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宮城こどもたち「心のケア」活動を終了し、FBF財団と18日東京に無事戻りました。

東京に戻って、本来の仕事山積みでその処理に追われ、昨日は、「絆」プロジェクト支援活動報告会もあってその準備のため、宮城活動最終ブログが遅れてごめんなさい。

全国のたくさんの方から「最終日の活動ブログがまだでてませんけど、何かあったのですか?大丈夫ですか?」「最終活動ブログがないので、心配しています」「お疲れだと思います。ご無理されないでくださいね」などなど・・・たくさんのメールを頂き、本当に申し訳ありません。ご心配をおかけしました。

私自身が、今回こどもたちを陰ながら見守ってきたつもりでしたが、私もみなさんが見守ってくださっていたんだなと、メッセージを読んでいて涙がでました・・・・・ありがとうございます。被災したこどもたちに無償の愛・無条件の行動をされる方たちは、ほんとうに素敵なひとたちだなぁ・・・とあらためて感じました。

宮城最終日活動報告です。
再度、尚絅高校で「心のケア」ワークショップで33人の女子高校生たちとお会いしました。今回は宮城県の他の教育関係の先生も来られていました。

前回、参加した子も5人いて、先日の体験のあと全員が「震災以降初めて熟睡できました」「これから、がんばろうという気持ちになりました」などなど、気持ちの元気からポジティブなことを考えられるようになったようです。
笑顔で話すその姿を見て、疲れなど吹っ飛びました。本当によかったです。

FBF財団の代表ウイリアムさんに・・・「本当にありがとうございます。財団メンバーが来日して、短期間でどれだけたくさんのこどもたちの笑顔が見れたことが本当にうれしいです。まるで、天使が舞い降りてきて、奇跡を見てるようでした」・・・・・・と、感謝を伝えたら・・・

「Hidekiさん、それは、違います。私たちは何もやってません。人間の95%は、どんなストレスを受けても自分自身で正常に戻す能力を持っています。私たちの力ではありません。こどもたち自身の人間の無限の能力です。私たちはそれを引き出せるよう、ほんの少しだけ手伝ってるだけです。たいしたことはやっていません。」と言われました。

ただ、PTSD発症する5%のこどもたちが今回の400名の中にいたら、来日した意味があります。
専門家でもその5%を発症前に発見することはできないそうです。
また、なぜ5%の人間だけがPTSDを発症するのかは、研究中でまだ解明されていないそうです。

彼らが本当にこどもたちを愛し・・・「無償の愛」を捧げる姿に・・・そして謙虚な彼らの姿に・・・ただただ頭が下がる思いです。

明日は、「絆」プロジェクト活動報告&懇親会のご報告をします。

みなさん!応援本当にありがとうございました!
みなさんのパワーも頂き、これからも「絆」プロジェクを「2030年」まで活動を続けて参ります。
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