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昨年(2018年)7月に右奥のラック上から部屋の中央部に移動したレコードプレーヤー(以下LP)。 まずは、LPの下に既存のプリアンプを収納でき、スピーカーの邪魔にならない高さを考慮したラックを購入。仮置きのSPスタンドからLPを移設。 移設の際、トーンアームからのオリジナルケーブルが劣化(外装がベタついてきた)していたので、ORTOFONの6NX-TSW-1010に交換。 プリアンプの移動をする段になって、ハタと考えが・・・ プリを移動させるのは簡単だが、2台接続しているCDPを繋ぐためには、今までのケーブルの長さでは不足する。ケーブルはそれぞれの機器の設置位置に合わせた長さのものを使用しているので、長さが合わないなら買い直す必要が発生する。 しかもプリからパワーアンプに繋ぐケーブルなら2本(1chずつのケーブルを使用)で済むが、CDPもということになれば、少なくとも後4本、計6本のケーブルがLPラックとコントロールラック(CDPなどは試聴位置から手が届く右側手前に集中して設置)の間に通されるわけで、かなり邪魔になり、通行にも障害が発生する。 なにか妙案が見つかるまで、LPは移動設置しただけ〜で使用しないまま、ということになった。 今年、1月が過ぎて、ふと思い浮かんだのが、現行プリは移動せず、代わりにLPのところに新規イコライザーアンプを導入し、その出力をプリに入れるという方法。 これなら、通すケーブルは2本だけで済む。 なかなか良い案と思ったのだが、機種選定でひっかかり。 使用するカートリッジは、オールMCタイプ。しかもORTOFONタイプのため、しっかりとしたMCタイプのイコライザーまたは昇圧トランスを持ってくる必要がある。 ただ、LPから現行プリまでは、ケーブルのプラグ形状とケーブルの曲がり具合を勘案すると2.5mほどは必要になるので、昇圧トランスよりはアンプ系の方が良さそうな気がする。 機種的には、1960年代後半の古い機種から、最新のものまでものは多くあるが、現行プリと同額やそれ以上のものなどは論外で、なるべくなら安価なものが良い。筐体の大きさも最大465mm幅まで収納できるが、こちらも可能ならハーフサイズくらいが希望。 ヤフオク!で探すも、なかなかピッタリのものが見つからない。性能的に狙いたいと思ったものは、かなりの高値になり、気持ち的に追いつかない。 FBの諸氏にも尋ねてみるつもり。 簡単では無いみたい・・・。
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