altumのブログ:真空管アンプ+A7でクラシックをメインに

真空管式アンプでいにしえのA7を鳴らして居ます!(^_-)-☆

自作管球式プリアンプ

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SONYさんのTA−2000Fでしたがスイッチなど接触不良となり手を入れるのですが直ぐに発生!回路を変えて真空管式としてケースを流用させて頂いています
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録音用アンプを利用して低域ブースト回路を設けているのですが
録音出力に低域ブーストを通した回路構成に為って居たので
回路変更作業です・・・相変わらず目はショボショボ腰は痛む!(^_-)
イメージ 1イメージ 2









左側:ラックから外してる間の音出し用!・・・と
思ってセットしたのですが・・・眠い音がして_| ̄|○ 使用中止!(^_-)

右側:回路図的にはT/C回路が入力側に有るのを出力側に変更・・・と
簡単なんですが・・・回路変更に伴う配線も増えて
低域ブーストのON/OFF時のレベル調整にもかなり苦労をした(^_-)


イメージ 3イメージ 4イメージ 5








出力も最早トランスを接続はしないのでカップリング・コンデンサーの
容量も今までの様に大きくなくても良いので標準の1μF・・・・・
手持ちは大きなオイル・コンしかないのでJENSENの0.47μFの
並列接続で見掛け1μF化(^_-)-☆

中央:低域ブースト回路部のアップ・・・入力系が2本出力側が1本(^_-)

右側:改修終了時の訂正図面?←覚え用!(^_-)-☆
先日、チョット音出しをした折に歪を生じて入力レベルを絞らないと
綺麗な音に為らない障害が生じてたのをヤット手入れ調整!・・・
良かったのですが・・・・・トータル4日も掛かってしまった
目がショボショボするのと腰が痛くなる・・・・・取りたくないものだ(^_-)
イメージ 1イメージ 2イメージ 3






左側:取り敢えず手入れ前に信号を入れて確認OK?・・・で、調整中
録音用アンプと出力段アンプにNFBを掛けて無かったのですが
NFBでゲイン調整・・・周波数特性も少しは良くなるかと!(^_-)-☆
それぞれのアンプのNFB量は約10dB程度です
中央と右側:それぞれの調整済みの部品を正規に取り付けてます
右側はアンプ基板部分のアップ!(^_-)-☆


イメージ 4イメージ 5イメージ 6イメージ 7




バス・ブースト・コントロールON時とOFF時のゲイン差を調整
右側:調整終了でシールド板を取り付け
1部配線ルートも変更して録音用アンプの入力部に追加で取り付けていた
バランス用のボリュームは不要と為った為、撤去してスッキリ!(^_-)-☆


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左側:バス・ブースト回路とバス・ブースト回路パス時のゲイン調整用回路
中央:変更部分書き入れ←追加記入なので見辛い!(^_-)
右側:早速各機器を接続して動作確認中です
音量ボリュームはMAXでヘッド・フォン用の音量ボリュームで絞ってます
理由は音量ボリュームMAXで
それぞれの入力レベルで0dB以上振れるかのチェック!
VUメーターの指示は測定器の0dBと合わせて有ります(^_-)-☆
先日ヤフオクで手に入れた余り詳細の判らない電源トランスと交換作業(^_-)
イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4




SELのSD3508を使ってましたが・・・↑のトランスの取り換え
この様に比較すると全体としては一回り小さいですが厚みが有る!(^_-)

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左側:この電源トランスは最初は211Asアンプのバイアス用に使ってた
左中:このスペーサーは以前このプリアンプ用に使ってた
某トランスメーカーの電源トランスの為に作った物・・・6X4で整流
2次側の両波整流用の片方の出力電圧が低くなって使えなくなったので
また元のSD3508に戻してた!・・・レアー・ショート?(^_-)-☆
右中:取り付け終了!
右側:配線替えも終了!(^_-)-☆

イメージ 9イメージ 10電源ON後の電圧が落ち着いた所

電源トランスの温度!


イメージ 11イメージ 12電源部ヒートラン中の様子
カセットテープA面聴き終わり時の
電源トランスの温度
多少上昇してますが許容範囲!(^_-)

イメージ 13イメージ 14カセットテープ2本聴き終わりの時
電源電圧と電源トランスの温度
動作を始めて10℃上昇!
25.2℃触れない程でも無しOK!
エアコンの風も当たってるし(^_-)
イメージ 15
電源部の裏蓋を取り付けて収納場所に収める


カセットデッキもプリアンプも久し振りに
電源が入った!・・・・・・・・・・・(^_-)-☆

ハイドンのレコードも残り少なくなったので午前中に2枚録り込み!
イメージ 1イメージ 2イメージ 3






イメージ 4イメージ 5イメージ 6






イメージ 7此処まで午前中に録り込み終了!

そして、昼過ぎから録るレコード・・・良く見ると
ハイドン!(^_-)

これがホントに持っているハイドンの最後のレコード・・・
イメージ 8イメージ 9イメージ 10イメージ 11




山口の時に通勤途中でFMを聴いてて、これ・・・・・良い!
その週の休みの時に何時ものレコード店に行って探して見付けたのがコレ!
店員さんに最近趣向が変わったのかね?・・・って、言われた(^_-)-☆

イメージ 12SDカードとHDD2台にコピー保存するのですが
USB−3対応にしてコピー速度が速くて
待ち時間が極端に短くなった・・・約3倍!

その分だけ次に掛かれるのが早くなった(^_-)-☆
っで、何所を触ったかと・・・録音用出力管の変更・・・・・・・(^_-)-☆
12AU7(ECC82)から12BH7への変更です
理由は出力インピーダンスを下げたいのと
ダイナミック・マージンをもう少し稼ぎたい!(^_-)-☆

此処で問題なのがヒーター電源用のスィッチング電源の電流容量
12V/2Aなんで・・・・・計算をしました(^_-)
CV4024(12AT7)×4+12BH7(A)×4の電圧の接続は
④ー⑤なんで12.6V用の接続それで、電流値は
0.15A×4+0.3A×4の1.8A・・・若干の余裕有り(^_-)-☆
そして、カソード抵抗は通常用の出力部と同じ抵抗値の820Ωに変更
イメージ 1
これが一番手を食いました
半田鏝を入れる隙間さえ無い状態なんで(^_-)-☆


イメージ 2イメージ 3イメージ 4






左側:手入れ前の状況  中央:出力管差し換え 右側:シールド管に挿入
このシールド管は内部に真空管の管壁に当たる様にフインが着いていて
シールド管全体に熱が伝わる様な構造になってて、お気に入りです(^_-)-☆


イメージ 5イメージ 6っで、夕食後にレコードで音出し&
録音時のレベルの確認!

聴いたのはヨゼフ・スークのベトコン

このレコードは広島で義兄の塗装屋を手伝ってた時にお向かいの時計屋さん
の若主人が良い録音ですね・・・私のと取り替えて頂けないでしょうか?
っで、交換したレコード・・・・・・・(^_-)-☆
そう言えば、かの若主人・・・・・この写真にイメージが似ている(^_-)-☆

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