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は〜い、こんばんは〜♪
くもり時々ポツポツと雨の札幌から小町がお送りいたしま〜す!(*`◇´*)/
本日もいろんな動きがあった小町ですが
ひさしぶりに読んだ本にはまり、興奮さめやらぬ状況ですっ。
タイトルは
”お風呂の楽しみ” 前田京子著 飛鳥新社 ¥1500
なんで興奮かって、前田氏はワタクシと同じというか
数倍スゴイ石けんフェチだからなんです!
氏自身も著の中で”石けんオタク”と自分を呼んでいます。
その石けんが好きになったストーリーやら
良い石けんを使ったときの素敵な使い心地の描写やら
もうドンドン、石けん大好きなワタクシはひきこまれていきました。
現在は”マルセイユ石けん”をメインにオリーブ石けんを使っていますが
お風呂用には香りの良いものを買って来て試したり
とにかく石けんを見てるとシアワセなワタクシ。
最近はいろんな種類の石けんをグラムで売ってるお店が流行っていて
なかなかに良いお値段です。
いいなぁ〜でも高いなぁ〜石けんにそんなに散財していいのかなぁ。
と思ったりして。
ところがっ!
前田氏はそんなすてき〜な石けんも手作りできちゃうって言うんですっ。
最近の流行りのアロマエッセンスを何種類か入れて
自分だけのお気に入りの石けんを作れるって!
”自分だけのお気に入り”
ってとこがなんかいい〜っ!!O(≧▽≦)O
でね、彼女のオリジナルの石けんのネイミングがまたいいんですよー。
”森の木陰”とか”夜の女王”とか。
ほら、どんな香りでどんな使い心地なんだろうって気になってきたでしょ?
(アタシだけか?σ(^_^;))
その描写がまた素敵!
”森の木陰”なんかは
”なめらかな緑の苔におおわれて横たわった朽ち木のむこうをひょいとのぞいたら
大きな露をたたえたかわいいきのこを見つけて。。。以下略、P114”
な〜んて、文学的。
もうすでに石けん作る気マンマンな小町ですっ。
石けんは
油
苛性ソーダ
精製水
のみっつから基本的には出来てるらしくて
この油をオリーブ油にしたり、少しパーム油、アーモンド油を入れたりする
らしいんですけど、
この”苛性ソーダ”っていうのが薬局でなきゃ買えなくて(印鑑がいる)
ちょっと取り扱いが注意がいるみたい。
このヘンが神経使いそう。
基本的にオリーブ油100パーセントの石けんを買うことは不可能らしい。
マルセイユ石けんに”72”とか書いてあるのは
オリーブ油72パーセントってことなんですってね。
本場のでさえ72パーセントしか入ってないのです。
自分で作ればもっとパーセンテージの高いのが作れそう。
普通の石けんをやめてこのオリーブ石けんを使って
湿疹の良く出てたご主人はずいぶんよくなったんですって。
顔も髪も体も食器もなんでも洗えちゃう。
体に良い石けん。
洗いあがりはホントにしっとりしてるんですよぉ!
彼女曰く
”売り物では絶対にありえないランクの石けんを作って
最高に贅沢したところで250円ほどでおさまります。”P58。
だって!
まずは道具と材料そろえなきゃ〜うきゃきゃ♪((o(>▽<)o))
今回は男子にはあんまり関係ない話しだったかしらね。
でもホントにいい石けんってスゴクわかるらしいよ。
氏のお父さんも大ファンらしい。
ってことでちょっと元気になった今日の小町ですっ。
んじゃまったね!o(*'▽'*)/☆゜'・
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