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ALOHA from HAWAII!!!
さて,昨日 お話しした
HONOLULU,DOWN TOWN に
威風堂々と 仁王立ち(?)する
KING KAMEHAMEHA ・・・・・
『 カメハメハ大王像 』。
この 大王像のある DOWN TOWN から、
車で 約5分ほど 走り、
H1 の上を 交差する PALI Hwy.に 入り、
KANEOHE, KAILUA 方面に 向かって
車を 走らせて行くと・・・・・
PALI Hwy.の左右には、立ち並ぶ いくつもの興味深い 建物・・・・・。
白い インド風の 建物の ”本派本願寺 ”
奈良の 三重の塔と 日本人、日系人墓地のある ”京都ガーデン ”
フィリピン領事館
エマニュエル教会
ハワイ天台宗別院
ヌウアヌ教会
アメリカ SGI 創価学会会館
元・台湾領事館
韓国領事館
クイーン・エマ・サマー・パレス
ハワイ天理教総本部
ハワイ大神宮
本門仏立宗ハワイ別院
数々の 寺院、神社、仏閣、教会、各国総領事館など・・・など・・・・・。
首の 運動には、”もってこい ”の ラインナップ!!
運転手さんには,運転に 集中していただくため、
左右に流れゆく 興味深い景色を 楽しんでいただくことは できませんが、
パッセンジャーには 飽きない PALI Hwy.!
実は、
この PALI Hwy.
別名、日本語で
”お寺通り ”
・・・・・という あだ名が ついているのです。(笑)
さらに
ひたすら 車を 走らせていくと・・・・・
HAWAII の イメージ ”青い海 ”から、
辺りは、瑞々しい ”緑の山 ” の景色に 変わっていく。
周囲は、緑の 木々。
道路の 両側は、木々や 木立。
その向こうには、
男性的な 山並みが 連なっている。
” NU`UANU PALI LOOK OUT ”
という 道路標識に 沿って、
道路右側の 真っ直ぐ斜めに 延びる道を
道なりに 進むと、
” NU`UANU PALI STATE PARK ” の
パーキングに 到着する。
車から 降りて、
緩やかな 傾斜を 展望台に 向かって、
約3分ほど 歩くと・・・・・
突然、
大きく、
視界が 開け、
目の前に、
そして、眼下に、
” 雄大なる 絶景 ”が 大パノラマとなって 飛び込んでくる。
それは、それは、
美しい 裏オアフの 景色。
前方に広がる 静かな 青い海・・・・・。
半島のように見えるのは、
” マリーン ”・・・・・アメリカ海兵隊の基地。
真下には、KO`OLAU GOLF COURCE。
右下は、KAILUA。
左下は、KANEOHE。
左手の 海岸線に 沿って、
三角形の 麦わら帽子の ように 見える
小さな 小さな 島は、” チャイナマンズ・ハット ”。
そして、
視界の 両側には、
” この島は、海底火山の 爆発で できた島 HAWAIIは、OAHU島である。 ”
・・・・・その 事実を リアライズさせる
緑に 濡れた 切り立った 男性的な 山の 稜線。
素晴らしい 景色に 目を 奪われつつ、
自然の 地形を 利用した 展望台から、
断崖絶壁となっている 下を のぞこうとすると、
吹き上げてくる ものすごい風。
髪は ぼうぼう、
目は 開けていられない。
展望台に 向かって歩いてくる人たちも、
前に 進めないほどの 風。
そう、
ここは・・・・・
” NU`UANU PALI LOOK OUT ”
( ヌウアヌ・パリ展望台 )
OAHU 島 東側の KO`OLAU 山脈が 連なる辺り。
その 山と山の 切れ目にあたり、風の 通り道になっているのだ。
最大瞬間風速 約 52M。
WAIKIKI が どんなに からっと 晴れ上がっていても、
ここ ” NU`UANU PALI LOOK OUT ” は、
” 風の 名所 ”そして、” 雨の 名所 ”
・・・・・と言われている 場所。
そして、
” カメハメハ大王 最後の 古戦場跡 ”
・・・・・と言われているのが、
ここ ” NU`UANU PALI LOOK OUT ” なのだ。
さて、
今日の 風の強さは どれほどか・・・・・!?
あなたも、風の 強さを 体感しに 行ってみませんか?
《 P.S 》
”NU`UANU PALI LOOK OUT ”は、
年間を通して 涼しく ひんやりと感じる 場所。
霧雨で 真っ白な時も あれば、
風の 名所なのに、話の 種になりそうなほど 無風状態の 日もある。
・・・・・だからといって、
安心していると、
突風が 吹いて、
スカートの 裾を まくり上げられたり、
帽子、眼鏡、サングラス、スカーフなどを 飛ばされることも・・・・・。
( 母さん、僕の あの帽子 何処に 行ってしまったんでしょうね・・・? )
by 小説 『 人間の 条件 』 に ならないように・・・・・。
時には、
かつら、入れ歯を 飛ばされると言う 笑い話のような ほんとうの お話も・・・・・。
” 風の 名所 ”の いわれどおり、
風の 強い日には、
飛ばされそうなものは、予め 置いて、
ただ ひたすら、足を 踏ん張り、
一歩一歩 着実に 地面を 踏みしめて 歩きましょう。
なお、髪が ぼうぼうに 乱れたり、逆立ったりしている写真ほど、
この地に 来た ” 証拠写真 ”となります。
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