ここから本文です
船釣り三昧&料理&オーディオ
船釣りを楽しんでいます。ロッド製作・自作仕掛けに拘りがあります。釣った魚を美味しくいただいています。

書庫全体表示

真空管アンプなど

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

3月28日〜30日まで、「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ」が開催されました。

オーディオ等にも興味があるため30日に遊びに行って来ました。
特に真空管アンプに興味があり、サンバレー(ザ・キット屋)の真空管アンプの視聴が目的でした。
このサンバレーの真空管アンプはキットでも販売されており、私もサンバレーのキットを約2年前に自作してます。

真空管アンプの持つ「ねいろ」や「響き」が心地よく音楽を楽しませてくれます。

オーディオフェスタでは、海外アンプ・海外スピーカーの組み合わせでトータル金額が1000万円程の製品も視聴しましたが、お金を掛けたら「良い音がする」(好みの音)ということでは無いような気がします。

【画像1上】
パワーアンプ(左アンプ・WS-350B)約6万円
プリアンプ(右アンプ・SV-3)約4万円
スピーカー(最上段・ウッドコーン8cmフルレンジ)約4万円
トータル約14万円程です。
パワーアンプには、ボリュームが付いていますのでダイレクトにCDプレーヤー等と接続することが可能です。
プリアンプを除けば、約10万円程度で購入できます。

コンポ程度の金額で真空管アンプが購入でき、お勧めです。

【画像2】
サンバレーのスピーカー(WS825)とオートグラフを真空管アンプで視聴しました。
心地よい音を楽しみました。

【画像3】
サンバレーの真空管アンプたちです。

【画像4】
約2年程前にキットを製作したものです。
「直熱三極管の王様」と呼ばれる大型真空管845を使ってます。
211との差し替えにより違った音を楽しむことができます。
出力管211は、845に比べて中域の厚みが増加します。
出力は、845で15W+15Wでシングルパワーアンプとしては出力が大きいほうです。
この大型真空管は、まるで電球のように明るく光り幻想的です。
音の良さ以外に、見た目の美しさも魅力的です。

使用しているスピーカー等はまた掲載しまので、興味のある方はお立ち寄りください。

この記事に

  • 顔アイコン

    こんにちは。私は音響機械はまったく素人なんですが
    昔集めたLPレコードがたくさんあります。そこで教えていただきたいのですがレコードからCDにダビングするにはどうすればよいのでしょうか。 削除

    [ october9 ]

    2008/4/17(木) 午前 8:58

    返信する
  • 顔アイコン

    october9 様、コメントありがとうございます。
    レコードからCDにダビングしたことなく詳しいことは解りませんが、プレーヤーにUSB端子搭載の機種もあることからPCに取り込んでCD化することになるのでしょうか。
    実際にそうした音を聴いたわけでもありませんので、評価などはできません。
    しかし、先日のオーディオフェアーでアナログとCDを聞き比べる機会がありましたがアナログの音の方が音に厚みや密度が感じられCDより音が良いという印象を受けました。
    実際に同ブースのMメーカーの方もアナログの方が高音質だと思うと言う評価でした。
    アナログは、ノイズがあることや操作の面でCDに比べて手間が掛かるなどの要因があると思いますが、たくさんのLPがあるということでアナログを見直したら如何でしょうか?
    ゆったりと針を下ろして、アナログを楽しむのも良いと思っております。

    魚竹

    2008/4/17(木) 午後 8:42

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事