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ブログ始めました!
今日、1台のNCのアライメントの調整をしました。

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クスコの車高調を吊るしの状態で取り付けて
リアのバネ長の問題で、あまり下げれない。

オーナーの要望で、目一杯キャンバーを付けることでした。

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こんな感じで、フロントのキャンバーが2度ぐらいが限界でした。
車高は、フロント

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リア

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このぐらいの車高だったら、キャンバーはこの辺りが限界でした。

それでも、フロントのキャンバーを付けたい!
そう思った私は、フロントのロアアームに付く偏心ピロを製作しました。


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前側のピロを7ミリ偏芯させています。


興味がある人は、ALTEXまで

後、お客さんで
先日、岡山国際サーキットで開催された
RX-8・ロードスターチャレンジに出場して
タイヤは、ディレッツァZ3で1分51秒1でロードスタークラスで優勝していました。


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Z3で51秒は、速いね。
うちのロドでは、厳しいね。






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『ゴールデンウィークまでに』とお客さんの要望でした。

なんとかギリ間に合いました。

ZF2のCR-ZにHKS GT2 プロキットを組んで
HKS Fコン isで制御しています。

シャシダイで177馬力 補正係数掛けて 207馬力でした。

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3月・4月は、

4月は、中山サーキットでの最速戦の準備で忙しかった。
精神的にも疲れた。

今回は、タイムアタッククラスを設けて思ったけど
このタイムアタックのイベントって、雨が降ったら全てが終わりという
主催者側からすると、恐ろしいイベントだとつくづく思った。

最速戦の日も数日前から雨予報で冷や冷やしたけど
2本、ドライで走れて本当に良かった。
県外勢がドライで走れて、好タイムが出たことに安堵した。

自分のS2000は、ウェットでのレース想定で
バネを柔らかくしたのが良かったような気がした感じでした。

後、作業的には最速戦に出場するシビック EF9の3速のシフトヌケの修理が
ギリギリ間に合って良かったし、最速戦も何事もなく走り切って安堵した。

EF9は、3速に入れるとヌケてニュートラルになると入庫

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ミッションを降ろして開けてみて
修理書を見ながら、各ギアのクリアランスを計測していると
3速のスリーブが擦れてクリアランスが広がっていました。
これが原因でしょう。

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他にもクラックがあったり、バックに関する板バネ?が割れていたりと
今回の修理とは関係ないとこも発見。

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一緒に修理しました。

ただ、部品が出ないので、溶接したりバネを製作して直しました。

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オーナー曰く、
『3速もヌケなくなり、シフトフィールがカッチリした。』
って言ってました。

とにかく、最速戦までに直って良かった。

激レアかも・・・・

中山最速戦が雨で4月14日に延期になった3月某日

なかなかブログを更新しない私でも、思わず更新してしまう光景がありました。

岡山県内でも、公道を走っているEF9は10台もいないと思います。
その中の2台のEF9がうちに入庫しました。

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手前のEFは、足回りの点検で

奥のEF9は、B18Cに載せ換えで預かりました。

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補機類は、EF9を加工して取り付けて
B18Cを載せました。
制御は、予算の関係で吊るしのコンピューターに燃圧で空燃比を合わせました。

少し乗った感じ、補機類がEF9でも劇的に違うし速いし
かなり有りだと思います。

今年、最後の仕事

1か月くらい掛かってしまいました。

このポルシェみたいなMR-Sを

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1ZZのターボのSMTから2ZZのセリカの6速に変更するのに
配線関係に手間取りましたが、ギリギリ年内に納車ができて良かったです。

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今年は、本当に流れが良くなかった。
S2000に関しては、岡国のアタック・マイスタカップ・チューニングフェスタ・筑波スーパーバトルなど、ほとんど走らせることができなかった。
来年は、走れる年にしたいです。

では、また来年!

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