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今日は午後から左京区の管理しているアパートの掃除に行っていて、その後時間があったので久しぶりに宝ヶ池に行ってみました。 高校の体育の授業で持久走の練習はここでしたなぁと思いながら散歩したのですが、この辺りは空気も澄んでいて気持ち良いところですね。 池の向こうの山は比叡山ですが、少し左のほうに木の生えていない部分がありますが、何故だと思いますか?
昔伐採したところで苗木を植えているらしいのですが、鹿に食い荒らされて木が育たないそうです。鹿の生息数って全国的にかなり増えているらしいですね。狩猟や駆除にも制限があるみたいで、数が増える一方らしいです。ニュースでもよく山里が鹿や猪に荒らされたとか聞きますよね。 狼が食物連鎖の頂点に君臨していた時代は、こういう事も無かったのでしょうけど、たいてい自然界の異常って人間が引き起こしているのですね。 |
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