altumのブログ:真空管アンプ+A7でクラシックをメインに

真空管式アンプでいにしえのA7を鳴らして居ます!(^_-)-☆

STAXイヤー・スピーカ用アンプ

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っと、言うのも一晩中電源を切らずに放置状態を2回も遣ってしまった!
まぁ、これを取り付けるぐらいの部品などは在庫してるんで・・・即!
っと言っても思い立って3〜4日経過?・・・・・(^_-)-☆
イメージ 1イメージ 2イメージ 3






発光ダイオードはサトー・パーツの物、型名は失念
 ↑ 取り外し品をかなりの量を持ってます
ダイオードはIN4007を使用、6.3Vを整流するには大き過ぎですが
他に整流用は持って無い!・・・
電流値から言えば信号用でも行けそうですが・・・壊れるのは嫌!(^_-)-☆
それに33μF/25Vに3.3kΩ/1W(酸金)

右側:取り付け状態・・・・・表示灯の端子に直付け!(^_-)



イメージ 4イメージ 5イメージ 6






左側:配線状態    中央:組み立てた状態、部品同士当たる所は無し
右側:表示灯の点灯状態・・・・・少し暗いかな?・・・・・(^_-)-☆
STAXイヤー・スピーカー用アンプが一段落して2〜3日は
レコードを録り込んだファイルを聴いてたんですが・・・マンネリ!(^_-)
っで、今日は外は雨模様で部屋は暗いし・・・気分を変えて
ロジャー・ノリントンのベートーヴェン交響曲全集
まぁ、今の時期には「第九」は聴く気には為れませんが
幸い「第九」CD5に単独に入れて有る!(^_-)-☆
イメージ 1イメージ 2









このCDも例に依って輸入盤なので、かなり安く手に入れてます(^_-)-☆
その代わりに説明書きが完全には読めないので
購入したHMVのhpからコピーしてプリント・アウト
かなりハイテンポなベートーヴェンで・・・軽く感じる!(^_-)-☆
久し振りにヤフオクの「真空管」の部で先日組み上げた
STAXイヤー・スピーカー・アンプの出力段に使用している
「6RA9」を検索すると2本一組がヒット!
ウオッチリストの揚げておいたのですが先週は締め切りを忘れてて
メールで「締め切りまじか」の連絡・・・でも本人は白河夜船!(^_-)-☆
明くる日ウオッチ欄を覗いて見ると・・・・・そのまま引き継ぎ!
っで、先週1日を残した所で「入札&落札」支払いを済ませて
今日の昼過ぎに手元に届きました!←久方ぶりの新品の真空管を入手!イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4





これで、6RA9は新品保管品が3組(現用2組使用)に中古品が3本
これだけ持って居れば、自分が元気な内には十分だと思います(^_-)-☆

っで、この6RA9と言う真空管は6GB8と同じ東芝独自の真空管なので
ほかのメーカーで作っていなかった
なので流通品は他の銘柄の真空管と違って製造数は少ない!
6GB8は東芝製の放送設備用とか拡声設備用に製品が製造されていたので
結構、数は出回っていると思われますが
この6RA9はモニターとか受像機の垂直発信&出力用に開発されて
これと同じ用途に複合管の12BH7とか6FQ7(6CG7)と
競合する所が有りますので信頼度とか大画面用に使用されてたので
製造数は複合管と比較すると・・・矢張り少数でしたでしょうね(^_-)-☆
如何にもE88CCのP−K間の電圧オーバーが気に為って再調整を実施!
ついでにアンプを裏返しにしても真空管にダメージを与えないような細工を
イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4




左側:調整中の電圧値の変化のメモ、左中が決定値・・・っで、清書!(^_-)
右中側と右端の2枚が真空管保護の状態!
パネルを取り付けてる個所は作動中にかなり発熱・・・手で触ると結構熱い
シャーシー内部にはカソード抵抗を付けているヒートシンクが有る!
それが熱伝導で表面まで熱くなってる?
これで、多少でも変化が出てくれれば良いのですが・・・・・(^_-)-☆
イメージ 2イメージ 115日に組み上げてそれから
毎日ヒートランを実施!
CDを聴いてレベルの確認
←お気に入りを朝夕・・・(^_-)-☆

っで、中古の部品も使ってるので10数時間経過して
少しトランスの発熱が多い←手で触って温かい程度ですが
少しでも出力管として使っている6RA9も在庫が少ないので
大事に使いたい・・・ヤフオクでも余り見る事が無い球なんで・・・(^_-)
少し電流値を下げたい・・・
15日の時点でバイアス(カソード)電圧がー10Vこの電圧は
規格表を見るとA級動作なんでもう少し電圧を上げる処置実施
っと、言ってもカソード抵抗用に片側をパラ接にしてて
現在1.5kΩのパラ接なので750Ω
これを現在遊休している1kΩに接続して電圧確認!
イメージ 3イメージ 4イメージ 5イメージ 6






そして、回路図も綺麗な図面を印刷してそれを変更箇所を記入して
測定した電圧も記入して・・・保存!
まぁ、私自身が呆けなければ忘れはしないと思いますが・・・・・(^_-)-☆

位相反転段のP−K間の電圧値が100Vなんでもう少し下げようと
周囲の抵抗値を変更してみたのですが・・・思う様に変わってくれない
規格表ではプレート電圧90Vのプレート電流15mAなんで
Ip値は計算で2mA程度なんでPpから見れば軽い動作だと思いますんで
気にしない事にします(^_-)
後はもう少し電流を流したいと思うんですが
これ以上は手持ちの部品のみの処置では・・・難しいかなぁ〜!(^_-)-☆

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