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は〜い、こんばんは〜♪
春らしくなった札幌から小町がお送りいたしま〜す!
冬の間、寒々しくてなんとなく見ていなかった
JRの窓からの小樽付近の海も、
春になり、見ててもさわやかな感じのする今日この頃。
かな〜りご無沙汰だった推理小説を読んでます。
古本屋で買ったアガサクリスティ。
題名は。。。内緒。
なんでって?
誰かがふとコメントで犯人の名前を書いたらぎゃふん!だから。
ああああ、大分話しも盛り上がってきて
二人の殺人が起こり、秘密を知るカギを握ると思われる
家政婦が毒殺されかかりました!!!
って実況中継しても仕方ないけど。。σ(^_^;)
まぁまぁ、ポアロの思わせぶりな発言に一喜一憂するわけで。
昔はよく読んだ推理小説、読んだ後、犯人のわかったあと
ブルブル震えることありますよね。
なんともいえないコワさを味わうことが出来る推理小説。
自分の推理がまったく外れた時の、やられた!って感じとか。
えええええっ!ウソでしょ〜!アンタかい!
みたいな意外な犯人。
そして悲しい殺人動機。
アタシはやっぱり若い頃はクイーンが好きでしたけど
クリスティもやっぱりかなり読みました。
”そして誰もいなくなった”とかね。
えええええっ、みたいな。(あれ、確かそうだったよな)
知ってる人は知っている、でも犯人言っちゃダメよぉ。
日本物はやっぱり横溝正史はかなり読みましたが
海外物と比べるとかなりのオドロオドロ度があります。
向こうものは名前がカタカナなんで覚えるまで時間がかかる。
今のもページ最初の家系図を何度も戻って見たり。
推理小説はやっぱり劇化、映画化すると今ひとつええっ!感が減少しますね。
俳優さん、女優さんの顔ぶれ見ただけで、
あ〜大物だからこの人犯人だろう、とか推測ついちゃうし。
それに比べて字はいいですね。
とにかく想像力をかきたてる。
ちょっと毎日平凡で刺激が欲しいときには
一番安全なしかもドキドキ感、ええっ!感がいっぱい詰まった
推理小説はオススメですわね♪
今日のお写真はお仕事先でいただいた沖縄ミヤゲ。
”ちんすこうショコラ”
新発売らしいですわよ。
そのタイトルの前の”ファッションキャンディ”っていう枕詞がナイスですわね。
なかなかに外がチョコでなかがさくさくで美味しかったでぇ〜す!
ってことでまったね!ヽ( ゜ 3゜)ノ
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