altumのブログ:真空管アンプ+A7でクラシックをメインに

真空管式アンプでいにしえのA7を鳴らして居ます!(^_-)-☆

VT−51(841)sアンプ

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丁度、1ヶ月程前にノイズ対策でフィラメント回路を弄ったのですが
それに連れてフィラメント電圧が低下して、これではVT−51/841は
性能を充分に発揮できない!・・・っで、トランスは弄り様が無いので
最後の手段!・・・・・スイッチング電源の出場!
これで、心配なのは
12V用のスイッチング電源で7.5Vが得られるか?
でしたが、心配はご無用でした・・・・・チャンと7.5V取れましたが
固定抵抗に取り替えると・・・少し高め7.75V・・・仕方なし!(^_-)
5V用のスイッチング電源では7.5Vにセットしようとすると
電圧オーバー検出が働いて出力がカットされる!(^_-)-☆
イメージ 1イメージ 2そうそう、アナログ誌(冬号)

デジタル版で手に入れましたよ(^_-)


イメージ 3イメージ 4イメージ 5






左側:フィラメント回路の撤去!  中央:
スイッチング電源固定抵抗化
右側:ドライバー段のカソード抵抗もメタル・クラッドからAMRGに変更


イメージ 6イメージ 7イメージ 8イメージ 9




左側:VT−51/841のカソード抵抗もメタル・クラッドから酸金に
右中側:どうにか
スイッチング電源が2段重ねで設置できました(^_-)-☆
右側:底板までの隙間・・・・・・(^_-)-☆


イメージ 10イメージ 11イメージ 12






左側:
スイッチング電源からフィラメントまで配線・・・中央も(^_-)-☆
右側:早速各部の電圧確認!・・・VT−51/841のカソード抵抗が
4kΩから4.17kΩになったんですが・・・
電圧値&電流値は余り変化が有りません・・・なのでMAX4.5W(^_-)


イメージ 13イメージ 14イメージ 15イメージ 16




左側2枚:Rchのフィラメント電圧とVT−51/841のカソード電圧
右側2枚:Lchのフィラメント電圧とVT−51/841のカソード電圧


イメージ 17イメージ 18フィラメントの点灯状態は・・・
少し白っぽくなって・・・定常状態
電流値も30〜32mA
変化無し!(^_-)-☆

イメージ 19イメージ 20









夕飯を済ませて・・・早速の音出し・・・静かになりましたよ〜!(^_-)-☆
昨夕は余り使わなくて・・・半分邪魔!・・・でも手放さない!(^_-)-☆
スピーカーTANNOY NFM−8DMTをVT−51/841sアンプでCD1枚
イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4




イメージ 5イメージ 6イメージ 7






如何にも眠い音なのでネットを外してみた・・・少し高域が元気になった!(^_-)-☆
CD半分?交響曲1曲聴き終る頃には・・・総体的に元気になった?・・・
スピーカーの位置も少し弄っては見たけど・・・流石にA7の前に出張るのは・・・
PCに録り込んだヘンデルの「歓喜」RX−208−PGM−OUTの音を出してみた
ハム音は殆ど聴こえなくなって・・・直熱3極管アンプにはこのスピーカーの方が
要らない音(ハム音など)が聴こえないだけ精神衛生的にも良いかなぁ〜!(^_-)
そんなに能率も悪くない筈なんだけど(カタログでは90dBですが20cmがネック?)
これでNFM 8−DMTの使い道が決定・・・かも?(^_-)-☆
イメージ 1イメージ 2












夕方なんでアンプ入力を抑えてマイクゲインを上げると・・・結構ハム音を拾ってた!
比較は7月5日の記事に揚げてる方が現状に近いでしょうね!(^_-)-☆

2015.07.06 レコード・再生音録音 SPU-A/e: VT-51/841s ヘンデル作曲「水の上の音楽」より「歓喜 アレグロ」24bit/96kHz

今朝の1枚(^_-)-☆

今朝は小型送信管VT−51/841sで音出し!
これで、手持ちのアンプの全ての灯入れチェックが終わる!(^_-)-☆
イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4




チェック・メーターを見てるとL−chのIpがチョット少ない?
起因する真空管のチェックが必要かも(L−chのVT−51/841のゲッタが少ない)
ドライバー管の6RA9(最終製造品)なのか、出力管のVT−51/841なのか
挿し換えて見なくては・・・ドライバー管の変更も考えてはいるんですが
オール純3極管から混成に変わるのもなぁ〜!・・・チョット抵抗が(^_-)-☆
手持ちでドライバー管に使えそうなMT管は6BQ5(G/D&東芝)位しか無い!
イメージ 1イメージ 2最初に組み上げるときに
気になっていた部品・・・
VT−51用のハムバランサー!
ボリュームその物は良いんでしょうが
290Ω・・・チョット高い!(^_-)
イメージ 3イメージ 4っで、211Asアンプの改修の時に
購入していた62Ωにシリーズ接続に
取り換え!
フィラメントはDC点火なんで
バランサーは特に必要無し!(^_-)-☆
イメージ 5イメージ 6イメージ 7イメージ 8




っで、今まで挿した事の無い予備球に差し替えてIpチェック!
古くても流石に軍用球・・・最初に調整した電流値に収まってた!
初段から出力段まで全てにカップリングコンデンサーの無い直結アンプなので
これが一番不安だったんですよ〜!(*^^)v

今夕の音出し・・・後、チェックが必要なビリー・ヴォーンのレコードが4枚!(^_-)-☆

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