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壁、壁、壁の日々
(社)日本山岳ガイド協会 山岳ガイド お問い合わせ alpinterior@yahoo.co.jp

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南山城・童仙房にて


お楽しみに置いてあった、童仙房へ。

「蜘蛛の糸」はまーまーでかい。

2月の岩欠けフォールでの怪我の影響で、核心で変な汗が出て、2回クライムダウン。

こ、これがトラウマか・・・・

すぐれた木こりには身体にひとつだけ傷があるという。

いままで一度も怪我をしたことがなかった自分がやらかした唯一の失敗。

それをトラウマと呼ぶのか、経験と呼ぶのか、そら自分次第でしょ。

結果、難なく突破。

後半の「チップソー」は、左手リングロック、右手オフフィンガーでスタート。その後もハンド、フィスト、シンハンドと技の総合商社。けっこう前傾してますし。

自分が設定者なら「鈴木ムネオ」って課題名にしてるな、きっと。

「蜘蛛の糸」「チップソー」はどちらも3級程度。アプローチも近いし、標高が500mくらいあって少し涼しく、いまからの季節にはおススメ。

このあと1時間くらい周囲を探したら、メガトン級の岩が20個くらいあったのですが、なかなか登りたいってラインは多くなかったという・・・・汗

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