|
今回はエギングですわ。 そう、古来から日本で盛んに行われてきた魚釣りの「疑似餌」のことで、イカ釣り用を 特に「餌疑」エギと呼んでおります。 特に最近は、アオリイカブームになっておりまして、エギを使って釣ることを エギングと言っております。 そいつをカヤックからやってみようと言うことですな。 毎度おなじみの島勝の湾内をお散歩した後、波の穏やかなところを探し、早速やってみました。 最初はバランスがとりにくくちょっと手こずりましたが、なんとか10回ほど投げちゃぁ引き、 投げちゃぁ引きの繰り返し。 潮の流れや風向き、波の来る方向など、いろんな要素を考えながら、いそうな所を探ります。 そして、 なんと場所を変えてからすぐのキャストでなにやら怪しげな手ごたえが。 ゆ〜くり引いて来ますと真っ黒いイカ墨の煙幕の中からきれいなアオリイカが。 初チャレンジで、また数回のキャストでゲットできるとは・・・。 サイズはそれゃあそんなにはでかくないですよ。 でも、リリースサイズよりは大きいはずと自問自答し、熟考の果てに、わが胃袋に おさっまっていただこうと言う結論に達したのでした。ち〜ん。 今度はちゃんとした装備をして巨大アオリイカを狙っちゃおう、 なんて夢は膨らむばかりですな。 ビギナーズラックなんて言われない様に頑張りまっさぁ。 ぎゅわ〜って! ぐぇ〜んてかぅ! あ〜、ち〜ん。
|
水辺
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
ここ何週間か三重県は紀北町の島勝浦、通称?島勝に毎週末通ってます。 目的は、もちろんシーカヤックなんですが、それ以外にも、と言うかほんとは シーカヤックはお散歩程度で、夕方から夜にかけてのまったりタイムを、 地元のおいしいお肴を当てに、酒を飲むことを第一の目的に置いた旅なんです。 お散歩ですから、漕ぐのは二の次三の次、でありまして、なんちゃってカヤッカー とか、陸カヤッカーとか、言われて揶揄されています。 そんな中、数週間前に行った時、いつもの海岸に、見慣れぬ物体を見つけました。 なんか白く、動いています。 結構でかいです。 近づいてみるとなんと、白鳥でありました。 白鳥と言えば、湖。と、相場が決まっているじゃないですか。 海にいることになかなか理解が及びませんでしたが、そりゃずいぶん遠くから渡ってくる から、海にもいてるわなぁ、と無理やり自分を納得させ、しばし観察。 群れからはぐれたのか、怪我でもしているのか、じっくり見てみますが、怪我をしている様子は ありません。 こんな事もあるんやなぁと思いつつ、そのまま帰路に。 翌週またもや、同じところへ。 あー、居りません。やっぱ一時的に休んでいて、またどっかへ飛んでったんや、と思って いつもの、酒飲みまったりタイムへ突入して行きました。 翌日、やはり漕ぐのもほどほどに終わらせ、漁港あたりを散策しておりますと、 ぎょぎょ。なんとっ! ばぁ〜ちゃんが白鳥に襲われております。 なんてはずがなく、 ばぁ〜ちゃんたちと猫と白鳥が一緒に御戯れになっております。 近づいて話を伺うと、 この白鳥はもう6年くらい前からここに住み着いている白鳥で、夏も冬もずーっと このあたりに住んでおるのだそうな。 もちろん名前もあります。 「シマちゃん」ですな。島勝のシマちゃん。 ばぁ〜ちゃんに真水とキャットフードのえさをもらっておりました。 ここには、猫もたくさんおりますが、キャットフードはもらえないようです。 増えたら困るんだそうですが、ちょっと複雑ですね。 他にも、アオサギやかもめ、ウミウ、イノシシに鹿、いろいろおります。 漁港のシマちゃん。 陸に上がって毛繕いもします。 沖に出て海上釣堀のおっちゃんにえさももらいます。 このあたりでは、みんな知ってるシマちゃんでした。
|
|
琵琶湖の北、マキノの高木浜からファルトカヤックで出艇です。 浜には大量の稚鮎がひしめいています。 大量の死骸も波間に浮かんでいます。 そんな中を友人と供に海津大崎から菅浦経由で塩津浜までの航海です。 右手に竹生島をとらえながら漕ぎます。 日の出前の凛とした空気を感じる瞬間。 これから高木浜の喧騒を後にする。 寝床の撤収をして。 なんちって。
|
全1ページ
[1]



