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連休のエコーバレーですが、
いつもはすばらしく整備されたゲレンデも
夜通し降った大雨の前にはなすすべもなく、
ゲレンデには川のような流れがあちこちに出来ていた。
さすがにシーズンももう終わりかな。
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スノーボード
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3年間で3回目のスノボ記事ですね。 なんせ、寄る年波と100年に一度と言われる世界的大不況のおかげで、 スノボに行く機会もめっきり減ってしまい上達することもなく、 温泉に入りに行くのやら、行きつけのペンションで宴会をするのやらが メインでスノボはついで、なんてことになっているのが現状であります。 まぁ、今年も行くのは行きましたよ。 エコーバレーです。 アルペンボーダーにとっては聖地的ゲレンデです。 かのマック○藤氏のホームゲレンデと言っても過言ではないゲレンデ。 結構遭遇率高し。 今回も出会いました。 ピンクの派手なウェアーと尻尾で決めたはりました。なんのこっちゃわからんでしょ。 二日ほど地味な練習に明け暮れて、感覚が戻ってきたところで、帰るんですね。 また来年なんてね。 もはやアンティークな様相を漂わせているマイボード、天下のばーとんファクトリープライムです。 スノーモービルよりも速い? 帰りはほとんどメインの温泉に寄ります。 帰り道の諏訪湖付近には、下諏訪温泉、上諏訪温泉、毒沢鉱泉と温泉天国なんです。 いつもは、下諏訪の丸秘公衆温泉の極上湯でまったりするのですが、今回は、 上諏訪の駅近くににある、片倉館という洋風建築のお風呂に行ってきました。 過去にも何度か訪問しておりますが、今回は風呂よりもその建築をメインに見てきました。 製糸業で財を成した片倉兼太郎が昭和3年に完成させた温泉大浴場やサウナに今でも 入ることが出来ます。 中は、玉砂利が敷き詰められプールみたいな大浴場とジャグジー浴室があります。 大理石で出来た大浴場は、一見の価値があります。 ただし、肝心のお湯のほうは、おそらく循環しているんでしょうね、混雑時には、 ろ過しきれずに湯に元気が無いです。 お湯に期待するなら下諏訪の旦過系の温泉か、上諏訪の地元民専用温泉に行かなければ いけません。 今回は、2階にある休憩室兼食堂で飯食って帰りました。 これぞ和洋折衷な景色、なんとも不思議な空間が開けています。 食堂からバルコニーに出ることが出来ます。巨大な煙突が象徴的であります。 お向かいにある和風建築の建物。諏訪市美術館になっております。 信濃路で最初に開いた美術館と言うのがキャッチコピーです。
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え〜、久しぶりにスノボです。 木曾のアルペン道場やびぃ〜はら高原に行ってまいりました。 こちら、アクセスの良さと野趣あふれるゲレンデが人気のスポットです。 国設第二リフトを行きますとスイングゲレンデがあります。 こちらは距離は短いですがかなり気持ちが良いバーンで、スイング と言うよりスゥ〜イングと言いたいアドレナリンバーンです。 が・・・、 その気持ち良さがあだになり、 ふっとびました。木っ端微塵に・・・。 久しぶりに目から星が。 人間、あまり調子に乗るとろくな事がない。 で、こんなんなりました。 Oの下からまっすぐ伸びるひびが・・・。そして、白く削れたレンズの痕。 もしゴーグルをしてなければ、わしの頭はまっぷたつになってたでしょう・・・。 ゴーグルよ、すまんかったのぉ〜。 今日,仕事休みました。
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祝! スノーボードこーなーの初記事です。 浮世の憂さを晴らす為、やって来ましたはるばると。 飛んだり跳ねたり出来ないけれど、ひたすらかっ飛ぶアルペン道。 でも、ほんまにかっ飛んだらクラッシュや〜。 ほんで夜はツララの御殿で酒三昧でっせ。 ボードと言えば温泉!! と言うわけで、帰りは知る人ぞ知る名温泉銭湯、地元民ご用達の穴場でまったり。 220円の極楽天然温泉。 正統派コーヒー牛乳。合掌! すごくすいててありがとうって感じですな。 今年はがんばってもうちょっと行きたいもんですね。
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