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AP通信が「アフガニスタンの選挙前夜はイラクのようにならない(Afghan pre-election violence unlikely to mimic Iraq)」と報じました。 http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-1108252.php アフガニスタンの米軍主導の多国籍軍は、タリバン派の武装勢力は日曜日の議会選挙を妨害するために暴力行為を続けるだろうが、大規模にはならず、最近イラクで見られるような組織的な攻撃にはならないと信じている、と米軍指揮官は金曜日に語った。 (U.S.-led coalition forces in Afghanistan expect Taliban insurgents to continue violent efforts to disrupt Sunday’s parliamentary elections, but they do not believe there will be a large, coordinated attack like those seen recently in Iraq, a U.S. commander said Friday.) そう言ったのは、ジェームズ・G・チャンピオン准将です。彼は「我々はここアフガニスタンの敵の能力には、国中で組織的な攻撃を仕掛ける能力があると思っていない。彼らは一つの地域に入り込み、損害を引き起こし、命を損失させる単一の事件を探しているようだが、イラクで見られるような状況は何も見られない」と言っています。 現在までに、6名の立候補者が殺害されたものの、選挙自体はそれほど混乱せずに終わるだろうという見通しが示されたわけです。選挙に関連する数字も記事に示されています。 候補者 5,800人 投票所 6,000カ所 有権者数 1,250万人 内乱が絶えないアフガニスタンに民主的な政府が根付くのかどうか。過去半年間で、アフガニスタンでは約1,200人が死亡していると記事に書かれていることが気になります。そういう意味では、選挙前より後が問題なのかも知れません。
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