帰国前、最後の日曜日はお父さんとダーリンとハイキングに行ってきました 
前もってサインアップしないと入れない  境です
ハイキングはあたしたちだけじゃなく色んな方が一緒に。
結構なお年の方が多くてこの時点では『じゃ〜割と楽なのかも  』って思っていました 
じゃ〜頑張って行ってきま〜〜〜す 
まだまだ元気いっぱい 
・・・が、この後ろの坂が思いのほかキツくて5分で。。。。  
10分以上はこの坂が続いて、さらに暑い
毎日に近いほどウォーキングしてたから平気かと思いきや甘かった。。。 
あまりの暑さに山の中で生着替え  やっぱこの格好の方が落ち着くわ〜〜 
たぶん2時間以上は歩いたと思うけど
やっとこさ、このハイクのメインだと思われる滝に到着(←あまり良く知らない  )
ここでそれぞれランチ〜 
そしてみなさん泳いでました 
すっごい冷たいのにご年配でも泳いじゃうんだよね〜〜すごい 
ダーリンは滝つぼに入って楽しんでいたよ
もうどこまで行くの〜〜ってちょっとご不満気味なあたしにご褒美がっ 
分かる〜〜〜  
オヒアレフア
マウイではほとんど見られなくてダーリンも感動してたくらい
まだ残ってたんだ〜〜〜  って喜んでました
あたしもマウイで見られるとは思って無かったらホントに感激 
頑張って歩いた甲斐がありました 
オヒアレフアの森を見た後
結局、途中で3人とも疲れてしまいUターンすることに 
下りのあたしは早くて、お父さんとダーリンを待たずスタスタ  
でもお父さんとダーリンは男の会話が弾んでいて
それはそれで良かったのかな
そんな二人を見るのがとっても好き  幸せな時間です 
計5時間歩いてヘトヘトになったけど、オヒアレフアに会えて
マイナスイオンたっぷり浴びて気持ち良かった〜〜  
でも3人ともしばらくハイキングは。。。  って話で終わりました(笑)
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昨日、ラハイナのお友達のとこへ行こうと家を出たら
すぐ目の前の山から煙が。。 
マウイは夏のシーズン暑すぎて自然発火して
山火事が起きる事が数回あるそうです 
もしかしてラハイナ行きバス止まってるかも。。と思いつつもバス停に向かったら
通常運転  
良かった〜〜  と、とりあえずバスに乗り込み煙の近くまで来ると
うわっ  結構大きな火事だ〜〜 
帰り、道路が通行止めにならなきゃ良いけどな。。なんて思っていたら
予感的中 
友達との楽しいランチの間にクムから『Mahina〜道路がクローズしたって〜〜』
クムはあたしがラハイナにいる事を知っていたのでお知らせしてくれました
げぇ  マジ 
聞いてはいたけど自分の身に降りかかるとは。。。
ま、でも夕方には開通するだろう〜なんて思っていたけど甘かった
お友達のおうちでのんきにお喋りしながら過ごしていたら
同じラハイナでの仕事が終わったクムから連絡があり  
『Mahina、まだ開通しないから私たちはjourneyに挑戦するわよ 』
『ジャ、ジャ〜〜〜〜ニ〜〜〜?? 』
『そう、島の反対周りに挑戦してみる!! 』
『マジ〜〜〜???』
反対周りというのは結構険しい道で途中、とっても狭くなり
一台づつしか車も通れない、反対側は崖 
そして暗くなったら街灯が無いので周りは全く見えなくなるほど
でも、帰れないでいるよりは挑戦した方がいっかっていうことで
そっちに挑戦してみました 
だが、しかし同じ事を考えてる人は山ほどいて
しばらく待ったけど一向に動かず、みんなエンジンを止めて待つばかり
風の音だけが聞こえて  なんだか奇妙だった〜しかも携帯通じないし
そこに何人かの男性が 『向こうのルートが開通したって 』
さて、そこからどうするか
引き返す?それともここまで来たから頑張って進む??
10分くらい考えて動きそうもないここで真っ暗闇を待つより戻って元の道へ行こう
という決断に 
ほんとにジャ〜ニ〜だよぉ〜〜
で、結局戻り火事のあった道を進んでいくと
まだ燃えてる 
おうちの明かりかと思うくらい。。
これが反対側の山から風にあおられ全ての山を焼き尽くしてるんです
ずっとラハイナからカフルイ方面へ行く道の途中の山はこんな状態
そして朝、あたしが見た辺りは噴火でもしてるんじゃないかっていうくらい
真っ赤に燃えていました 
ここまでの大火事は珍しく、クムもこんなの初めて見たって
今のとこ、山だけで民家に影響があるわけじゃないしけが人も出ていないようなので
良かったけど、煙のせいか少し喉をやられてしまいました 
火はまだ消えてないみたいだけど、早くおさまって通常に戻って欲しいです 
ラハイナからおうちまで通常40分で帰れるとこ、4時間かけて帰りました
クムもくたくただったでしょう。でも 『こんな経験初めてだし一緒に過ごせて良かったね 』って
そして超心配していたダーリンは家にいてもどうしようもないので
なぜかZumbaレッスンへ 
とっても、楽しい時間を過ごしたようです 
ま、でもクムが一緒だからね。一番安心よね 
そんなダーリンと会社の人がお腹が空いてるであろうあたしの為に夕飯を準備して待ってました
う〜〜ん  和食〜〜〜ありがと〜〜〜 
とっても疲れたジャ〜ニ〜だったけどちょっと楽しくもありました 
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マウイには沢山の日本のお寺があります
お友達のご主人はマウイでお住職さんをやっていて
昨日はそのお寺でお盆のお祭りがありました 
いつも見るお寺とはちょっと違う厳かな雰囲気。。
我ら日本人チームはゲームコーナーのお手伝い 
ここは、マウイって思うほど 和 でしょ?
でも遊びに来る子供たちは英語を話す〜〜〜 
ダーリンは水鉄砲シューティングコーナー担当
英語の子供は英語の人にお任せしよう。。。 
夜も更けてきて、いよいよ盆ダンスの始まり 
たっくさんのギャラリーからダンサー(?)まで
こんな熱い盆ダンスは今や日本ではあまり見られないんじゃないの〜?
ものすごい熱気であたしも思わず・・・
が・・・思っていたより難しかった。。。 
しかもフラのベーシックの定義を崩されるというか、え?このタイミングで
足を動かす!?こっちの手が上がっているのに足はこっち?みたいな
気持ち悪さにかられた上、どうしても腰が入ってしまう(笑)
でも止められなかった 
あたしの盆ダンスを見ていたダーリンに
『見てたらHappyになれたよ  』って。。
あんまり嬉しくないんですけど?  動きがおもろかったらしい 
ちゃんとお教室があるくらい盛んな盆ダンス
習ってみたらもっと奥深くて面白いんだろうけどフラ的によろしくなさそうなので
やめておきます 
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マウイのお向かいにあるラナイ島、人口3000人ほどの小さな島です 
ずっと行ってみたかったラナイで人生初のキャンプをしてきました
あたし、あんまりキャンプって好きじゃなくて虫いるしぃ〜  寝れないし〜 
なんて都会的なことを言っていたけど、ラナイなら。。なんて思って
思い切って挑戦してみました 
まずはマウイのラハイナからフェリーで
40分くらいだったかな?忘れちゃったけど、デッキで風に当たりながら
快適な船の旅〜  気をつけないと思いっきり焼けるけど 
あっという間にラナイが近づいてきます
港からは歩きでキャンプ場まで 
その道のりは・・・・
この青い空とほとんど車が通らない道路
最高〜〜〜〜  
てくてく歩いて10分もかからない場所にビーチパークがあって
そこで早速テント作り開始〜
ダーリンも初ラナイでウキウキ 
ひと泳ぎしてからサンセットの時間までのんびり〜
オアフで英語の勉強をしている日本の友達、yonchiちゃんと
ラナイでこの時間を過ごしていることが不思議に思えたな〜
場所はラナイなのにいつもの居酒屋トークしてたけど 
夜はBBQ〜〜 
それは男性の仕事なので男性軍にお任せ 
女子は座って食べて、飲むだけなのだ〜〜  楽ちんだね〜〜 
知り合いの息子さんがウクレレ弾いてくれたり
いつものごとく、ダーリンが弾いてあたしが踊ったり
満天の星空をみんなで芝生に横になって見たり・・・ 
こんな時間を過ごせるって本当に幸せでこんな環境のあるハワイで
この先、生活出来ることのありがたさを実感しました 
ホームシックにかかっていたけど、この道を与えてもらって感謝出来たな〜
朝にはイルカがビーチのすぐそこまで来ていて
とっても癒された休日でした  結構、キャンプ好きかも〜って思わせてもらえたしね 
今回はキャンプだけだったので
今度はキャンプ&ラナイ島、一周しに来ようと思います〜 
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お友達のおうちにたくさん生っているいるマンゴーを頂きました 
(Mちゃん、たくさん採ってくれてありがとうね  )
今、マウイはマンゴーが真っ盛りのシーズン
あちこちのお宅のお庭で見かけます  
引っ越すならマンゴーの木があるとこね  ってダーリンにお願いしてるほど
大好きなマンゴー 
キンキンに冷やしてデザートで食べよ〜〜っと 
マンゴープリンとかケーキ作りたいけどね。。出来ません 
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