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宮城県沿岸の大津波の被害・・・・・・これらの写真は撮影した時は、掲載するつもりはありませんでした。
でも、被災地でない方々に被害に遭われた方々が実際にどれだけ無念だったか知ってほしいために敢えて掲載します。

ただし、被災者の方々にただ第三者的に「かわいそう」「大変でしたね」・・・という次元ではないと思っています。
「大変でしたね」が過去形でなく・・・
今も避難場所で過酷な生活をされている方、妻とお子さんを亡くされて避難場所で高齢の方々のお世話をされている方、今日もご両親を探されている娘さん・・・3月11日の地震・津波の苦しみがいまだに続いています。

「自分だけなぜ助かったのか・・・」
「いっしょに死ねば、どれだけ楽だったか・・・」
「なぜ、助けることができなかったのか・・・」

これから、被災者の方々の「生きる希望」は何だろう・・・・・と、ずっと考えています。
自分が体験していないことに、何の答えも見つけられません。

でも、こどもたちが「未来に夢と希望を抱く」環境づくりは、被災しなかった大人たちの責任だと考えています。
大変な災害を経験したけど、「人間って素晴らしいな」「自分たちが将来この地を守っていこう」

今回大勢のこどもたちと接して、知らないおじさんたちが何だか自分たちのことを気にしてる・・・まだまだ、本当の「絆」になるには何年も先だと思いますが、「また、来たの?おじさんももう年なんだから無理しないでね」と言われるまで、会いに行くことを続けたいと考えています。

明日、「絆」プロジェクト支援活動報告会(東京・恵比寿)で、今回のFBF財団「被災したこどもたちに接する大人セミナー」もプログラムしています。

被災地に行くボランティアのみなさまには、是非参加してほしいです。
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