★オーディオ奮戦記★

ウッドホーンを中心とした5wayのマルチシステムがメインです。

全体表示

[ リスト ]

リッピング その3

HMVで先月、組CDがサービスというキャンペーンがあり、単独のを含めていくつか購入した。

そのうち1枚モノは先に聴き始めていたが、組モノは手を付けていなかった。

リッピングで日本盤のタグ付けがうまくwebから拾えなくて、元気をなくしていたが、専用のモバイルHDDも入手出来たので、これらの組CDのリッピングも行う事にして作業を始めた。

海外盤では、ほとんどfeedbからタグ情報が取れていたので盤の数が多くても、手間は相当少なくて済むのが嬉しい。

組CDで最初に手がけたのは、「ムラヴィンスキー・イン・モスクワ」という7枚組の紙Boxモノで、1965年と1972年のモスクワ音楽院大ホールでのライブ盤である。楽団は、レニングラードpo.
イメージ 1


収録曲は、全部で30曲。
イメージ 2

CD1
・グリンカ:『ルスランとリュドミュラ』序曲
 1965年2月26日 エンジニア:ガクリン

・ムソルグスキー:モスクワ河の夜明け
 1965年2月21日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・リャードフ:バーバ・ヤガー
 1965年2月21日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ショスタコーヴィチ:交響曲第6番
 1965年2月21日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・グラズノフ:『ライモンダ』第三幕への前奏曲
 1965年2月21日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ムソルグスキー:モスクワ河の夜明け(別テイク)
 1965年2月21日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・リャードフ:バーバ・ヤガー(別テイク)
 1965年2月26日 エンジニア:ガクリン

・ワーグナー:『ローエングリン』より第三幕への前奏曲
 1965年2月

・ワーグナー:『ワルキューレ』よりワルキューレの騎行
 1965年2月

CD2
・モーツァルト:『フィガロの結婚』序曲
 1965年2月23日 エンジニア:グロスマン

・モーツァルト:交響曲第39番
 1965年2月23日 エンジニア:グロスマン

・シベリウス:トゥオネラの白鳥
 1965年2月23日 エンジニア:グロスマン

・シベリウス:交響曲第7番
 1965年2月23日 エンジニア:グロスマン

・ワーグナー:『ローエングリン』より第三幕への前奏曲(別テイク)
 1965年2月23日 エンジニア:グロスマン

・ワーグナー:『ワルキューレ』よりワルキューレの騎行(別テイク)
 1965年2月23日 エンジニア:グロスマン

CD3
・ヒンデミット:交響曲『世界の調和』
 1965年2月26日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ミューズを司るアポロ』
 1965年2月26日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

CD4
・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
 1965年2月28日 エンジニア:ガクリン

・バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽
 1965年2月28日 エンジニア:ガクリン

・オネゲル:交響曲第3番『典礼風』
 1965年2月28日 エンジニア:ガクリン

CD5
・ベートーヴェン:交響曲第4番 OP.60
 1972年1月29日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ベートーヴェン:交響曲第5番 OP.67『運命』
 1972年1月29日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ワーグナー:『神々のたそがれ』〜「ジークフリートのラインへの旅」
 1972年1月26日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

CD6
・ワーグナー:『タンホイザー』〜「ヴェヌスベルクの音楽」
 1972年1月27日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ブラームス:交響曲第3番 OP.90
 1972年1月27日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ショスタコーヴィチ:交響曲第6番 OP.54
 1972年1月27日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

CD7
・チャイコフスキー:幻想序曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』 OP.32
 1972年1月27日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・チャイコフスキー:交響曲第5番 OP.54
 1972年1月30日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ワーグナー:『神々のたそがれ』〜「ジークフリートの葬送行進曲」
 1972年1月26日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ワーグナー:『ワルキューレ』〜「ワルキューレの騎行」
 1972年1月26日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)

リッピングは、dBpowerampを使用。

1枚目のCDのタグ情報はすぐ拾え、仕事と仕事の空き時間を使って気持ちよくスタート。

ところが30分くらいして戻ってきたとき、まだ終わっていなかった。〜結構掛かるな〜と思いつつ、すぐ脇で違う仕事をしていると、〜カタカタ〜ピィー〜カタカタ〜ピィー〜と繰り返していることに気がついた。画面を見ると最後の曲(Track 11)の69%位の所から作業の進捗を示すバーが進んでいない。

HDDのファイルを見ると、10曲目まではきっちと終了していたので、一旦作業を中止して、11曲目だけを再リッピングしてみた。

スタートして45%まではスムーズに、しかも高速でリッピングが進んだが、そこから先は急速に速度が落ち、やはり60%を越えたあたりから、ほとんど進捗しなくなった。

何度か試してみたが、結局同じ状況であった。HDDのファイルを見ると最初にタグ情報から得られた容量よりは1MBほど少なかった。これを聴いてみると、やはりあるところから音飛びしてしまって、リッピングが完了していなかった。

ためしにMediaMonkyでもリッピングを試みたが、やはり11曲目でEroorとなってしまった。

盤を見ると、かすかに外周付近に細かいキズが見える。どうもこれが原因らしい。

その後、2〜7枚目もリッピングしてみたが、これらは全て「正確」と表示され、綺麗に作業は完了していた。

自宅に戻り、試しにCDデッキ(DACを搭載しているからCDPではない)D-05に掛けてみると、こちらでは問題無く(音飛びもなく)聴けた。

それでこんどは、EAC(Extra Audio Copy)を使用してリッピングを試みた。エラー補正が目一杯作動していたが、結局70%より先には進めず、結局11曲目は諦めることに!

HMVでも到着から7日までなら取り替えが利くのだが、すでに2週間を過ぎていたので、まさに諦め、仕方なし、だった。


ところで自宅の方がfeedbから取ってくる情報も早いし、職場で採取できなかった盤も一部は、難なく取り出せた。

どうもプロキシサーバーで押さえられている感じだ。

間もなく正月休みに入るので、少々重いがノートブックを引き上げてきて、自宅でリッピングする方が良さそう・・・(CDを運ばなくても済むし)

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事