altumのブログ:真空管アンプ+A7でクラシックをメインに

真空管式アンプでいにしえのA7を鳴らして居ます!(^_-)-☆

TU−875

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今日は定例の通院日で朝方からの小雨で嫌〜〜〜な気分で行きましたが
先生の測る血圧が127の78・・・って、珍しく正常値!(^_-)-☆
でも、残り4枚になったモノ盤も録り込む気持ちが失せてTU−875の
見難い・・・表示灯の色替えの為に交換作業!
イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4




高輝度LEDを購入したつもりは無かったのですが・・・
最近の流行り・・・・・何と無く高輝度LED・・・表示灯の回路は
以前の儘なんで省エネなんでしょうかね?・・・
単体でテストをすると、2.4V以上印可しないと点灯しない!
左側:LINEー1 商品で茶色が無いのでマゼンタ←赤(2)の代替え
順次繰り上げで(^_-) LINE−2レモン カラー・コードでは
橙なんですがこれも無いので飛ばして黄色(4)で代わり
後はPHONO ライム 緑(5) AUX スカイ 青(6)(^_-)-☆
TU−875を作り上げてから余りレコードの再生はしてないので不安!
っで今日はレベルの確認を兼ねて聴いてみた・・・最初はTU−882
その後、デンオン・コンポ+NF M8DMT←身体をフリーにしたいから
イメージ 1イメージ 2イメージ 3






カートリッジは最初はSPU−GT/e←これは流石に出力が大きい!
それにアームのコードが長いとノイズが乗り易くなるので
インピーダンスを下げる意味で現在SME−3012に取り付けている
AT−33PTGにしてマッチング・トランスは抜いて
TU−875のMCヘッド・アンプ仕様にするがノイズは感じられない!


イメージ 4イメージ 5イメージ 6






アーム・コードとTU−875の間の延長は左側の様にフランク!(^_-)

視聴に使用したレコードは軽いヴァイオリン・ソナタとチェロ・ソナタ
まぁ、編曲物ですが・・・・・楽しく聴けました!(^_-)-☆
先日、バス・ブースト回路を組み込んで他の入力とのレベル差が生じたので
それの差をなくする調整・・・本来はボリュームを使用をする所ですが
経年でのガリ等が怖いので固定抵抗を組み合わせて調整
調整結果は・・・・・各入力・・・って、PHONO入力は見当で(^_-)
他の入力は0dB入力でTU−875のボリュームMAX時
出力偏差ー1dB以内・・・・・・・・・・・・・・・Good!(^_-)-☆
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そうそう、殆ど調整が終わった頃にブログに載せ様・・・なので
固めた後になってしまった・・・それと入力表示用の発光ダイオード用の
ブリーダー抵抗も220Ω1/4Wからかなり大き目の4.7kΩ/1Wに
変更したのでギラギラ感が収まった(^_-)-☆
出力段の局部NFB用の抵抗値も10MΩ1/4Wに変更・・・・・
って、事は殆どフィードバックは掛かっていない!(^_-)-☆

そして、バス・ブースト回路の挿入の第1目的のオルガン演奏会
何所へ仕舞ったのか忘れてしまい探し出して・・・夕刻、再生v( ̄Д ̄)v
自分で録音したので・・・・・・・・・・・・・・特に思い入れが(^_-)-☆
PC−Audioの時にはコントロール用としてTU−875を
使ってますが・・・A7の低域ダラ下がりの周波数特性では
オルガンの超低域・・・・・っん!出てるんだけどね〜!(^_-)
っで、LINEーIN 2の時にバス・ブースト回路を通る様に組み込み!
イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4




そうそう、Bugheadも6.35にVer−Upしたのでエージング!
TU−875をラインから外すのでコンポでNF M8DMTで音出し!

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TU−875を外して作業机に回路図で挿入場所考察と前回の覚書!(^_-)

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左側:前回挿入した箇所・・・パターンが・・・(^_-)
左中:調整中!  右中:やはり前後のインピーダンスの為か常数が
前回よりかなり変化したのですが特性的には・・・こんな感じで良い?
右側:バス・ブースト回路組み込み終了時の様子!

夕食後にTU−875を組み込んで807ppで音出し・・・・・(^_-)-☆

LINE−IN 1ともう一つの入力TAPE−INとのゲインの差の
微調整をして置かないと・・・音量の差で吃驚するだろうな・・・(^_-)
表題のハイブリッド・プリアンプのライン・アンプ部のゲインアップ!(^_-)
って、なんのことは無い・・・局部帰還(NFB)の抵抗値を高い物に替えてNFBを少なくして・・・
言うなれば、使用する真空管が持っている音をオブラートで包まなくて・・・モロ出し!にする(^_-)-☆
イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4





R47,48がそのNFB用の抵抗でオリジナルでは200kΩとなっています・・・写真では緑色の文字が
これは以前TA−2000Fが如何にもいけなくなって過渡期に広島のデォデォの部品ショップで購入して
組み上げて・・・ノーマルでは低域が足らない!(^_-)・・・
C/Rの低域ブースト回路を組み込んでいたので当然ゲインが足らない!抵抗値増!(^_-)
っで、ライン・アンプの真空管でのゲインを簡単に測定!(^_-)-☆
中右側の真空管3本は何れも12AX7でメーカーも異なりそれに伴いプレートの造りも!(^_-)-☆
右側は12AU7相当品の6189(←この球がこのキットのオリジナル球)と5814A(テン)
っで、結局挿したのは・・・12AX7相当品の5751・・・約10dB増幅!(^_-)-☆

っで、何の為にゲインを上げたか!?・・・(^_-)イメージ 5



REGZA−PCに今年の初めから
録り貯めているN響コンサートを
そろそろ吐き出さないと
また、変な操作をして消しかねない!(^_-)-☆

っで、昨日の事PCをダイレクト接続で
トライしてみたんですが・・・音量が足らない!(^_-)


イメージ 6イメージ 7イメージ 8イメージ 9





左側がCREATIVEの録音の初期状態・・・レベルメーターの表示値が上がって来た・・・目的は達成!
っで、TU−875の設定はLINE−1入力・・・プリ・アウトをPC:Sund BLASTER SBXに接続
聴いててかなり大きな音になったのでCREATIVEのボリュームを見ると・・・48%・・・OK!(^_-)-☆

使った真空管は当然中古球ですが長い事お休み(45年?)していたので・・・暫くエージング!(^_-)-☆

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