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ブログ始めました!
昨日、Attack 岡山に行ってきました。

自分もS2000で参戦予定でしたが、1月に車を売却して
ニューマシンの用意が間に合わず不参加になってしまいました。

ですので、ALTEXとして参戦してくれるお客さんのサポートで行ってきました。

Attackの岡山国際サーキットでの開催は初めてで
Attackに参加するのも初めてだったので楽しみでした。

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Attackに出てくる車は、魔物級で
NAなら、100秒切り
ターボなら90秒切り
がトップラインだそうです。

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恐ろしい

結果的に最初のタイムアタックで
ファイヤー安藤さんが、1分27秒670
で見事90秒切りを達成してましたし
NAでもインテグラが1分40秒243と
凄いタイムで走っていました。

うちのお客さんのぶどう屋さんは、
ベスト更新で、1分42秒989でした。

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自分としては、凄いタイムだと思うのですが
NA全体としては、後ろの方でした。
レベルが高すぎる。

S2000の中でも1番後ろだった。

自分で言うのもなんだけど
ぶどう屋さんには申し訳ないけど
うちで製作したエンジンが遅かった。
名神さんとこと同じ2.2のハイコンプだけど
真っすぐで離されるもんね。
精進しないといけませんね。

最後に、ぶどう屋さんの1分42秒989のインカーと
簡単なスペックをどうぞ

エンジン
TODA 87Φピストン
CP      コンロッド
TODA Aカム
ヘッドのポート加工
HKS Vpro 3.4 ALTEX セット

無限 エキマニ
TODA マフラー

足回り
ALTEX エンジンローマウントブラケット
ZEAL 車高調 ALTEX仕様
swift F:20K・R22K
ALTEX フルピロ
J'S    キャンバージョイント
イケアフォーミュラ アッパーアーム

ALTEX フロント Brembo ブレーキキット
ALTEX リア FD3S用 リアブレーキ
IDI    ブレーキパッド 0X

駆動系
AP2  ミッション ファイナル
    デフ ファイナル 4.1
OS技研  デュアルコア 2WAY LSD 

J'S   フロント・リア ワイドフェンダー

ENKEI RS05RR 18インチ 10J 30
ADVAN A052 295/30R18

軽量化しています。




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S2000 のナビ

うちのAP1が売れちゃって、次のデモカーはAP2で行きます。

そのAP2は、純正ナビ付きです。
前のAP1の時は、ナビ無しだったので
良い機会なので社外のナビを付けることにしました。

みなさんは、ご存じだと思いますが
S2000って、純正ナビのところに社外ナビは簡単には付きません。
スペースがないので

できれば、純正のように収めたいのですが
もしもできなかった時の為に、たまたまヤフオクに出品されていた
ASMのモニターブラケットを落札しちゃいました。

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でも、ダッシュ外して加工して
助手席側に行くエアコンのダクトをカットして
新たにダクトを作り、ステーを作れば
何とか、自分の思い描いたような感じで装着できました。

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これで、音楽を聴く時代から見る時代になりました。

さて、ASMのモニターブラケットを出品しよう

この記事に


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うちのS2000が売れちゃいました。
8年間、部品の開発や街乗りや走行会など走りまくりました。

エンジンと外装は、少し変更しましたが
それ以外は、そのままお渡ししました。

今日、納車しましたが
ゼロから製作した車なので、かなり愛着がありました。
寂しい限りです。

次は、AP2で

この記事に


イメージ 1

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86のお客さんの要望で、カメラステーを製作しました。
お客さんが言うには、市販品だとカメラの位置が
お客さん的には、カメラ位置が近かったり遠かったり下過ぎだったり
良い位置がないと言うことで
お客さんの希望の位置に市販の三脚を加工して
リヤシートの留め具やチャイルドシートのISOFIXなどを利用して装着するようにしました。

イメージ 2

岡山国際サーキットで、このカメラステーでインカーした動画がこれです。


お客さんも自分的にも、なかなか良い感じで撮影できていると満足しました。

もう1個、製作して販売してみようかと思う今日この頃です。

この記事に

1月にあるS2000を使って、テストをしてみました。

S2000の内容は、AP1にAP2のエンジンを換装
AP1カム・純正エアクリボックス・TODAのトルキークン
・60Φの触媒ストレート・70ΦのCSO製 マフラー
です。

何のテストをしたかと言いますとトラストのアルティメイトとVpro 3.4
で違いがでるかを確認しました。

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同じA/F計で自分がセッティングをしました。
どちらもA/Fは、12.5付近に合わせて点火時期を4度進めました。
ただ、Vproは5000回転からハイカムに切り替えるようにして
A/Fを合わせました。

ダイナパックで計測した感じ

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画像なので、解りにくいと思いますが
緑線がVproで赤線がアルティメイトです。

結果だけ見れば、10馬力ぐらいVproの方が出ています。
自分が思うに、診断機で確認していないので正確には言えませんが
アルティメイトが本当に点火が進んでいるのか怪しい。
もしかしたら、どちらも点火時期を純正のままにすると
ほとんど差がなかった気がします。

2年ほど前に、違うS2000をアルティメイトでセッティングした時に
ダイナパックで計測したのですが
その時も、点火時期が変更されているのか怪しかったので
その場で7度進めても進めてなくても、ほとんど馬力差がなかった。

ちなみに、同じようにVproでその場で4度進めたのと進めてないのとでは
10馬力ぐらい差が出たので、Vproは変更できてるのが確認できた。

自分のやり方が悪いのかもしれませんが、
アルティメイトは、VTECの切り替えや点火時期など
変更しても変更できない個所がある。
燃調も全開付近の辺りは、変更できるけど
それ以外のところは、変更してもO2のフィードバックで戻ってしまうと思う。

ただ、このS2000のオーナーさんは、アルティメイトの方が
フィーリングが良いと言われた。
特に街乗りの

これは、グラフを見ていたければと
アルティメイトの2500から3500回転のトルクの出方のおかげなのかなと思いました。
Vproは、低めからハイカムに切り替えた為なのか
その辺りのセッティングのせいなのか

この辺りは、セッティング能力の問題かと
Vproもうまい人がやれば、フィーリングは良くなると思いますし
アルティメイトは、基本純正なのでフィーリングは良いでしょうね。

一つ、勉強になりました。

参考程度で読んでください。


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