altumのブログ:真空管アンプ+A7でクラシックをメインに

真空管式アンプでいにしえのA7を鳴らして居ます!(^_-)-☆

モノ(CF610+409B)

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一昨日届いたPMF−5WSをCF610の純正の出力トランスと取り換え
理由は昨日の記事にも書きましたが外部に接続しているスピーカー
ALTECの409Bをまともにドライブしたいから!(^_-)-☆
イメージ 1イメージ 2イメージ 3






純正の出力トランスと外形を比較すると・・・・・
PMF−5WSの方は全体的には小さいがコアーが厚いかな?(^_-)
PMF−6WSだったかな?という商品も有りますがお値段が(^_-)-☆

中央と右側は取り換え終了時の写真!


イメージ 4イメージ 5イメージ 6イメージ 7




左側:これまで使ってた6Z−DH3Aと6V6GTYと80K
最初に着いていた6V6はゲッタも薄くなっていて手持ちの遊休品と交換!
その他の6WC5、6D6、6Z−DH3A、80Kの内
これからもアンプとして使うには必要と思われる
6Z−DH3Aと80Kはヤフオクで入手!
ST管の5球スーパー用の真空管一式(出力管は42に整流管は80BK)
出品されていて取り敢えず入札だけはしてたんですが
被された(高値更新)ので放置!(^_-)
のちに6Z−DH3A単品の出品が有ったので入札&入手!
これでアンプとして使って行くのには十分?・・・と、思います
6Z−DH3Aと80Kを新規入手の物と取り換えて電源オン!
正常に点灯しました・・・っで、これまで使ってた物は予備に(^_-)-☆
昨日?昨夜・・・ステレオ用の信号ラインに接続出来る様に改修して
今朝方。早速接続して・・・音出し!
ほんと・・・ラジオとして手入れをして暫らく音を出してましたが・・・
流石にAM放送は・・・ノイズが多い!・・・放置?ディスプレィ化!(^_-)
でも、如何にも勿体無いし・・・最近PCに録り込んでる
モノーラル・レコードの再生用として使おうかって、暫らく放置してたのと
出力管の6V6を手持ちのレイセオン製に取替してエージング(^_-)-☆
イメージ 1イメージ 2イメージ 3






入力側・・・プリアンプ&PC側とメイン・アンプの接続はLANケーブル
カテゴリー5を使用してます・・・そして、プリの出力レベル減衰用として
昔、手入れをしていて半導体設備に入れ替えた時に不要となった
30kΩ:600Ω(12AU7−P接続OK!)のトランスを接続して
ボリューム位置が使い易い様にしてます(^_-)-☆
6Z−DH3Aも入手が出来る様で有れば手に入れて置きたい?
それよりも80Kの入手の方が急がれる?・・・って、無いだろうな〜!
そうなると・・・真空管ソケットも交換になるのだろうから
211(A)/GM70sアンプのドランバー電源に使っている
MT管の5R−K16でも良いかな?(^_-)


イメージ 4イメージ 5イメージ 6






REGZA−PCに入れてるBugheadも最新?の6.97(^_-)
そして・・・今朝までにREGZA−PCにコピーをしてる
モノ・レコードの録り込み済みの物をセットして・・・・音出し開始!


イメージ 7イメージ 8イメージ 9






左側:通常のラジオの時、中央:PHONO・・・モノ・入力の状態
右側:中央のアップ!
TONEの位置を替えると音質調整・・・右に行くほど高域増強!
私としては「2」の位置が一番聴き易く感じた!
抵抗ミキシングの影響・・・ボリューム位置は最大!(^_-)
120kΩが意外と効いてる・・・し、やはり時々ノイズが発生!
ブロッキング発信の様な物とバリッ・・・バリッが・・・(^_-)-☆

そうそう、ALTEC 409Bに切り替えると・・・
インピーダンスのミス・マッチングの為か音量も半減してしまう
良いシングル用の出力トランスを手に入れようかな?
現在の物よりコアー・ボリュームの有る物が良いな!(^_-)-☆
モノーラル・レコードの録り込みも後少しになったので
そろそろ再生装置の方もモノーラル専用の物を用意しなくちゃ!(^_-)-☆
っと、言っても・・・先に言ってた様に5球スーパーのオーディオ部を利用
現在この部屋に這わしている信号用のケーブルはステレオ用なので
そのまま使っても他のアンプに影響を与えない様に改修です
イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4




左から右中まで改修前チェック・・・ボリュームの抵抗値は500kΩ
導通チェックも良好!・・・・・っで、右側120kΩ抵抗でミキシング!
プリアンプからの出力インピーダンスは600Ω以下になってますので
120kΩはかなり大きな値で他のアンプの入力には影響は無いと
心配なのはアンプのゲイン・・・以前ちょこっと鳴らした時には
殆どボリュームは上げられなかった・・・と、記憶してます(^_-)-☆


イメージ 5イメージ 6っで、設置場所はアンプラックの
最上段なのでビスをもんで
脱落防止をしてます
2台のアンプラックもお互いを
ネジで固めて動かない様に(^_-)-☆
イメージ 1今朝もブログ巡回を終えて
5球スーパーのマジックアイの回路周辺の点検!
 
 
 
 
少しづつ高周波周りの電源系に接続されて居る
ペーパー・コンデンサーを取り換えて行くと
少しづつ電圧が上がって行きます!・・・やはり
テスターでは出ない様な絶縁低下が有るのでしょうね
 
イヤホンで聴いて居る音も段々と大きく!v( ̄Д ̄)v
 
イメージ 2ペーパー・コンデンサーは
現在では手に入らないので
最初から諦めていて
手持ちのフイルム・コンデンサーに取り替え
 
電源周りだけ取り替えました
低周波部はペーパーの儘置いておきます!(^_-)-☆
 
最終的には+B電圧は
ほぼ回路図に記載して有る電圧に近づきました!
っで、肝心のマジックアイもかなり明るくなって
入力電圧も上がり、影も出る様になりました!
 
イメージ 3イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左側が地元の放送局に同調された状態で        右側が離調した所・・・陰の変化が判るでしょうか(^_-)
 
 
イメージ 5イメージ 6イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう触る所が無くなった・・・オーディオのカップリングなどはペーパー・コンデンサーの儘置いて在ります!
っで、キャビネットに組み込み&配線!・・・正面の状態です
いま、スピーカーから音を出して居ますがボリューム位置は8時半辺り・・・かなり感度の良いユニットの様です
右端は交換&変更した部品です・・・ブロック型の電解コンデンサーは端子の全てをショートさせ
シャーシー・アースに接続してシャーシーに取り付けたままにして置いておきます(^_-)-☆
今朝のコメントチェックでだいくみやさんが「マジックアイ」って、どんな物なんですか!?・・・って
コメントが有って・・・そう言えば今の若い人は余り見た事が無いだろうな!・・・っで
早速写真に撮って基本的な動作の仕様は私が持って居る「真空管ハンドブック」から載せて置きます!(^_-)-☆
イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
左端の写真が現在のマジックアイの表示の状態です・・・これが正常であれば下側が傘状に影が変化します!
マジックアイの取り付け状況!・・・その右、ハンドブックの説明書と
右端が管に依って陰の出来方が異なります!の説明です・・・現在着いているマジックアイは6E5なので
上側の左側の点灯(表示)状態になります・・・現在はこの影が上手く表示されて居ません!(^_-)-☆

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