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和歌山県の御坊市から西御坊駅までのたった2.7Kmの区間を 平均時速20kmほどで走るレトロなディーゼルカーがあります。 紀州鉄道のキハ603と言う車両ですが、この車両1960年生まれの 御歳49歳です。 大分県から1976年に和歌山にやってきて以来、33年間御坊の町を 走ってきました。 しかしこの度、寄る年波には勝てずついに引退が決定いたしました。 しかも、なんと10月25日に、通常運転を終了させると言うあわただしさであります。 私は特に、鉄道に興味はありませんが、古いものはなるたけ残してほしい派なので、 と言っても無理なので、とりあえず写真だけでも撮りに行こうと急遽、御坊市を目指しました。 あ〜と〜かった。 キハ603は想像以上にやつれておりました。 ディーゼルのなつかしい匂いが子供の頃を思い出させてくれますね。 臨港と言って昔はもう少し長かったようですが、現在の路線ではさして、需要があるとも 思えないですなぁ。 あと20年くらい頑張ったらこの車両だけで飯が食えると思うのですが、そこまで 我慢できないみたいです。 ざんねんですね。
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昭和な奴
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京都は四条河原町付近にある「築地」です。 東京の巨大魚市場ではありませんよ、わかってるちゅーねん。 京都には歴史ある古い喫茶店が多々ありましたが、最近はだんだん その数も減ってきている状態です。 そんな中、正統派アンティーク喫茶店として君臨している「築地」と言う 喫茶店に行ってきました。 外観は特に特筆するところは無いような感じですが、店内はまさしく 西洋アンティークな世界が広がります。 この種の喫茶店によくある小さめな椅子や机類にアンティークな調度品の数々。 少し狭い店内ですが、1階にはカウンターと厨房が、2階には区切られたスペースに テーブルが配置されています。 1階入り口付近にはSP盤の古いレコードが大量においてあります。 BGMは無しでしたが。 コーヒーはウインナコーヒーのみと言う頑固なところもあります。 味は結構おいしかったような。 とにかく一見の価値がある喫茶店と言えるのではないでしょうか。 ただ、少し気になる点もありました。 店員さんの少し高圧的な対応が残念と言えば残念でしたね。 この付近には他に「ソワレ」と言うこれまたアンティーク喫茶があり、四条通を はさんで、「フランソア」と言うクラシック喫茶があります。 築地のはす向かいにあったタンゴ喫茶「クンパルシータ」が跡形も無く消え去った今、 この3軒には末永く憩える空間を提供してもらいたいもんです。
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京都は五条の歓楽街、五条楽園の一角にあるTOKI-WA-SOHなる大正時代町家カフェスタイルの 家に入ることが出来た。もちろん改造はされているが、なかなか華やかなる当事を思い起こさせる ように良く改造されていて、京都の町にはぴたりとはまる好ましい建物でした。 ここは現代、クリエイターズ・ソーホーということで、若き芸術家に創作の場を提供しようと かつての東京のときわ荘にならい、漫画家ならぬ芸術家を育てる場として生まれました。 私が行った時は、創造社デザイン専門学校なる所の学生さんが京都の酒造会社月桂冠との コラボで製作した作品を展示されておりました。 町家カフェスタイルの基本ともいえる丸型ステンドグラスの窓。 きれいに改造された外観。 棟続きの隣りは今でも京都風お茶屋仕様の町家です。 中は一階にカフェと展示スペースがあり、階段を登ると、いくつかの部屋に分かれています。 窓がなく、天井の明かり取りのみの部屋も。 なんと3階に上がる階段もあり、ちゃんとした部屋があります。 廊下のどん突きに丸天模様の窓。 時代変われば色んな使い方がされるもんですな。 ここから個性的な芸術家が生まれるとよろしいですね。
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なつかしいだるまスト〜ブ。もし家をおっ建てたならこいつで
暖めたいもんです。 三重県で発見しました。現役さん。 |
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古い町並みを歩くといろいろなつかしい物達に出会うんですが今回は、 M県はK市の宿場町を歩いた時見つけた昭和の香りがする物を紹介します。 こやつはSS製薬かなんかのキャラクターではないかな?適当ですんません。 これは言わずと知れた福助でんな。 この人の名前も忘れました。見たことあるんやけどね。 おぉ〜これは!田中はんやんけ。 以上、おそまつさま。
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