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今日の記事は表題にはCDと為ってますが・・・写真の数が(^_-)-☆
CD−5&6
朝方早くからなのでヘンデルで良かった!
って、8時半過ぎから・・・開始(^_-)-☆
次のCD−6ブラームスの交響曲第4番
これを聴く頃には9時を回ってたので良し!
っと言っても隣の部屋に入って襖を閉めれば、鳴ってるんだ・・・位(^_-)
A7のホーンの先の方・・・たけの部屋に為ると結構聴こえるんだろな!
それと、良く考えてみればドライバー用の6AW8Aは新管なので
余りエージングも進んではいなかった筈?
理由は省エネで組み換え調整確認後余り電源は入ってない!(^_-)-☆
っで、211を東芝製の211Aに差し換えてバイアス値調整!
規格では1000V/65mAなんですが長寿命化で少し控えめに60mA
差し替えて調整 ↑ゲッタが無いので綺麗です ↑保管中(^_-)
この211Aは現行の物しか手元に無いし最早入手は不可能なんで大事に!
左側2枚Ip表示とバイアス値調整用の10回転ポテンショメーター
左右のポテンショメーターの指示値も良く揃っています、流石に通則用
私が入手した当時は製造終了となってました・・・
211(A)/GM70sアンプの裏側・・・初公開・・・かな?(^_-)-☆
電源盤にも冷却用のファンを2個取り付けたんですが
これが結構、無音時に音が気に為る・・・・・・・・・・・・・・(^_-)-☆
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211(A)s/GM70sアンプ
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家のアンプで最古参!
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表題の・・・(^_-)・・・・・肝心のGM70での動作チェック!(^_-)-☆
今朝方、211からGM70(Cu)に差し替えて電源ON・・・眩しい! そして、今朝聴いたのは・・・イ・ムジチの「愛の歌」・・・・・・・・と ドヴォルザークの「新世界」←2枚組で交響曲が3曲入ってます・・・が A面だけで曲が完結せずに・・・B面に移って・・・ ぼんやりしてると曲の題名?が変わってしまう(^_-) 早速、PCに録り込んで編集しなくてはいけない(^_-)-☆ 約2時間・・・・・GM70(Cu)sアンプ動作は異常なし! SRPPプリアンプのボリュームは昨日の211sアンプの時の約1/2 まぁ、ドライバー段のゲインは倍に為ってるんで当たり前か・・・(^_-)-☆ ↑の訳はドライバー・トランスの2次側全ての出力を入力している為 211(A)sの時はタップ1/2の所に接続!←入力オーバーに為る為 ☆ドライバー段の出力波形の綺麗な状態でも211(A)でクリップする しかしその様に接続した場合はこれまでの最高出力記録の24W以上は 出るでしょうね←遣ってみたい衝動に駆られてます(A2級)(^_-)-☆ なので・・・GM70sの時は出力は完全には倍には為りませんが 30Wは超えてると思います、シングルで30W以上←充分です(^_-)-☆ |
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先日、なにげにヤフオクの真空管を見てると・・・
GEの6AW8Aの出品が有って@500円・・・他の出品は@1000円 これは買わなくてはいけんじゃろ〜〜〜〜〜(^_-) 最初211(A)sアンプを211(A)/GM70sアンプに 改造して調整してた時にはGEの6AW8Aを使ってて この6AW8Aが一番出力が出てた・・・ それが1本ほどピンの部分でピン折れ!・・・・・っで 今回4本も手に入ったので5極管部の出力段のカソード抵抗の変更して それまでの6AW8Aと差し替えて出力電力を確認! 差し替え前は17W GEの6AW8Aにすると20W OK!(^_-)-☆ っで、早速エージングを兼ねて音出し! 上の5本セットの左側の6AW8Aが最初から持っていた物! 後は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何時もの風景!(^_-)-☆ 最初はパリッパリッと言うノイズが出てたんですが・・・ 20分経過した頃から静かになって・・・出力も大きくなった様な? 音の張り出しも・・・・・・・・・元気な音!(^_-)-☆ |
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10月の31日に電源盤の改修を考察以来・・・ほぼ1ヶ月
まぁ、途中で不足の部品を発注した事も有ったんですが・・・ヤット終了? 夕食後に211を挿してバイアス値調整して・・・早速音出し中!(^_-)-☆ バイアス電源の定電圧化は良く効いてます・・・約30分経過したんですが ほぼ調整値のまま・・・変化無し!←調整VRの位置は以前より少し浅め (たけ)寝床から飛びだして来て 朝方1発、餌くれ〜〜〜にゃ〜! 遊んでくれ〜〜〜〜〜にゃ〜(^_-)-☆ 増幅盤・・・ドライバー段のカップリング・コンデンサーを マイカ製の合成容量0.15μF/1kVからジャンセンのオイルコンに変更 ただ・・・容量が0.47μF/630Vなんで・・・低域が(^_-) 左側の中央部分に置いてある茶色の四角い物がマイカ製のコンデンサー これは故障?するとショート状態と為るので・・・怖い!(^_-)-☆ 出力管211(A)&GM70用パネルのハムバランサー用のボリュームを 撤去して固定抵抗を取付・・・右側高圧用のSSRの配線を外した状態で 出力管パネル211(A)用でフィラメント電圧&バイアス電圧チェック! 211(A)/GM70用出力管パネルを取り替えて、フィラメント点灯! 右側:取敢えず・・・点検が終ったので・・・後は高圧電源を活かして ラックに収納して全ての真空管を挿して・・・音出し!・・・・・(^_-)-☆ カップリング・コンデンサーの容量が約3倍と為った弊害か(^_-) ハム音が若干出てます0.1μF/630Vの方が良いかなぁ〜!(^_-)-☆ でも、暫くはSSR&C・MOS・SWのエージングが先!(^_-)-☆ |
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昨日&一昨日はフィラメント電源を活かす事に熱中し過ぎ・・・疲れた
(たけ)もガラス越しの傍でにゃ〜にゃ〜・・・・・・(^_-)-☆ なにせ、AC100V用のSSRは以前、仕事で防爆地区への遠隔操作用の 制御器を製作した時にリレーの代わりに使用した事が有ったので あまり心配していないのですが・・・ 今回小電圧(連続AC40V)用に使っているCーMOSスイッチは 規格表を見て・・・・・これなら使える・・・って、判断←自己責任! まぁ、1個のお値段は・・・マァマァのお値段ですが2〜4個の4組セット 並列接続仕様なんで・・・・・・それなりにお値段も↑ 間違って接続でもして居れば・・・・・一瞬で全てパァ〜〜〜〜!(^_-)-☆ その点真空管は良いですね〜〜〜御姿を見てればその変化で・・・(^_-)-☆ 上左側:フィラメント電源電圧の切り替え部の配線、上中央:固定 上右側:フィラメントDCーCOMー10V/20V切り替え部 下左側:高圧用&フィラメント用のSSRを逆にしました・・・ 理由はフィラメント電源のマニュアル・オフはまず有り得ない事←今回のみ 高圧用の電源は調整の時には切る場合が有るので触り易い所が良い!(^_-) そして、それぞれのフィラメント電圧確認20Vは出力、10Vは整流出力 それぞれチェックをしやすい場所・・・鰐口で掴み易い所で測定(^_-)-☆ 左側:定電圧放電管をセットして出力電圧確認、無負荷の状態で−153V これで、電源部の改修は終り・・・・・?・・・・・なんで 増幅部のバイアス回路の改修、チョーク・コイル代わりのトランスの取付 バイアス電圧調整回路の電流値(計算値)は約5mAなんで このトランスはリレー・ドライブが長時間出来るように作られてるんで 焼ける心配は・・・・・無い???・・・・・・・・・・・・・・(^_-)-☆ それと、ハム・バランサー用のボリューム(2Wカーボン製)を 取り付けているんですが・・・特にハム・バランスは必要性を感じないし 回すとIp値の変動の方が大きいので撤去して固定抵抗化にします(^_-) これで、本当に・・・・無メンテナンスに為った?????????(^_-) バイアス値の自動設定が出来れば完全ですが←では、面白くない?(^_-)-☆ |


