大射程は約37キロ)、それまでの戦艦と呼ばれるものの主砲は32や36が多かった…
そして何故これがココにあるかと言うと、日本帝国が降伏文書を調印したのがここの甲板。
そしてこの艦は1992年まで就役した息の長い艦でもあり、観光としても価値があり、アメリカにすれば「卑怯な攻撃を受けたこの地に、最終的には勝利した名誉ある戦艦をモニュメント」とした。
しかし、その降伏調印文書に署名した戦勝国のなかに「フランス」が入ってるけど、これだけは納得がいかない…
それは第二次大戦当初にフランスはドイツに降伏し占領されていて、アメリカ・イギリスに開放された国やのに「戦勝国」として現在もエラそうな顔をしてる…納得イカン…
てこんなことを書いてたら大変なことになるので…このへんで。
たぶん、この訪問は前の記事と同じ時期のハズ…
捨てるつもりで履き潰した「デッキシューズ」を履いてる貧乏くさいルゴスの足元がある(笑)
ハワイに行ったらいつも「トップサイダー」を複数買ってる。
でもこの2年は行って無いから「トップサイダー」を入手してない…
日本で買えば2万円以上するけど、ハワイなら8500円あれば買えるねん…
もちろん、デッキシューズやから「素足」やで…30年まえから素足や…
今は「ロックポート」か「ティンバーランド」を代用で愛用。
ハワイに行く人…トップサイダーのデッキシューズをお土産に…欲しいなぁ…
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