引っ越ししました

こんばんは。
この度、アメブロに引っ越ししました。
 
京都で2006年に開業した不動産会社の社長ブログ
これからは、こちらの方でお願いします。

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去年取引させて頂いた浜松の某業者のY社長が所用でご来店下さいました。
かなりお忙しい方で、東は東京、西は大阪まで動き回っておられます。
年齢はおそらく70歳を過ぎたあたりだと思いますが、すごく精力的な方です。
主に医療施設に物件を斡旋したり、施設の設計建築、医療関係のコンサルもされています。
写真はお土産に頂いたうなぎパイです。

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遅ればせながら『アバター』見てきました。
見に行った映画館では字幕だと2Dしかないので、吹替え版にしました。3D映画を見るのも目的の一つでしたので。洋画の吹替え版を見るのは、映画館では初めてかも知れません。

やっぱ3Dは違いますね。はっきりと奥行きが感じられて、手前のほうなんかは手が届きそうな感じで、迫力満点です。映画自体も3Dの特徴を際立たせるような映像構成だなと感じました。
ただ映画としては期待しすぎた半面、個人的にはもう一つかなと思ってしまいました。あ〜でも、面白くないという意味ではないですよ。よくあるじゃないですか、期待しすぎると外れる時って。十分面白かったですよ。3Dの映像も含めて見に行く価値は◎です。

3Dでスポーツ見れたら面白そう。サッカーとか格闘技なんか良いんじゃないでしょうか。今年から3Dテレビも各メーカーから発売されるようですしね。

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裁判所の不動産競売に久々に入札しました。一年以上ぶりです。
明日開札ですが、そんなに突っ込んだ金額入れてないので落ちる可能性は低いと思いますが。
次回の競売も2件ほど入れてみようと思ってます。

競売ですと安く物件仕入れられると思われる方も多いと思いますが、実際はそんな事ありません。今は一般の方も入札に参加されてるので、以前と比べれば落札金額も上ってます。京都地裁の競売物件で、人気の集まってる物件ですと30〜40件ぐらい札が入ることもあります。

競売物件を購入するにはリスクもあります。
・物件の内部を確認できない場合が多い
・瑕疵担保の保証を受けられない
・明け渡しが受けられず法的手続きを取らないといけない場合があるetc...

このような事から相場より安く落札できるはずですが、最近は落札金額が高騰してる物件も見受けられます。
私が再販時に予定している金額を超えている場合もよくあります。

私が競売で落札したのは、2007年(1件)2008年(1件)ですが、今年はこまめに入札して1、2件落としてみたいと思います。

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我々不動産業も世の中の不景気の影響をもろに受けていますが、去年の終わり頃から少し物件の動きが良くなってきているのかなと思います。私の実感と同業者の話などから。
特に中古戸建、中古マンション、手頃な投資物件などが動き軽そうです。

住宅に関しては新築より中古の方が動きが良さそう。若しくは売れ残りで値下げした新築なども反響ありますね。

自分なりに最近の動向を考えてみました。
日本人はマイホームに関して新築志向の方が多いと思います。新築神話という言葉があるぐらいですから。
最近増えてきたのが、
(住めたら中古でも良い)
(同じ間取り、同じ広さだったら中古の方が安い)
(住宅ローンの借り入れを少しでも少なくしたい)
というような考え方の人です。
中古でも住めば一緒とか、中古でも十分住めるってのは有りでしょう。

それとお客様の年収によって、借り入れできる金額は変わってきますが、以前なら3000万円借り入れしてた方でも、2000〜2500万ぐらいに下げられる事が増えていると思います。
将来に不安を感じれば当然といえば当然ですが。
35年ローンで多額の借り入れをする事のリスクを考える方が増えてきたのかも知れません。

不景気とは人々の消費行動に影響を与えるものなんです。特に今回のはパンチが効いていたと思います。

でも良いのではないでしょうか?
所得がたくさんあって自己資金が多い方は高額の新築買って、そうでない方は身の丈にあった中古でも。いつか新築に住みたいと思えば仕事にも精が出るかも知れないし。家は中古で十分って考え方も有りだし。

でも日本では欧米のように、新築より中古の売買件数が多くなるって事はまだ当分ないと思います。

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春も近そう

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近所の桜のつぼみ、けっこう大きくなってきてます。
今月下旬には咲き出しそうな感じですね。
花見でもして酒でも飲みたいです。

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目標を決める・理想を掲げることの大切さが、最近何となく解ってきました。

『為せば成る』とは、やれば出来るという意味ですが、人間やってみれば大抵の事は出来てしまうものです。世の中やらない人があまりにも多い。私も含めて。
物事をやること、つまり行動するのに、目標を決める・理想を掲げることが大事なのかなと思います。

人間は思考の範囲と行動の範囲が同じだと思います。思考の狭い人は行動範囲も狭いし、その逆もしかりです。

例えば資産2000万円の人(Aさんとします)と10億円の人(Bさんとします)がいたとします。
Aさんはかねてから、現役を終えれば2000万円ほどの退職金を得て、年金を受給しながらボチボチ暮らせれば幸せだと考えていました。
Bさんの方はかねてから、10億円の資産を所有するお金持ちになりたいと思っていました。
そしてAさんは現に2000万円の退職金を得て幸せに暮らしていました。でもAさんはBさんの事をうらやましく思っていたとします。
そのAさんに5000万円儲かるかもしれないチャンスがやってきました。Aさんは考えます。5000万円儲かるかもしれないけれども、失敗して2000万円の資産がパーになるかも知れないと。少し悩んだ末、ビビッてこのチャンスを逃してしまいました。
まだ資産が2000万円しかなかった時のBさんにも、同じように5000万円のチャンスがやってきたとします。10億円が目標のBさんにとっては、5000万円なんてまだまだ序の口です。当然このチャンスをものにしようと行動することでしょう。

人間は思考と行動がある程度一致していると思うのです。

ソフトバンクの孫正義は30年前起業したとき、当時数人の従業員の前で
「30年後には1兆とか2兆円の商いをする」
というような事を言ったそうです。
従業員は口をあんぐり開けてポカーンとしたそうです。そして数週間後にその従業員は辞めていったそうです。
(おそらくこの社長は気でも狂ってるんとちゃうか?)とでも思われたのでしょう。
でも現在のソフトバンクの売上は、2兆円を超えています。

マリナーズのイチローは、今のポテンシャルで45歳まで現役を続けられるようにトレーニングをしていると言っています。本人はそれは十分可能だと言っています。
普通の考えだと、45歳までハイレベルで打って守って走るのは無理だと思ってしまうでしょう。
でもイチローなら出来そうな予感を、みんなに与えるんではないでしょうか?

この二人は特別すごい人たちですけど、普通の人でも目標立てて理想掲げて思考を広げていけば、かなりの事が出来てしまうのではと思います。

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久しぶりの宝ヶ池

今日は午後から左京区の管理しているアパートの掃除に行っていて、その後時間があったので久しぶりに宝ヶ池に行ってみました。

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高校の体育の授業で持久走の練習はここでしたなぁと思いながら散歩したのですが、この辺りは空気も澄んでいて気持ち良いところですね。

池の向こうの山は比叡山ですが、少し左のほうに木の生えていない部分がありますが、何故だと思いますか?
昔伐採したところで苗木を植えているらしいのですが、鹿に食い荒らされて木が育たないそうです。鹿の生息数って全国的にかなり増えているらしいですね。狩猟や駆除にも制限があるみたいで、数が増える一方らしいです。ニュースでもよく山里が鹿や猪に荒らされたとか聞きますよね。
狼が食物連鎖の頂点に君臨していた時代は、こういう事も無かったのでしょうけど、たいてい自然界の異常って人間が引き起こしているのですね。

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京都『怖〜い地名』

昨日、所属している宅建協会の青年部の研修会に参加してきた。
名古屋外国語大学で教授をなされてる蔵田敏明先生の講演で、演題は 京都『怖〜い地名』 でした。不動産業に携わっているかぎり、地名とは切っても切り離せないものであり、興味深い話が聞けそうで楽しみに行って参りました。

たくさんの興味深い話をして頂いたのですが、ひとつ紹介させて頂きます。
三条通を東に行くと『蹴上』(ケアゲ)というところがあるのですが、東海道の出発地点に近いので、まぁ言うならば平安京の入口近くになるところです。この地名の由来ですが、牛若丸こと源義経が故郷の京都を離れ奥州平泉に旅立つ時、通りがかった平家の5人の武士の馬が水たまりを蹴り上げ、その泥水が義経の衣にかかってしまいました。激怒した義経は、すぐさまその場で5人の武士を切り捨てたと言います。
そのエピソードと共に地名として名付けたと言われております。そうする事により、この場所には義経という恐ろしい者が居るという事を広めたわけです。平安京の入口にあたる訳ですから、敵も侵入しにくくなるというものです。なるほど!
そして山科区御陵に『血洗町』(チアライチョウ)という所があるのですが、義経が武士を切り捨てた後、血で汚れた刀をこのあたりの池で洗ったそうです。その池は今でもとある民家の庭にあるそうです。

この様に、京都の地名は深い意味のあるところが多いらしいです。
他にも不動産にとって重要な、鬼門の話も詳しくして頂きました。

蔵田先生が出されている本も多数あるみたいなので、今度買って読んでみようと思います。

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データ消えた。

昨日携帯電話のトラブルでデータが全てぶっ飛んでしまいました。ホンマ最悪ですわ(>_<)

今回いかに携帯電話に依存していたのか思い知らされました。
まずアドレス帳も飛んでしまったので、電話番号というものを全然記憶出来てません。記憶にあるのは、自分の携帯番号・会社の番号・自宅実家の番号のみです。昔携帯のない時代だったら、友達の番号とか記憶していたのに、今となりゃ覚えていないものです。

もう一つ困ったのがスケジュールです。手帳代わりに携帯でスケジュール管理していたので大変です。意外と覚えていないものです。

世の中便利になるのは良い事ですが、その便利な機器やサービスに頼っているので、それが無くなると大変なんだという事を思い知らされました。

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