★アルトと魚座の旅★ >゜))))彡

こころの向こうに見える景色は、自分のこの眼で作った景色。

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☆The Who /Endless Wire

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ザ・フーの、新譜『エンドレス・ワイヤー』です。

なんと24年ぶりの新作!というわけなのですね。

24年!

びっくりです。当時に生まれた赤さんも、立派に親になろうかという年齢ですね。



もうとうに、10月の下旬には発売されてはいましたが、どうも今ヒトツ、反響がないよう気もいたします

が、気のせいかしら?

なくとなく、後発のFab4に、話題をさらわれてしまった感も、無きにしも非ずです。


キース・ムーンは早くに亡くなり、この24年の間には、ジョン・エントウィスルも亡くなり、

二人・ザ・フーとなり、最初のアルバムなのですネ。

一曲目なつかしの「ババ・オライオリー」のループ音からスタートし、ここから一気に

ザ・フーの今世紀も変わらぬ世界が展開されます。

ロジャー・ダルトリーの声に、もうかつての瑞々しさはありませんが、それでもあのセクシーな声は相変

わらず。

ピート・タウンゼントの作る、電気とアコースティックとの有機的な融合で出来あがる、ポップ・センス

あふるる曲たちも、いかにもザ・フーのものです。

前半9曲が終わると、後半戦、今夏ミニ・アルバムでもリリースされた、

「ワイヤー&グラス」ミニ・オペラ、計10曲が怒涛の勢いで始まります。

これぞ、フーの醍醐味ですね。かつて『トミー』で使われた、2分足らずの曲が矢継ぎ早に繰り出され、

全体でひとつの物語を構成するという手法が、ここで再び、見られます。



なんにせよ、時代が変わっても、メンバーがかわっても、作り出される音楽に、迷いはないようです。


ザ・フーの新作が聴かれるということだけでも、すごい事なのですが、(全体として)期待を裏切らぬ、

素晴らしい出来上がりとなりました。

アルトも一ヶ月近く、結構聴いておりますょ。


限定盤は、本年フランス・リヨンで行われたライヴCDとの、2枚組みとなっています。

しかも50分ちかくもある、ボリューム!

「Won't Get Fooled Again」など聴くと、嬉しくなりますよネ。

2004年にはイベントで来日もしましたが、今度はぜひ単独で、来て欲しいものですが。

そして軽井沢でライヴをして欲しいものです(ムリです)!



しかし、無いものねだりですが、キース&ジョンのあの音色が無いというのは、随分と寂しいものです。

いかにあの破天荒なプレイが、フーの魅力だったか、分かろうというものです。


ザ・フー『エンドレス・ワイヤー』でした。

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試聴しました♪いかにもThe WHOって感じですね!ドラマーは、リンゴ・スターの息子さんのザック・スターキー氏でしたっけ?

2006/12/4(月) 午後 9:45 [ かよ姫 ]

おぉkayoさん!こんにちは!ザ・フー。やはりカッコ良いですね。ザックさんは、そうらしいですね。今回ザックさん、オアシスのサポートでツアーに出てしまっていたらしく、1曲ほどしか参加していません。24年も出さなかったんですから、彼のスケジュールがあうまで待てばよかったのに、とか思ってしまいました。

2006/12/6(水) 午後 4:52 アルト☆

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