映画パールハーバーを見て、ハワイのパールハーバーに行きました。舞台「THE WINDS OF GOD〜零のかなたへ〜」を見て、靖国神社に行ってきました。本物の回天見ました。中は一人入れば身動きがとれないほどの狭さ。あの大きいのは爆弾だなんて・・・。色々な方の遺書も読みました。今「国のため、天皇のため」と言って戦争にいく若者ってきっといないだろうな〜〜。
2006/10/2(月) 午後 6:06
ALOHA!IKUMI-SAN!!!楽しいハワイもいいけれど、もうひとつのハワイのことも是非知って欲しいなと想っています。ハワイには他にワイパフの方に移民資料館などもあるので機会があれば是非行って見てください。『THE WINDS OF GOD〜神風〜』4〜5年前にハワイでも舞台があり、私も夫も一緒に見ました。今井さんをはじめ役者さんは全て英語での舞台で、ローカルの人たちも彼らの英語力に感心していたと共に、その内容につても絶賛でした。映画パールハーバーの零戦パイロット役の彼は、私の友人です。
映画パールハーバーを見て、ハワイのパールハーバーに行きました。舞台「THE WINDS OF GOD〜零のかなたへ〜」を見て、靖国神社に行ってきました。本物の回天見ました。中は一人入れば身動きがとれないほどの狭さ。あの大きいのは爆弾だなんて・・・。色々な方の遺書も読みました。今「国のため、天皇のため」と言って戦争にいく若者ってきっといないだろうな〜〜。
2006/10/2(月) 午後 6:06
ALOHA!IKUMI-SAN!!!楽しいハワイもいいけれど、もうひとつのハワイのことも是非知って欲しいなと想っています。ハワイには他にワイパフの方に移民資料館などもあるので機会があれば是非行って見てください。『THE WINDS OF GOD〜神風〜』4〜5年前にハワイでも舞台があり、私も夫も一緒に見ました。今井さんをはじめ役者さんは全て英語での舞台で、ローカルの人たちも彼らの英語力に感心していたと共に、その内容につても絶賛でした。映画パールハーバーの零戦パイロット役の彼は、私の友人です。
2006/10/2(月) 午後 6:26
年々戦争体験者が減り、だんだんと戦争の恐ろしさ愚かさを感じる機会がなくなってきている今日。戦争は架空の昔話としか感じない人が多いでしょう。今なお、世界では戦争を行っている国がある。日本も無関係ではない。絶やしてはいけない戦争の記憶。この作品、多くの人にみてもらいたいですね。もう一つのハワイも。
2006/10/3(火) 午前 0:22
くみこさん、お久しぶりです。今、自分にこんなことできるだろうか?自分に問うてみたら「できない」でした。戦艦ミズーリにも、乗った事があります。あの頃の日本人魂を持った人ってどれだけいるだろう・・ 本人も家族もその悲しみを考えると、戦争をしてはいけない。今も、僕たちの見えない場所で少年までもが兵士とされている。もう、この辺で、みんな、私達を幸せに導いてくれる、地球人として、考えてくれないだろうか?宗教の神は決して「死」を望んでないはずだと思う。気がついてくれ!!宗教の指導者たち!!
2006/10/3(火) 午前 0:46 [ - ]
ALOHA!arigatouさん。学徒出陣などでかり出された年若い兵士達、空の特攻、海の特攻・・・家族や愛する人たちとの今生の別れ・・胸が締め付けられます。そして、それは日本人だけではなく、敵国の若者たちも同じ運命でした。9月4日の”ALOHA SPIRITS”にも書いたけれど、私は自分が日本人で、日本を愛しているからこそ、現在も日本の社会の状況に稀有を感じてハワイに帰ってきました。
2006/10/3(火) 午前 8:54
KEN-SAN,ALOHA!!arigatouさんへの返信にも書いた通り、今の日本の状況は戦後の混乱を経て凄まじい勢いで復興し、経済大国と呼ばれるようになり・・気がついたら”大切な何か”を失ってしまっている状況じゃないかと思います。お金や物質至上主義になり、自分の部を知ることを忘れてしまった日本人。日本人としての”誇り”は何処へ。また、どの宗教の神も”戦い”や”諍い”は望んでいないはずです。
2006/10/3(火) 午前 9:39
偽りの無い言葉、本当の言葉・・・ほんとに?僕の解釈の仕方が変なのかな?何か意味を取り違えてながら動画を見てしまったのでしょうか?特攻前の、潔い立派な挨拶は彼らの本当の言葉ではない、ということが動画でおっしゃりたいことなのであれば、初めて理解します。
2006/10/5(木) 午前 0:04 [ - ]
その通り”恐い””死にたくない””いやだ”という言葉が言えない異常な状況下にあった中、彼らの遺書は”本心”でもあり”形式”でもあったのでしょう。敵に玉砕寸前の”天皇陛下万歳!”の叫びは本当であるけれど、気が違いそうになる”恐怖”を取り払う叫びであり、最後の”お母さん””父上”の叫びこそが唯一彼らに許された”偽りのない本当の言葉”だったと考えます。
2006/10/5(木) 午前 7:18
今ランチ中です!さて「語られざる特攻基地・串良」(桑原敬一)という本をこの夏読みました。特攻隊員に選ばれてしまって、奇跡的に生還した方の手記です。出撃前の、嘘、偽りの無い心の叫びが書いてありました。それを読んだ後だったのです・・・つまり、死にたくない、と本音で思った、という告白。作品中、著者は戦争で無くなった方々の追悼こそすれ、賛美する文章は皆無でした。死は死だと。生きなくてどうする、死んでどうなる、という本音のみ。
2006/10/5(木) 午後 2:01 [ - ]
ど〜も〜!意見を書こうか迷いましたが意を決して書き込みますね。黒船の来航からわずか15年で維新を断行し、日本を守るために富国強兵を押し進め瞬く間に列強と肩を並べる国を作ったサムライたち。ちょんまげは捨てたけど武士道精神は捨てませんでした。そして先の大戦で特攻隊として散華したのは最後のサムライだった。まずそこにはサムライスピリットがあったことを理解しなければなりません。ラストサムライは渡辺謙でなく、戦中までいっぱいいたんです、日本には・・・。つづきます
2006/10/10(火) 午後 10:36
で、彼らは死して護国の鬼にならんと命を投げだしてくれたんです。誰のためだと思います?家族、恋人、そしてこの日本のため、われわれ後世の日本人のためだと思います。今の日本を見たらなんと思うでしょうか、彼らは。特攻隊として出撃した彼らの遺書をセンチメンタリズムで曲解することは簡単ですが、それは私心を捨て誇り高き死を選んだサムライに失礼になるのではないかと私は思います。素直にその決意を讃え感謝と慰霊の心をもって応えるのが後世の日本人の努めだと思います。これが私の率直な意見です。
2006/10/10(火) 午後 10:39