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ALOHA from HAWAII!!!
ハワイの 朝は、早い。
今朝 8時からの 予約で、
KAHALAの 歯医者さんに 行って来ました。
行きは、ANDYに 車で 送ってもらい、
帰りは、58番の THE BUSで 帰ってきました。
おとといの 『ホノルル・マラソン』から、2日後の 今日。
・・・・・あれほど、たくさんの ランナーが 走っていた
KILA`UEA Av.が、今日は まるで 別の 通りのよう・・・・・。
朝の KILA`UEA は、
通勤、通学の 時間を 過ぎ、
歩く 人も ほとんどいない。
ただ、道沿いの 家の 庭先の
マンゴー・ツリーや、プルメリア、大きな 木のようになった ブーゲンビリアが、
朝日に 照らされて、生き生きと 光っているだけ・・・・・。
・・・・・ほんとうに ひっそりと 静かだ。
・・・・・さて、今年の 『ホノルル・マラソン』。
参加人数も 昨年より 600人近く 増え、
28,635人(うち 日本からの参加者 17,905人)。
参加国数 トータル 40カ国。
初フル・マラソン ランナー 13,423人。
世界的規模の マラソン・イベントとして
盛大に 大会を 終えた。
マラソン 男子の部 優勝は、
エチオピアの アンベッセ・トロッサ選手(29歳)。
記録は、2時間13分42秒。
男子の部 日本人トップは、
群馬県の 藤井 貴紀選手(30歳)。
記録は、2時間25分13秒で 男子の部 6位入賞を 果たした。
マラソン 女子の部 優勝は、
ロシアの リュボフ・デニソワ選手(35歳)。
記録は、これまでの 記録を 14秒 縮める 2時間27分19秒。
コース・レコード更新により、$1万の ボーナスを 手にした。
女子の部 日本人トップは、
アミノ・バイタルACの 早川 英里選手(25歳)。
記録は、2時間32分31秒で 女子の部 堂々の 第3位。
・・・・・そして、先日の 記事で お話しした
大迫力の 『車椅子マラソン』。
車椅子マラソンも フル・マラソンと 同じく 42.195km。
今年は、男子の部で、
日本の 副島 正純選手が 見事に 優勝を 果たしました。
1. Masazumi Soejima 1 hour 29 min 22 sec .
記録 1時間29分22秒。
・・・・・フル・マラソンの 世界記録とも 比べてみてください。
・・・・・いかに 車椅子マラソンが スピード・レースであるかが よく わかりますね。
それから、『マラソン一般の 部』では、
メインランドから ハワイに移住し、
3年前に マラソンを 始めた 88歳の 女性が
8時間36分25秒台で、完走されたとのことです。
ん〜・・・。すごいですね・・・・・。(感嘆符!!!!!・・・まだ、足りません。)
結婚式の 衣装を 着て 走った
”マラソン大好き日本人カップル ”。
なかよく 手をつないで 満面の 笑みで ゴールしました。
おめでとう!!
ここからが あなたたち 二人の スタートですよ!!!
アクシデントも ありました。
日本から 参加した 40代後半の 男性。
ゴール直後に ボランティア・ナースの 腕の なかに 倒れ込み、
そのまま 意識不明に・・・・・。
テントに 運びこんだ 時点では、
呼吸も 脈拍も 停止していたそうです。
しかし、緊急の 心肺蘇生装置の 電気ショックにより、
幸いなことに 一命を 取り留めたということです。
一時は、生命の 危機も 危ぶまれましたが、
病院で 順調に 回復・・・。
日本に 無事 帰国の 途に つけそうだとの こと・・・・・。
この 大会に いろいろな セクションで 活躍した 多くの ボランティアたち。
スタート地点で・・・・・。
ゴール地点で・・・・・。
エイド・ステーションで・・・・・。
スポンジや 水分補給所で・・・・・。
様々な 角度から、様々な 場所で、多方面の 活躍を してくれました。
一般の ローカルの 人たちの アロハ・スピリット 溢れる 応援!
庭先から 引いた ホースで、
汗だくの 水浴びしたい ランナーに 水を かける 人・・・・・。
沿道で ”イーハーッ!!”とか、”GO!GO!GO!”などと、
ランナーに 声を 嗄らして 大声援を 送る 人々・・・・・。
通りすぎていく ランナーに 大きな 拍手を 送る 人々・・・・・。
・・・・・さて、この 第34回ホノルル・マラソンに
初出場した ”ジェイク・シマブクロ”。
30歳を 迎えた 記念として、
マラソンに 初チャレンジ。
〜目標は、5時間台〜。
彼の 成績は 以下の通り。
Jake Shimabukuro (30) 5hour 24min 27sec.
総合成績 10,145位(男子 6576位)。
・・・・・なんと、
日本から 参加した
俳優の 永井 大 氏、
元プロ・サッカー選手の 前園 真聖 氏、
そして、ゴール後、漫才師の 海原ともこさんと ハワイの教会で 挙式される
タレントの 前田 耕陽 氏 よりも、
初マラソンの ジェイクの 方が、 先に ゴールを したそうです!!!
ジェイク、がんばりました!!
完走、おめでとう!!
スタートは、午前5時ですから、
ゴールは、午前10時24分27秒 ということに なります。
それから、わずか 1時間半後の 正午。
彼は、ゴール地点の カピオラニ公園、バンドスタンドに 登場!!
フル・マラソンを 走った 後とは、思えぬほどの
パワフルで エネルギッシュな ウクレレ・パフォーマンスを
披露してくれました。
・・・・・この フル・マラソン チャレンジに あたっての
彼の コメントは 以下の通り。
マラソンを 走るからには、完走したい。
目標は 5時間台。
マラソンの 後に 予定されている パフォーマンスに
間に合うように 元気に 戻って来たい。
そして、マラソンの 後だからと 言って、
疲れ切って 椅子に 座ってやるようなことは したくない。
やるからには、
スタンディングで、元気いっぱいの
いつも通りの パフォーマンスを したい!!」
そして、その 言葉通り、
彼、ジェイクは、元気よく ”バンド・スタンド”の 上の 人となっていました。
髪も 少し 伸び、ところどころに メッシュを 入れた サラサラ・ヘアー。
日に焼けて、にっこり 笑う 彼は、
まるで、10代の 少年の ような キュート&ピュアな 雰囲気でした。
《 P・S 》
ニュース速報!!
嬉しい お知らせです!
ホノルル・タイム 12月12日 午後4時の 日本語放送”KZOO”ラジオによると、
この記事で 触れた 一時は 生命の 危機も 危ぶまれた 日本人男性
”高野さん”は、入院していた ストラウブ・ホスピタルを 無事 退院し、
先ほど、ホノルル・マラソンの ゴール地点に 行き、
”ホノルル・マラソン完走証”を 元気になって、
めでたく 手にしたとのことです。
3時間台の 見事な タイムで、 ゴールをした ”高野さん”。
これまで、心臓の 既往症も なく、
ジョギングを 愛好してきた 方とのこと。
今回の ことでは、 ハワイの みなさんには、
ほんとうに お世話になりました。
また、体調管理を しっかりして、
ホノルル・マラソンに 是非、参加したいとの コメントを
元気に 話されたとの ことです。
高野さん、気をつけて お帰りくださいね。
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