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HPが大体完成したので、公開しました。今後、更新はこちらの方で行うことになります。 |
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10月オープンの予定で、このブログをHP化しようと考えています。コメント欄が使えなくなるのが問題ですが、いずれ何かの形で復活させたいと思っています。 オープンしたら、またお知らせします。
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来年1月に本国に帰還する予定だった米軍部隊約9,400名が、7日から10日間、派遣期間を延長されるという発表がありました。 http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-1130369.php この延長は、12月の総選挙の警備を行うために部隊を交替させることが難しいためです。このため、イラクへの派遣期間は1年間が上限といわれていましたが、1年以上駐留することになる兵士が出るとのことです。約9,400名という数字も、最初は8,000名と発表されていましたが、最終的に若干増える結果となりました。その内訳は、イラク中北部に駐留する第3歩兵師団の第1旅団が約4,000名、第3旅団が約5,000名。バグダッドに駐留する第18空挺部隊司令部の約400名です。第3歩兵師団は1月10日から1月20日を超えない日に、第18空挺師団司令部は1月23日から2月2日に期間が延長されました。 最大10日間なら大した話ではないように思えますが、これは10月の国民投票、12月の総選挙がうまく行くことが前提です。本当に彼らが予定日までに帰還できるかどうかを見守ることは、イラク戦の状況を占う指針となります。
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これまでは高校を出ないと陸軍(州軍を含む)には入隊できなかったのですが、高校の卒業資格(GED)がなくても、入隊できるようになる見込みです。最低6ヶ月高校に通っていれば、運動能力テストに合格すれば入隊が可能になり、その後GEDを取得するための授業を受けられるのです。これは高校の卒業証書を持つ者の年間総数の10%という制限はあるものの、高校中退者には朗報といえます。 しかし、これはイラク戦の長期化で、志願者が減っていることへの対策と思うべきでしょう。第二次世界大戦では、多くの者が志願して戦場に行った頃と現在とでは、アメリカ人の者の考え方が大きく変わっています。もちろん、当時は大恐慌の後で、若者は下手に仕事をするよりは軍隊に入った方が家族に金を送れるという動機もあったかも知れません。それはともかく、現在ではイラクに行くのは得策ではないと考えている人が多い中、こうした政策が実施されたようです。
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先日、実弾を使った戦闘訓練で死者が出たと書きましたが、昨年12月にも同様の訓練で死亡者が出ていたようです。昨年12月に、デビン・ペギュレロ上等兵が実弾を使う戦闘訓練の最中に死亡しました。事故の原因は書いてありませんが、おそらくは同士撃ちか何かをやってしまったものと思います。 http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-1112368.php 誤った戦略が現場の兵士にしわ寄せを与えているように思います。訓練中の事故は希に起こるものですが、非常に心配な気がします。
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