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11月29日付けで37年間勤務した大手百貨店を定年退職した。退職後は社会起業家的な「行政書士」たらんと第2の人生をスタートしたのだった。
定年退職する前日の28日はは地元の行政書士会支部の研修に参加した。成年後見制度がテーマであった。定年退職日当日の29日は日曜日に当たっていたため休日となった。
29日の夜と30日の夜は米寿を迎えた母のいる実家で2泊する。
2日3日は部屋の片付けに終始した。
但し午後19時からは地元のNPOの主催する「障害者の居場所づくり」研究会に参加する。
福祉の現場のリアルな状況報告に、社会起業家的な行政書士を志す己にとって、否応なく観念では済ませられない現実が突きつけられたのだった。
4日は一日中、部屋の片付けに勤しむ。
21年済んできた垢を落とさなくては、正しく新しい人生は始まらないのだ。
5日は、前日に思い立って応募した、横浜ローカルツアー「馬車道にの今を知る」に参加し、馬車道商店街へ地元の関係者の案内で古き建物や、お店を巡るのであった。
そしてその夜は、鴨川の大学教授の紹介で外資系大学の理事長と会食し、行政書士としてすべきことのサジェスションを受けるのでもあった。
6日、7日と部屋の片付けは続く。21年の垢は一朝一夕では落とせない。
8日は、地元での税務説明会に参加。9日の水曜日には地元行政書士会の「風俗営業許可申請」の研修を受ける。10日は東京入国管理局届出済申請取次行政書士証の交付を受けた。
11日も関内近辺に出没し、5日からの1週間で4日間、みなとみらい21地区を望み、ランドマークタワー、像の鼻公園、赤レンガ倉庫など、横浜の今を満喫したのだった。正しく仕事のシーンは東京から横浜へ移ったのだった。
11日の夕方は、知人に会うために東京駅八重洲口に赴き、八重洲大丸をチェックして帰宅したのだった。
12日は、二子玉川の寿司屋で昔の職場の仲間から定年の祝いの会を受け、翌日も酒が抜けのない状態になってしまっていたのだった。
12日の朝には、三重県桑名市のいとこから、いとこの母堂が亡くなった知らせを受け、午後、桑名へと新幹線で向かったのだった。
名古屋駅では、久々にボーナスサンデイで賑わう百貨店の人の入りを拝み、元百貨店マンの血潮が騒いだのだった。
14日は粗大ごみを出し、15日と16日の午前中は、公正証書について、地元の図書館で借りた本をノートにメモしながら読み耽り、15日の午後はiphoneへの機種変更へソフトバンクのショップへ出向き、また新横浜駅からシャトルバスに乗ってイケヤに初めて訪れたのだった。
インテリア家具やホームファニシングにはグレードは感じなかったが、これが今流のライフスタイルなのだろうと得心はしたのだった。
イケヤはスウェーデンが発祥の地だそうだが、ファストファッションのH&Mも同国と聞く。現代のスウェーデンスタイルは身の丈消費、等身大の消費を象徴したものなのだろうか。気取りはないがお洒落さは欠かさない。
●イケヤ港北
http://www.ikea.com/jp/ja/store/kohoku
●団塊のマーケッター
http://ameblo.jp/alucky491112/
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大変御無沙汰しています、9月22日(水)〜10月4日(月)までの日程で、ヴェノスアイレス(アルゼンチン)、イグアスの滝(ブラジル)、マチュピチュ・チチカカ湖・ナスカの地上絵(ペルー)等を訪問予定です。毎日リズム正しく、社長業に専念しています。
2010/8/14(土) 午後 10:19 [ 団塊の旅人 ]