★オーディオ奮戦記★

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Yahoo!ブログの終了に伴い、当ブログの新規投稿を終了します。 

新しい投稿は、ひとまず、Hatena Blog にて行います。

https://nbins.hatenablog.com/


投稿は、2019/03/02 よりスタートしています。


また、今までの投稿記事は、FC2 ブログに仮移動してありますが
全てが確定するまでは、当Yahoo!ブログはこのまま残しておく予定です。

リッピング その3

HMVで先月、組CDがサービスというキャンペーンがあり、単独のを含めていくつか購入した。

そのうち1枚モノは先に聴き始めていたが、組モノは手を付けていなかった。

リッピングで日本盤のタグ付けがうまくwebから拾えなくて、元気をなくしていたが、専用のモバイルHDDも入手出来たので、これらの組CDのリッピングも行う事にして作業を始めた。

海外盤では、ほとんどfeedbからタグ情報が取れていたので盤の数が多くても、手間は相当少なくて済むのが嬉しい。

組CDで最初に手がけたのは、「ムラヴィンスキー・イン・モスクワ」という7枚組の紙Boxモノで、1965年と1972年のモスクワ音楽院大ホールでのライブ盤である。楽団は、レニングラードpo.
イメージ 1


収録曲は、全部で30曲。
イメージ 2

CD1
・グリンカ:『ルスランとリュドミュラ』序曲
 1965年2月26日 エンジニア:ガクリン

・ムソルグスキー:モスクワ河の夜明け
 1965年2月21日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・リャードフ:バーバ・ヤガー
 1965年2月21日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ショスタコーヴィチ:交響曲第6番
 1965年2月21日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・グラズノフ:『ライモンダ』第三幕への前奏曲
 1965年2月21日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ムソルグスキー:モスクワ河の夜明け(別テイク)
 1965年2月21日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・リャードフ:バーバ・ヤガー(別テイク)
 1965年2月26日 エンジニア:ガクリン

・ワーグナー:『ローエングリン』より第三幕への前奏曲
 1965年2月

・ワーグナー:『ワルキューレ』よりワルキューレの騎行
 1965年2月

CD2
・モーツァルト:『フィガロの結婚』序曲
 1965年2月23日 エンジニア:グロスマン

・モーツァルト:交響曲第39番
 1965年2月23日 エンジニア:グロスマン

・シベリウス:トゥオネラの白鳥
 1965年2月23日 エンジニア:グロスマン

・シベリウス:交響曲第7番
 1965年2月23日 エンジニア:グロスマン

・ワーグナー:『ローエングリン』より第三幕への前奏曲(別テイク)
 1965年2月23日 エンジニア:グロスマン

・ワーグナー:『ワルキューレ』よりワルキューレの騎行(別テイク)
 1965年2月23日 エンジニア:グロスマン

CD3
・ヒンデミット:交響曲『世界の調和』
 1965年2月26日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ミューズを司るアポロ』
 1965年2月26日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

CD4
・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
 1965年2月28日 エンジニア:ガクリン

・バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽
 1965年2月28日 エンジニア:ガクリン

・オネゲル:交響曲第3番『典礼風』
 1965年2月28日 エンジニア:ガクリン

CD5
・ベートーヴェン:交響曲第4番 OP.60
 1972年1月29日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ベートーヴェン:交響曲第5番 OP.67『運命』
 1972年1月29日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ワーグナー:『神々のたそがれ』〜「ジークフリートのラインへの旅」
 1972年1月26日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

CD6
・ワーグナー:『タンホイザー』〜「ヴェヌスベルクの音楽」
 1972年1月27日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ブラームス:交響曲第3番 OP.90
 1972年1月27日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ショスタコーヴィチ:交響曲第6番 OP.54
 1972年1月27日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

CD7
・チャイコフスキー:幻想序曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』 OP.32
 1972年1月27日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・チャイコフスキー:交響曲第5番 OP.54
 1972年1月30日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ワーグナー:『神々のたそがれ』〜「ジークフリートの葬送行進曲」
 1972年1月26日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

・ワーグナー:『ワルキューレ』〜「ワルキューレの騎行」
 1972年1月26日 エンジニア:ヴェプリンツェフ

 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)

リッピングは、dBpowerampを使用。

1枚目のCDのタグ情報はすぐ拾え、仕事と仕事の空き時間を使って気持ちよくスタート。

ところが30分くらいして戻ってきたとき、まだ終わっていなかった。〜結構掛かるな〜と思いつつ、すぐ脇で違う仕事をしていると、〜カタカタ〜ピィー〜カタカタ〜ピィー〜と繰り返していることに気がついた。画面を見ると最後の曲(Track 11)の69%位の所から作業の進捗を示すバーが進んでいない。

HDDのファイルを見ると、10曲目まではきっちと終了していたので、一旦作業を中止して、11曲目だけを再リッピングしてみた。

スタートして45%まではスムーズに、しかも高速でリッピングが進んだが、そこから先は急速に速度が落ち、やはり60%を越えたあたりから、ほとんど進捗しなくなった。

何度か試してみたが、結局同じ状況であった。HDDのファイルを見ると最初にタグ情報から得られた容量よりは1MBほど少なかった。これを聴いてみると、やはりあるところから音飛びしてしまって、リッピングが完了していなかった。

ためしにMediaMonkyでもリッピングを試みたが、やはり11曲目でEroorとなってしまった。

盤を見ると、かすかに外周付近に細かいキズが見える。どうもこれが原因らしい。

その後、2〜7枚目もリッピングしてみたが、これらは全て「正確」と表示され、綺麗に作業は完了していた。

自宅に戻り、試しにCDデッキ(DACを搭載しているからCDPではない)D-05に掛けてみると、こちらでは問題無く(音飛びもなく)聴けた。

それでこんどは、EAC(Extra Audio Copy)を使用してリッピングを試みた。エラー補正が目一杯作動していたが、結局70%より先には進めず、結局11曲目は諦めることに!

HMVでも到着から7日までなら取り替えが利くのだが、すでに2週間を過ぎていたので、まさに諦め、仕方なし、だった。


ところで自宅の方がfeedbから取ってくる情報も早いし、職場で採取できなかった盤も一部は、難なく取り出せた。

どうもプロキシサーバーで押さえられている感じだ。

間もなく正月休みに入るので、少々重いがノートブックを引き上げてきて、自宅でリッピングする方が良さそう・・・(CDを運ばなくても済むし)

リッピングに挑戦 2

Net Audioという雑誌を読むとFLAC形式では、有料のdBpowerampというリッピングソフトが良いらしい。ただし、英語版だ。

また日本語表示のMedia Monkey(Windows only)も初心者向けとして薦められていた。記事としてインストールからリッピングまでの方法も解説されていたので、早速ダウンロードしてインストールしてみた。

インストールまでは簡単だったが、リッピングは、日本語表記でも、機能がありすぎてわかりにくい感じだった。・・・なんとかリッピングに至ったが、簡単ではなかった。ただ、EACよりはくっきりとした音で、こちらの方がノリが良いと思った。

それではとdBpowerampも探してインストールしてみた。また、FLAC形式の再生用にFoobar2000を使うと書かれていたので、これも探し出してインストールした。

Foobar2000では、最初にEACでFLAC形式にしたCDソースが簡単に再生できた。

dBpowerampは、英語表記であることと、色々なコマンド(Media Monkeyでは日本語表記のコマンドが多くある)が省略されているのか、思ったようにコントロールできなくて困った。

リッピングは専用のウインドが開き、そこからはわかりやすく(リッピングオンリーのため)簡単にFLAC形式でできた。リッピングしたファイル(トラック)はそのまま再生できたが音はMedia Monkeyより、さらに良く聞こえた。(クラシック)

これで、リッピングソフトとしては、dBpoweramp、Media Monkey、EACの3種類、また再生用ソフトとしては、Foobar2000、Final Media Playerの2つがインストールされたことになった。

ところでQA550では、milonさんの情報で、32GBまでのSDカードを使用し、FAT32でフォーマットして、WAV形式で入力しておく必要があるということだった。

そうするとFLAC形式からWAV形式に変換することが必要である。

これは幸いなことにdBpowerampにその機能が搭載されていた。これで、FLAC形式とWAV形式のダブルにリッピングしておく必要が無くなり、作業時間と記憶容量の節約にもなる。

これでなんとかリッピングに目処が付いたので、早速何枚かのCDをリッピングしてみた。

使用したのは一番音が良かったdBpowerampである。

調子よくスタートしたものの、問題が見つかった。それはnet上にタグ情報が全く無いものが多く見つかったことだった。

情報がほとんど確実に拾えるのは海外盤だが、国内盤は、逆にほとんど見つからない。

雑誌の記事では、タグ情報がないと再生ソフトからの検索が出来ないばかりか、再生するときに曲さえ見つけられなくなるので、必ずタグ情報を付けろ!とあった。

所有するCDでは国内盤も多くある。試しに20枚くらい用意した盤の内、全部ではないが国内盤は90%位が検索に引っかからなかった。これら見つからなかった盤に対し、全部のトラック(曲)のタグ情報を手動で入力するのは、多大な労力を必要とするので極力避けたい。

Media Monkeyでは、Amazonのデーターベースから検索してくるらしく国内盤のタグ情報のヒット率が高い。ただ、Amazonの購入ページに飛んでそのものが見つかっても、タグ情報としては入力されていないモノもある。

曲目など、全て手動で入力するのは面倒なので、Namazuを使って検索すると50%位は、見つかる。それを楽曲ごとのプロバティにコピーペーストすると、少しは楽だが、曲数が多い場合は、かなり時間も掛かり面倒であることには違いがない。

最近よく聴いている、仲道郁代のピアノ曲の盤は、ほとんどタグ情報が無く、悲しい・・・・


結果的に現状では、FLAC形式でリッピングすることにし、海外盤とタグ情報が見つかる国内盤は、dBpowerampを使用、dBpowerampでタグ情報が見つからない盤は、Media Monkeyを使うという、2段階で行う事にした。

また今は、一旦リッピングしたファイルをPCのHDDに入れ、それを通常使用しているモバイルHDDにコピーしているが、早い時点でリッピング専用のモバイルHDDを用意する予定。モバイルHDDも少し前では320GB位までしかなかったが、今ではmax1.5TBと非常に容量が増え、しかも安くなった。

ただ、バックアップも必要なので、大容量のHDDをバックアップするのは時間がめちゃめちゃ掛かり、その間、PCパワーが取られるので辛いモノがある。


リッピングに関しては、まだまだ初心者の域を出ないので、これからも結構大変そう・・・な、気がする。

リッピングに挑戦 1

重い腰を上げ・・・というより、新しいことに挑戦することが苦手な、性格が丸見え、って感じかな〜

目の前に、SDメモリにCDソースを入れる、という必要性がぶら下がりだしたので、仕方なく・・・

でも、少し前から(たぶん1年前くらいから・・・)資料は集め始めていたが。

しかし、まだNASオーディオにもPCオーディオにも入ってはいけなかった。

その中で一つだけ感じ始めていたのは、職場で余っているPC(Macノート)を使い、iTuneでnetラジオを聞きはじめ、PCに搭載された、どうしょうもない最低程度のSPで、結構いい音で聴けるんだ、と思ったことだった。

これをきっかけとして、Net Audio Playerなる機器に興味が湧いてきていた。


milonさんの記事にあったSDカードトランスポートに興味を持ったのが、始まりだった。

最初にSDカードを入手。大きいことはいいことだとばかり、32GBを購入。
それからQA550のマニュアルをnetで探して、読んでみると対応は16GBまで、と書いてあった。〜え!

恐る恐るmilonさんに質問すると、32GBまでは使えると云うことで、一安心。

さて肝心のリッピングでは、ソフトとして何を使うかが、また問題だった。雑誌やNetの情報を見ると、リッピングしたものをどの形式で保存するかで、使用するソフトに制限があるらしい。

PCとしては、Windowsを使用することにするが、自宅のはXPだし、職場の(自分用)は7で64bitのと32bitのものがある。グラフィックの性能だけだと、自宅のXPの方が遙かに上であるが、ドライブは縦型で音楽用としてはやや怪しい気がする。このXPのマシンはスリムタイプのデスクトップで、CPU性能とメモリー上限の関係で7を入れるのは心許ないため、XPのまま使用している。

とすると、やはりリッピングに使用するPCは7の64bitを搭載するWindowsノートが良さそう。ただこのマシンにはCDドライブが無いので、インストール用にCDドライブを購入することにした。どうせ購入するなら、巷で噂になっていたPioneer、DVR-D10Jを購入していた。

AdobeやMicrosoftのアプリをインストールしてしまったら、出番が無くなっていたが、やっとこのドライブが本来の役に立つことになった。

ソフトは、milonさんの記事中にあったEAC(Exact Audio Copy)をダウンロードした。Net上の解説のページを読みながらインストールし、試しに仲道郁代のピアノ曲をリッピングしてみた。

解説ではなんやら面倒なことが書いてあったが、CDドライブに盤を入れたら、ド、どうしたのという感じで、あっという間に作業が完了してしまった。ただ出来たのはMP3の形式のファイルだった。

その後、雑誌を読むと、タグ情報を付けておかないと、数が多くなったときに混乱するということから、FLAC形式を薦められていた。そこでEACでFLAC形式で再度読み込んでみた。

これも難なくリッピングが出来たのだが、PC上で再生は出来なかった。

それでNet上で検索してみると。Final Media Player というのが見つかり、インストール。

これでFLAC形式の再生は出来たが、1ファイル(1トラック)ずつしか再生できなかった。できればCD1枚分まとめて再生したいが、それは出来なく面倒。(他の方法があるのかも知れないが英文が読み切れない)

WAV形式で取り込めば、再生は出来るがタグ情報が付かない。どうしようか迷ってしまった。

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