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 オーストラリアには実に20種以上の鳩が棲息 その多くが固有種です

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        本日はアサートン高原に僅かに残された熱帯雨林に住むバラムネオナガバトのご紹介です

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            名前の由来となった長〜い尻尾が印象的  

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   カラスザンショウの樹には入れ替わり立ち代わり多くの野鳥が訪れます 日本ではムギマキが好きな実ですネ
    それにしても熱帯のカラスザンショウは豪快な実の付き方です  訪れたのは早春でしたが・・・

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英名は Brown Cuckoo−Dove  カッコウに似た声で鳴くそうですがこの時は聞かれませんでした
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宿泊したロッジの雨樋に水を飲みに現れました  左のやや大柄でディスプレイしてるのが♂ 
      右の小柄なのが♀です  余り警戒心の無い仔たちで近くで見られました

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アマサギの幼鳥

 本日の幼鳥は趣向を変えてアマサギを紹介させていただきます

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                盛夏となりアマサギのオレンジ色もだいぶん色褪せてきました

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           子育てが終わり水田では今年誕生した幼鳥もしばしば見かける日々です

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             頭はボサボサ 羽色にはオレンジ味が殆どありませんネ

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             もう少しすると親鳥たちに伴われて南に移動を始めます

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         耕運機の後を付きまとい虫を漁る定番のシーン どの仔も真剣な眼差しなのが笑えます
          機械に巻き込まれそうな程接近する姿も・・そんなアマサギの迫力に気圧されたカラス達は
         遠巻きに眺めるのみ

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コサメビタキの幼鳥

  幼鳥シリーズの第2弾はコサメビタキちゃん

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   この時期は巣立ったばかりの幼鳥に出逢うチャンス  誰の仔?図鑑で調べてもいまイチ判り難いです

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   風貌からサメ3兄弟のどれかだと思うのですが・・・  ここら辺で繁殖してるのはコサメビタキだけなので
    一応コサメビタキの幼鳥とさせていただきます

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アイリングの感じもコサメビタキ似・・・

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親鳥は見かけずこの仔だけでした

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この時期限定のコサメビタキの幼鳥  可愛いですネ

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アオゲラの男の仔

  お早うございます✋   暑中お見舞い申し上げます
   
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               暑中と言うより 熱中と呼んだ方が良さそうな猛暑です
        
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  本日は5月の石垣島探鳥で見かけたリュウキュウサンショウクイのご紹介です 

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   サンショウクイは本土では夏鳥ですがリュウキュウサンショウクイは沖縄や南西諸島に生息する留鳥です
 サンショウクイの亜種ですが別種とする説もあります 胸の色がくすんでおり目先の白い部分が狭いです

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              背中の色も灰色のサンショウクイと比べてかなり黒いですネ
  サンショウクイが近年減少傾向にあるのと比べリュウキュウサンショウクイは勢力拡大中のようです
   地球温暖化の影響か太平洋岸に沿って北上しており関東でも最近見かけるそうです

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  サンショウクイ科の仔は渡りをしないのですが サンショウクイは例外で東南アジアから渡ってきます
  リュウキュウサンショウクイは留鳥なので積雪のある地方には分布し難いようで日本海側では見られません
   白と黒のはっきりしたツートンカラーのサンショウクイと比べてはっきりしない羽色ですネ  

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