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今日は、避難場所で「大人セミナー:リラックスゼーション」&こどもたちと野外で「あ・そ・ぶ!!」&バーベキュー大会」のプログラムです。

最初に「避難所のみなさん!・・・・・リラックスしましょう!1階までお越しください!!」でスタートです。
ご高齢のご婦人方が、2階の生活スペースから階段を下りて来られました。

全員、うつむいて・・・無表情で無言でした・・・
もしかして、強制!?・・・・・・無理やり参加させることになってしまったのかな!?
これは、大変なことになった・・・・・・私は動揺しましたが、FBFの彼らは「ノープロブレム!!」でした。

私はご婦人たちに静かに近づき、「彼らはアメリカから日本のこどもたちのために来日しました。」
「世界NO1の専門家チームです。」「必ず、終了したあと、癒されてこころ安らかになりますよ。」
と、伝えました。

すると、「あっそう・・・」「そうなんですか!?」「早くそうしてください」
他の方々は、「・・・・・」「・・・・」「・・・」「・・」「・」でした。
もしかして「何しに来たの?」・・・という怒りさえ押し殺しているような気がしました・・・

ところが、10分後・・・・・うつむいていたご婦人たちが顔を上げ・・・・・
15分後・・・・・真剣に聴き始め・・・・・20分後・・・・・全員が笑顔になり・・・・・
30分後・・・・・全員大笑い・・・・・になりました。

終わって、みなさんに感想を聞いたら、
「震災後、2ヵ月ぶりに笑いました。本当にありがとう!」
「避難所なので、静かに声を潜めて息を殺して生活していました。久しぶりに大声を出せて気持ちよかったです。大声を出すことがこんなに気持ちいい!!なんて、この年になって初めて知りました。ありがとう」
「本当に参加してよかったです!ありがとうございます!「笑うことなんて忘れてたよ」
「そうだよね。人間って笑うんだよね」」などなど・・・

90分前と同じ方々とは思えない・・・目の輝きも見違え、顔色もぽっと明るくなり全員笑顔で私たちを見送ってくださいました。
博士たちによると、人間の95%は衝撃を受けた精神を治癒する能力を持っているそうです。

PTSDを発症する可能性がある残り5%の人が、このワークショップに参加して自分自身の自然治癒力を体験してほしい。自分たちがやってることは、それを引き出すきっかけづくりをしているに過ぎない・・・と、言われました。

FBF財団のウイリアム代表、ロニー博士、ジョナ、本当にありがとう!

今日、最初から最後まで見ていた仙台テレビのディレクターが感動していました。
終了したあと、彼が私に近づいてきて・・・・・・「何を言うのかな?」と、思っていたら、一言「すごい人たちですね」
今日夕方の仙台テレビニュースで報道されたようです。

明日は、石巻で一番被害が大きかった避難場所に行きます。
途中、道路が3m沈んだ所を通過ないと、現地に行けないそうです。
陸続きだったのに、今は島状態で陸の孤島になっているようです。

地元の青年会リーダーから、「途中、タイヤの半分まで海水に浸かるよ・・・・」
「マフラーに海水が入ったやつもいるよ。」
「おたくら、簡単に被災者を救おう・・・なんて、生半可な中途半端な気持ちで来てないよね」
「車、廃車になるかもよ」

私「・・・・・・」
でも、そういう被災場所こそ、FBF財団の「心のケア」が大人もこどもたちも絶対必要!
何が何でも絶対行かないと。

とにかく行こうと
「何にするにも、あたって砕けろ!!」
今までの人生これで生きてきたので、今更躊躇している自分が笑えました。

明日、また戻ったら報告します。

おやすみなさい!!

Thank you for William Spear,Mr. Roni Berger,PhD.Josh Spear
It "is an adult seminar" today in a place of refuge:Is Relaxation "& children and the outdoors; 
"play"It is "& barbecue meeting "children outdoors game meet.
All of you of the place of refuge! ・・ ・ ・ ・ will be relaxed! Come!!It is start.
It was gone down the stairs from the life space of the second floor women of the advanced age.
All the members looked down, and will ... which ... was expressionless, and was silent have by any chance let I seemed to come to force it and participate by force??
... ... that it was expected that this was serious
I approach women calmly; "they visited Japan for Japanese children from U.S.A.". It "is a specialist in world NO1 team". "By all means after having been finished and is healed heart Yasushi and others crab, with Masuyo", told.
Then "yes..." "is so?"?"..." / "..." "...."
However, ... / women who looked down put up a face ten minutes later, and I began to listen to ... / a genuine sword after .....15 share, and ... / all the members became the smile after .....20 share, and it was ... / all the members loud laughter ... after .....30 share.
If I ask all of you an impression,
After "an earthquake disaster, I laughed after an interval of two months". Thank you very much! Because it "was a refuge, I dropped a voice calmly and lived". I could speak loudly and was comfortable after a long absence. Knew you that it was so comfortable to speak loudly only after it was this year; it "was good to really participate"! Thank you! I mistook the brightness of the eyes which I could not think of for 90 minutes ago and the same people, and it was come back to the hope with the expression that rose.

A director of the Sendai television which came for coverage was at a loss for words.
He approaches me after having been finished; and ... ... "what do say?" If think of  a word "is a miracle"!!It seems to have been reported in Sendai television news of the evening of today.

あ・り・が・と・う
arigatou
I thank for representing a Japanese.


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