オルタナティブを考えるブログ

タイトルも新たに、1年ぶりですが、まずは過去の記事を整理しなきゃ

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王冠の歴史シリーズのそもそものはじまりは・・・
ナルメルのパレットシリーズでエジプトの赤い王冠と白い王冠を取り上げた時に思ったことが発端である。
 

 
ローマ・カトリック教会の教皇冠古代エジプトの白い王冠(上エジプトの王冠)
 
イメージ 1
 
そして
 
 
ヴェネツィア共和国元首の王冠古代エジプトの赤い王冠(下エジプトの王冠)
 
イメージ 2
 
それらが似ている・・・と思ったのだ。
 
ナルメルのパレットシリーズはこちら ↓
 
 
歴史の点と点を結ぶことはできるのだろうか?
 
 

王冠の歴史 古代エジプトの水脈

王冠の歴史 古代エジプトの水脈 (1)
そもそもローマ教皇の教皇冠の始まりはいつなのかを調査
 
王冠の歴史 古代エジプトの水脈 (2)
教皇冠の起源がアケメネス朝ペルシアにあるというドイツ語ウィキペディアの記述から、まずはアケメネス朝時代、ゾロアスター、ミトラ教などを取り上げる
 
王冠の歴史 古代エジプトの水脈 (3)
前回のミトラ教を受けミトラス教(ギリシア名)を紹介しながら、正教会でかぶられているミトラ(宝冠)やカトリック教会のミトラ、そしてフリジア帽を紹介。
 


 
フリジア帽 と 東方の三博士
フリジア帽をかぶっていたキリスト教イエスの誕生の話に登場する東方の三博士を紹介。原文では東方の三博士とはマゴイのことであり、ゾロアスター教祭司を指している。ちなみに三人であったとはどこにも書かれていない。そのフリジア帽の起源もスキタイやサカ人などの遊牧騎馬民族であった(かもしれない)。
 
アッシリアの歴史 −王冠の歴史 番外編(1
シャムシ・アダド1世(紀元前1813年〜1781年)からシャルマネセル3世(紀元前858年〜824年)まで
 
アッシリアの歴史 −王冠の歴史 番外編(2)
ティグラト・ピレセル3世(紀元前744年〜727年)から、サルゴン2世(紀元前722年〜705年)、アッカド朝のサルゴン(紀元前2334年頃〜2279年)伝説、また派生ネタとして人間と動物の合成獣ラマスとスフィンクスを紹介
 
アッシリアの歴史 −王冠の歴史 番外編(3)
悠久の歴史を持つエジプトがヌビア人によって侵略され、その後アッシリアに
侵略されるセンナケリブ(紀元前705年〜681年)、エサルハドン(紀元前681〜669年)、謎の側室ナキアを取り上げる。
 


 
王冠の歴史 古代エジプトの水脈 (4)アッシリアの王冠
アッシリアの王冠、兵士の尖がり帽子、遊牧騎馬民族との関連でカッシート人とアムル人の紹介。そして、この地域で信仰されていた様々な神の中で「嵐の神」がかぶっている冠と白い王冠の関連を調べる
 
 
 
続く・・・かな?
 
 
 
 

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