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			<title>団塊の詩人</title>
			<description>　還暦、定年までに1年を切った今、飾ることなく、りきむことなく、ありのままの時代と現実を素直に
  見つめ、透き通った「心音」を誰彼なく語っていきたいと思う。
　ポスト定年後の自分探しの心の旅路をさすらい、さまよいながら思いの丈を綴って生きたいと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alucky491112</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>団塊の詩人</title>
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			<description>　還暦、定年までに1年を切った今、飾ることなく、りきむことなく、ありのままの時代と現実を素直に
  見つめ、透き通った「心音」を誰彼なく語っていきたいと思う。
　ポスト定年後の自分探しの心の旅路をさすらい、さまよいながら思いの丈を綴って生きたいと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alucky491112</link>
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			<title>定年して１８日目、団塊のマーケッターのブログのみ稼動しています。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/40/30634040/img_0?1261060189&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/40/30634040/img_1?1261060189&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/40/30634040/img_3?1261060189&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/40/30634040/img_8?1261060189&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
１１月２９日付けで３７年間勤務した大手百貨店を定年退職した。退職後は社会起業家的な「行政書士」たらんと第２の人生をスタートしたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定年退職する前日の２８日はは地元の行政書士会支部の研修に参加した。成年後見制度がテーマであった。定年退職日当日の２９日は日曜日に当たっていたため休日となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２９日の夜と３０日の夜は米寿を迎えた母のいる実家で２泊する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２日３日は部屋の片付けに終始した。&lt;br /&gt;
但し午後１９時からは地元のＮＰＯの主催する「障害者の居場所づくり」研究会に参加する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福祉の現場のリアルな状況報告に、社会起業家的な行政書士を志す己にとって、否応なく観念では済ませられない現実が突きつけられたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４日は一日中、部屋の片付けに勤しむ。&lt;br /&gt;
２１年済んできた垢を落とさなくては、正しく新しい人生は始まらないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５日は、前日に思い立って応募した、横浜ローカルツアー「馬車道にの今を知る」に参加し、馬車道商店街へ地元の関係者の案内で古き建物や、お店を巡るのであった。&lt;br /&gt;
そしてその夜は、鴨川の大学教授の紹介で外資系大学の理事長と会食し、行政書士としてすべきことのサジェスションを受けるのでもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６日、７日と部屋の片付けは続く。２１年の垢は一朝一夕では落とせない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８日は、地元での税務説明会に参加。９日の水曜日には地元行政書士会の「風俗営業許可申請」の研修を受ける。１０日は東京入国管理局届出済申請取次行政書士証の交付を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１日も関内近辺に出没し、５日からの１週間で４日間、みなとみらい２１地区を望み、ランドマークタワー、像の鼻公園、赤レンガ倉庫など、横浜の今を満喫したのだった。正しく仕事のシーンは東京から横浜へ移ったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１日の夕方は、知人に会うために東京駅八重洲口に赴き、八重洲大丸をチェックして帰宅したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１２日は、二子玉川の寿司屋で昔の職場の仲間から定年の祝いの会を受け、翌日も酒が抜けのない状態になってしまっていたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１２日の朝には、三重県桑名市のいとこから、いとこの母堂が亡くなった知らせを受け、午後、桑名へと新幹線で向かったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名古屋駅では、久々にボーナスサンデイで賑わう百貨店の人の入りを拝み、元百貨店マンの血潮が騒いだのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１４日は粗大ごみを出し、１５日と１６日の午前中は、公正証書について、地元の図書館で借りた本をノートにメモしながら読み耽り、１５日の午後はiphoneへの機種変更へソフトバンクのショップへ出向き、また新横浜駅からシャトルバスに乗ってイケヤに初めて訪れたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インテリア家具やホームファニシングにはグレードは感じなかったが、これが今流のライフスタイルなのだろうと得心はしたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イケヤはスウェーデンが発祥の地だそうだが、ファストファッションのＨ＆Ｍも同国と聞く。現代のスウェーデンスタイルは身の丈消費、等身大の消費を象徴したものなのだろうか。気取りはないがお洒落さは欠かさない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●イケヤ港北&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.ikea.com/jp/ja/store/kohoku&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ikea.com/jp/ja/store/kohoku&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●団塊のマーケッター&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ameblo.jp/alucky491112/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/alucky491112/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alucky491112/30634040.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 23:29:49 +0900</pubDate>
			<category>防犯</category>
		</item>
		<item>
			<title>後一月余りで定年だ！本ブログの位置づけを明らかにしたいのだが・・・・・・</title>
			<description>　本・団塊の詩人ブログは３ヶ月ほど滞ってしまっています。私のもう一つブログ「団塊のマーケッター」は写真を多用しているために何とか続けております。二つのブログを自分なりに使い分けて書き綴っているのですが区分けしづらくなっているのが正直なところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「団塊のマーケッター」ブログは見たものを平易に描写し、本ブログではできるだけ評論できる質をもったものにしようとするのですが、本ブログを綴るときは気負いが勝ちすぎてしまい、文が進まず、滞らせてしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本ブログを自作の詩に限定しようかとも考えてみたのですが、１１月で３７年間勤めた百貨店を定年退職し、その後は行政書士に専念するつもりですから、本ブログに対しても、もう少し時間が避けるのでないかと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこで今回は最近の「団塊のマーケッター」のブログからセレクトしたものを発信したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●２００９．２．１８　大型小売業の現状と未来が見える&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10210771138.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10210771138.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●２００９．５．３１　百貨店の終焉を告げたものか&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10271600074.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10271600074.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●２００９．９．０２　日経経営者アンケートにみる&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10333917201.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10333917201.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alucky491112/29956809.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 23:17:09 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>鶴岡秀子さんの『伝説のホテル』発想を澤地久枝さんの反戦精神に重ね『伝説の憲法』へ繋ぐ道筋を探る。</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/embed/_4vycKXiAAk&quot;&gt;http://www.youtube.com/embed/_4vycKXiAAk&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=_4vycKXiAAk&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;伝説のホテル 目指す世界&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;７月７日（水）総評会館にて開催された「憲法行脚の会」に参加する。講演者は９条の会呼びかけ人でもある作家の澤地久枝さん。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１９３７年７月７日夜半、北京郊外の南を流れる河に架かる大理石でできた盧溝橋付近で日本軍は中国軍に通告なしに夜間演習をしていた。７月８日未明、実弾も飛んでいないのに発砲の音が轟き、日本軍は中国軍と武力衝突を起すのであった。「日中戦争」の発端となった、この「盧溝橋事件」から６２年の歳月を経て、同じ７月７日に澤地さんは世界が戦争を止めようとしているときに、戦争への動きをしたのは日本国だとし、糾弾された。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;団塊の世代の末裔である私は、戦争に纏わること、悲惨な事実について教師はもとより父母の口からも伝えられた例はなく書物だけの知識でしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;学生運動の渦中であった大学生の時、父に、一兵士として戦場に赴き、戦争に反対できなかった事情を直接尋ねると、父は家族に危害が及ぶことを恐れたと素直に述べたことを記憶している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;家族のしがらみが肩に重くのしかかるのは今の私にもある。企業生活を定年まで全うするのも、そうした意識が大きかったのは事実である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;戦争は物理的、肉体的な被害だけでなく精神の自由が蹂躙されることにこそ、その悲惨さが存在することは言うまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;澤地さんも一貫して、「戦争の悲惨さ」を絶対に繰り返してはならないと強い口調で語られるのだった。それはロジカルを越えた精神の高見にさえ上った発言に聞こえた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;７月１１日（土）新宿住友ビル４７階住友スカイルームにおいて、衄earth　設立記念講演会が催され、鶴岡秀子さんの「夢を実現できる自分に出会う方法」と題するお話を聞く。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　鶴岡秀子さんは終始、「天国体質」に溢れ、１０歳のときから起業の夢を抱いていたこと、大学は経済学部と決め、大学の付属へ進学したこと、人の２０倍の売上を上げたアパレルの販売員時代や、アミューズメントパーク、大手メーカー、大手ソフト会社、大手商社などに経営戦略、ヒューマンリソース、ナレッジマネジメントなどのコンサルティングに当った外資系コンサルティングファーム時代を経て、２０００年にベンチャー企業を立上げ、２００６年に念願の「伝説のホテル」経営に至った過程を紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;鶴岡さんのいう泊まることで世界のためになる「伝説のホテル」は、来年オープン予定だが、今もってこの地球には存在していない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;鶴岡さんは、ー然に感謝し、その偉大さを受け入れること⊂錣縫┘優襯ーを充電し続け、いつでも分かち合うこと出会うこと起こること全てに意味を見出し、発展させる努力をすることだこΔ変わるのを待つのではなく、自分が変わることで世界を変えようとすることグ磴い鯊砂鼎掘⊃佑箸梁佻辰涼罎ら新しい発見をすること人を心から信頼し、信頼される自分になることГ匹鵑併癲△垢阿傍せ撚己屬靴垢襪海箸硲靴弔龍気┐魴任欧覆ら、この教えを体現したい人が働き、賛同する人が支援し、共感する人が泊まるホテルを「伝説のホテル」事業の骨格とされている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一見、澤地久枝さんと鶴岡秀子さんとの繋がりは見つけづらいかもしれないが、昨年の世界金融危機を契機に、大転換時代の世界をどのように生きるのかという命題の下では、極めて近しい関係にあるのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;片方にのみ富が偏在するのでなく、富む者は富みを社会的に還元し、富に縁の薄い人は互いに連なりながらパワーを高め、社会的なエネルギーを放つといったアクションをもって共感者を増大していく、個に陥没せず個と個を繋ぎ広がりをつくっていくこと。そこに流れる精神が、鶴岡さんの７つの教えではないのか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;７つの教えを凝縮すれば日本憲法精神に辿り着く。日本憲法精神を噛み砕けば７つの教えの物言いになる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回の憲法行脚の会には、今まで以上に女子大生風のグループのいくつかにお目にかかった。ノートを取りながら講師、パネラーの話に集中していた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;衄earthの設立記念チャリティー講演会には総じて若い男女の参加が多かったが、私を始め６０代７０代の方も皆無ではなかった。バギーを牽いた母子も参加されていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;交流会ではチャリティ金の提供先である環境問題を背景に「森」と「家族の絆」を描いた物語を演ずる劇団・ＳＭＩＬＥ　ＳＴＡＧＥのメンバーによる発言や建設工事をめぐる談合容疑で起訴された元枚方市長の冤罪の訴え、バングラディッシュの海岸で行なわれた大絵描き大会をプロモートされた初老のご婦人の&lt;br /&gt;
エネルギッシュな肉声に触れ、大転換後の時代の先が手ごたえをもって浮き上げってくるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;イデオロギーに囚われると、同じ位置に立つ者同士であっても分裂させられてしまう。&lt;br /&gt;
もっともっと生身の人間に視座を置き、時代を、世界を見通さなくてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;澤地さんの戦争体験に根ざした、戦後の生の叫びと、鶴岡さんの天国体質に貫かれ、未来から照射した「伝説ホテル」のエッセンスは、甲乙つけることなく、ともに大事にしたいし、しなければならないものだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alucky491112/28640565.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 23:25:04 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>堤未果さんの「アメリカは変われるか？」を読む、アメリカにも確かな主体的市民が存在するのだ！</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/embed/ox29BikJp9g&quot;&gt;http://www.youtube.com/embed/ox29BikJp9g&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=ox29BikJp9g&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;視点・論点　「貧困大国の未来」　堤未果&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;またまた身近にある図書館で借りた堤未果さんの本、「アメリカは変われるか？」&lt;br /&gt;
教育誌「クレスコ」に連載されたものをマルクスレーニンもので有名な大月書店が発行したものだが、アメリカの主体的な市民の姿が活き活きと描いてある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本のタッチは、田中伸尚さんの「不服従の肖像」や「憲法を奪還する」に似ていて真摯で心優しく、いつも主人公は国民であり人民であり市民であるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１３の事例を引きながら、かつての「誰にもチャンスが与えられ、あきらめず進み続ければ、その先にきらきらした未来が待っているという」アメリカンドリームが暴走する市場原理の前にずたずたにされる様を堤未果さんは日本でもアメリカでも目撃してきた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;堤未果さんは、切り捨てられた人々が敗者復活戦のない経済格差にがっちりと足かせをつけられ、目を伏せる絶望的な状況から再び顔を上げさせる「力」になるものとは何だろうか？と自問自答されるのであった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして堤さんはオバマへの幻想に目を眩ませることなく、エンターメント化かするメデアの尻馬に乗ることをもせず、貧困大国化したアメリカの未来への道を探すにはリーダーの「夢」にすべてを託すのではなく、その夢の中身を国民自らが知る必要があるときっぱりと主張されるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、オバマ政権はブッシュの残滓もクリントンのイスラエル人脈も継続させたことを堤さんは明かし、いたずらにオバマに期待することを戒め、真に社会を変えるのは「どこにでもある街の片隅から聞こえてくる声」が広がっていくことでもたされると訴えられるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、堤さんは、チェンジは「待つ」のではなく「起こす」ものと語り、『真実』を武器に立ち上がるアメリカ市民からのエールを我々日本人に対して繋ぎつつ、日米市民の連帯を仕掛けるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　一度だけだが、堤さんのお話を月島の福祉会館で伺う機会があった。そのとき会場に向かうためにＥＶを待っていると、華奢ではあるが白の上下のスーツ姿でさっそうとＥＶに入って来られたのだ。横顔を見るとやや強張っていた表情に見えた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　お話の内容も、自由と民主主義のシンボルとされるアメリカという国の大半の人は、貧困に喘ぎ、自らの力では往かんともし難い格差社会の中で生きながらえ、そうした最下層の黒人を狙って軍隊へのリクルートが盛んである実例を示しながら、貧困ビジネスの実態を含めアメリカの軍事力を支える理不尽な構造を明かされるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　リアルなアメリカ生活を体験している堤さんは、日本のジャーナリストとしては稀れな切り口から戦争と貧困の関係を忌憚なく指摘され、日本社会がアメリカ社会の相似形をなしつつあることを警告されるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　終始硬い表情を崩されることはなっかたが、堤未果さんの発想や着眼点に触れ、日本社会の新しい時代を切り開く女性の一人でであることを実感させられたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　真実を発見するためには、内側から見た事実に囚われるだけでなく、外側から検証する視点は欠かすことができない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　日本人が信じて止まないとする日本文化なるものも、そうした考え方に立てば外国人の評価をしっかりと受止める必要があるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　堤未果さんには、内側史観の日本人だけでなく外側史観をしっかりと身につけておられる一人であり、「９．１１」の歴史的な意味を現場に立って受けとめた一人でもあった。&lt;br /&gt;
　大転換後の時代にあって、日本での存在感をさらに増していかれるだろうとの展望に立って、堤未果さんの時代を切り開いていく今後の活動にさらに期待したい思うのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alucky491112/27334965.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 22:52:33 +0900</pubDate>
			<category>アメリカ情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>伊藤千尋さん、中南米・ヨーロッパ・アジア・アメリカを巡り、辿り着く地はコスタリカへ、活憲を語る。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/31/25635131/img_0?1239545061&quot; width=&quot;75&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/31/25635131/img_1?1239545061&quot; width=&quot;280&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/31/25635131/img_2?1239545061&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/31/25635131/img_3?1239545061&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/31/25635131/img_6?1239545061&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　高田馬場「パシフィック・カフェ」において、特定非営利法人ヒューマン・ライツ・ナウによる「ヒューマン・ライツカフェ」が開催された。&lt;br /&gt;
ゲストスピーカーとしては、２５年間のジャーナリスト生活で世界を一周した伊藤千尋さんをお招きし、目撃した各国の歴史的な一瞬を２時間に亘るトークの中でリアルに語られ、日本が欠落している憲法を活かすことの必要性を訴えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　聴衆は、主催者の予定を超え、６０名ほどの事前予約を受け、当初予定の２階のラウンジから３階の会議室へと会場を移す結果となった。参加者の年齢は、私が最年長にも見え、２０代３０代の若者が主体だった。女性の方が多いのは、こうした講演会の最近の顕著な傾向と思われる。そこが９条関連の催しとは大きく違うところだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　伊藤千尋さんのお話を直接お伺いするのは、今回が初めてであり、ヒューマン・ライツ・ナウのイベントへの参加も初めてであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨年６月に、同じ高田馬場を開催地としたピースボートが主催した、「週末テラコヤ」に参加し、ヒューマン・ライ・ウォッチの東京ディレクター弁護士・土井香苗さんの「アフリカ・エリトリアからの出発」と題して世界の人権問題に取組む経緯をワールドワイドにお話されたのを昨日のように思い出す。若さあってのこともあろうが、日本を越え出た世界的な活動に羨望を禁じえなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同い年で団塊世代・伊藤千尋さんの紹介された数々の特派員生活は、文字通り、羨望の極みだった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　伊藤千尋さんのように時代と、リアルな歴史とに切り結ばれた時代の目撃者人生を送ることは自我に目覚めた少年時代から求めて止まない願望であり、私の「夢」そのものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　企業生活でありながら、そうした人生をいとも簡単に実現されていく伊藤千尋さんに同世代である自分との違いを嫉妬にも似た感情を込めて対比し、自己の不甲斐なさを責めるしかなかったのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　伊藤千尋さんは南米特派員時代において、ニカラグアの内戦の只中で出会った１２歳の少年兵が「自分は勉強をしたい、海洋博物学者になりたい、そのためには戦争を終わらせねばならない」と切実さ溢れる言葉を発して参戦した事由を聞きながら、その少年兵の言葉に心ゆらしながらも、、平和ボケしている日本の若者との違いを鮮明に対比するのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、伊藤千尋さんは、チリ軍事政権を生み出すに至った、アメリカ政府の仕掛けといわれる、もう一つの「９．１１神話」について紹介された。チリ市民の老若男女の一部は、軍事政権下であっても第九「歓喜の歌」をハミングし、また、外出禁止が命じられる夜半に台所で鍋を叩く主婦、自分のできる範囲で声を上げ行動する草の根の反政府活動の実態をリアルに報告されながら、日本の人々の緩慢な動きに喝をいれらるのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　チェコのビロード革命で復活したマルタクビショバさんの登場を涙で迎えるチェコの民衆、そして、マルタクビショバさんの再登場にチェコに人権と自由が回復されたことをシンボリックに伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●プラハの春・マルタクビショバ&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://journey2past.blogspot.com/2008/08/hey-jude.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://journey2past.blogspot.com/2008/08/hey-jude.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　伊藤千尋さんがロス朝日新聞支局長に着任して２週間後に２００１年の９．１１が起きる。その後反テロの名で戦争国家化するアメリカ。そうした国に黙って追随する日本。憲法を活かすことのできない日本人に、反米大陸化する南米の国々、コスタリカや、ベネズエラの国を対比しながら平穏の毎日を送る日本人に喝を入れられるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後に、伊藤千尋さんは、、南米の小国「コスタリカ」やキューバのように戦争国家アメリカと訣別し、日本が軍事費を教育費、福祉費、環境費に振り分けることを情熱的に提案されるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２時間休むことなく「活憲」の必要性を活弁され、日本の進むべき方向をしっかりと指差すのであった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alucky491112/25635131.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 23:04:21 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>マザーハウス・山口絵理子の輝きが世に知られるようになったのはＴＢＳ「情熱の大陸」だった。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=WlVWvlekTYs&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;情熱大陸　山口絵理子　３／３&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;youtube「情熱大陸」の取入れのため、マザーハウス・山口絵理子恋歌的な文章を３連荘で記すことになったが、別のブログに掲載したものがあるのでそれを加えておこうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●団塊のマーケッター２月１４日号&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10208515657.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10208515657.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●団塊のマーケッター３月１１日号&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10222415732.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10222415732.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●団塊のマーケッター３月１２日号&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10223157713.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10223157713.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●団塊のマーケッター３月１４日号&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10223845569.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10223845569.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●団塊のマーケッター３月１９日号&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10227247203.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/alucky491112/entry-10227247203.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alucky491112/25074248.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 00:47:15 +0900</pubDate>
			<category>ファッション</category>
		</item>
		<item>
			<title>大転換時代といわれる中で、マザーハウス・山口絵理子さんの視線の先を見届けよう！</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/embed/7dqfxhuGmDs&quot;&gt;http://www.youtube.com/embed/7dqfxhuGmDs&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=7dqfxhuGmDs&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;情熱大陸　山口絵理子　２／３&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;山口絵理子さんの講演を聞く前に、訪れたのは新宿小田急百貨店のマザーハウスのショップであった。&lt;br /&gt;
フェアトレード軟さを乗り越えたいと語っていた山口さんの記事を読んで、まずはマザーハウスを覗いて&lt;br /&gt;
見たい衝動に駆られたからに他ならなかったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;慶應三田での速射砲のようなスピーチのリズムに衝撃を受けた。走りを止める訳にはいかない、志を掲げるパイオニアの焦りであるようでまた、本気な人間の性急さでもあったのだろう。その勢いに完全に圧倒され恋心さえ似た複雑な感情が私の体を充満したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スピーチと直に拝見した風貌に、マザーハウスのルーツとされる入谷の路面店に出向き、そこで接客にあたってくれた、新卒１号として、就職が決まっている若い女性の社会貢献ビジネスに魅入られている姿にうれしい心持を得、山口絵里子さんに続く人々が輩出している現場に感動さえ覚えたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alucky491112/25073646.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 00:26:48 +0900</pubDate>
			<category>人材派遣</category>
		</item>
		<item>
			<title>マザーハウス・山口絵理子さんの若くして、しなやかな、美しき志に日本人の未来を繋ぎ見る。！</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/embed/9n0qNVWscio&quot;&gt;http://www.youtube.com/embed/9n0qNVWscio&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=9n0qNVWscio&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;情熱大陸　山口絵理子　１／３&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あと８ヵ月後に控える定年、その後に昨年合格した行政書士の資格を生かして、多文化・多世代交差社会をつなぐ社会企業家的な「行政書士」足らんと夢想するプレ還暦おじさんにとって、山口絵理子さんの生い立ちから育まれた社会起業家としての現在に、圧倒され眩暈を覚えてしまうのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;山口絵理子さんは輝く現代の女神に見えてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小学校で、いじめに会い不登校に追いやられ、中学では非行という学校生活との不適応症に陥り、工業高校で女子柔道部を創設し、全国大会で７位入賞を果たす。そして半年間の受験勉強で慶應大学総合政策部に入学。学生時代は開発学を学び、公募に手を上げ、ワシントンの国際機関のインターンとして、渡米。&lt;br /&gt;
現地での開発途上国への無関心に反旗を翻して、単独でアジア最貧の国・バングラディシュへ単身で乗り込み、よりバングラディシュへの理解を深めるために大学院への入学を決め、慶應大学を卒業後、再びバングラディシュへと出向くのであった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一度決めたら納得できるまでとことんやる。小中学校で学校生活との不適合は、本人の生まれ持つ強い意&lt;br /&gt;
志の裏返しの出来事だったのかも知れない。この時代に形作られた人間観、社会観が彼女を直線的とも思える行動に走らせたのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;慶応大学三田で開催された「ソーシャルビジネス」のフォーラムでのスピーチに、私はアイドルを見るように心躍らせ、熱い視線を送ったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私も、彼女からのエネルギーを少しでも引き継ぎ、３６年間に亘った企業生活で否応なく閉じ込めてきたものを、自らの力でこじ開け、還暦の今年を基点に、飛び立ちたいと想うのだ。&lt;br /&gt;
山口さんにはるか遅れた出立だが、今年東北・仙台で動態薬学なるものを研究する大学４年生の長女や都立の大学で法律を学ぶことの決まった次女をライバルに還暦ドンキーは挑戦したいと志を高く掲げるのである。&lt;br /&gt;
多文化・多世代交差社会の真っ只中で、日本社会の新しいステージへに向かって、山口さんを始めとした世界を視野に置いた人々と勝手に連帯し、老いの一徹を貫きたいと想うのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alucky491112/25072737.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 23:59:41 +0900</pubDate>
			<category>起業</category>
		</item>
		<item>
			<title>「麻生内閣・冬景色」絶唱！！大転換後の時代が来ようとも大衆活動家はいつも強かです。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=VfufLRcuLbA&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;麻生内閣冬景色&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●憲法寄席２００９&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://homepage2.nifty.com/horaicho/kenpoyose/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://homepage2.nifty.com/horaicho/kenpoyose/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;メデア各社が見事に足並みを揃えて演出する、民主党党首からの「小沢下ろし」策動は米国の意志と現政権の利害が絡んでの「検察の動き」とみることは、政権交替が超現実化してきた中で、昭和政治史から紐解いてみても必然と言いきれるのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先進的な大衆にとっては十分に察しのつく、見え見えの事態なのだが、ＴＶ文化にたっぷり漬かり、ＴＶで放映されることが真実だと思ってしまう人にはダイレクトな影響を与えてしまうのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;メデア各社は、検察のリークにのって田中・金丸金権政治の継承者「小沢一郎」とのイメージを再び煽り、多額の金の動きを浮き上らせながら、権限の無い野党の政治家に「利権の臭いを」強烈に放つ仕掛けを施し、大衆向け操作を行なうのであった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、報道を目にし耳にする者は、自民党幹事長時代に財界との協力を取り付け、多額な企業献金集めの腕力が、当時、政治家「小沢一郎」の力量として高い評価が下されていたことや、総理候補者との面接官としての傲慢な振舞いなどが、いやでも思いださせられる仕組みだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;現下の小沢の民主党内における党内指導力、管理掌握力とは自民党時代の手法を民主党内へ導入しているだけに過ぎないとも見えてくるし、民主党政権への移行は、新たな「小沢利権」の奪還に他ならないと見えてしまう仕掛けであり、大衆操作であるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大衆操作は、民主党内に亀裂を走らせる仕掛けでもあり、社民、共産とを切り離す方策でもある。共産はいち早くその手に乗っているといえなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自民から民主への政権交替を阻止するために仕組まれていると見られるのが、国民運動体を進める渡辺・江田「脱藩官僚の会」のグループであったり、小泉を背後に置いて、中川・小池の上げ潮グループなど&lt;br /&gt;
チェンジを標榜している人々を受け皿としては用意済みである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;民主党へのスムーズな政権交替への阻止シフトは網の目のように施されているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;次に、きっと民主党内からは渡辺・江田グループなどに擦り寄る脱落者が出て来て、党内基盤にがたがくる攻撃を仕掛けるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;５５年体制を崩壊させ、新しい時代の新しい政治を期待させた、細川・羽田政権から村山自社政権を経由して、自民党政権へＵターンするなかで、離合集散の茶番を見てきたものにとっては、単なる政権奪取だけを自己目的にした政治手法には期待ができないのが本音なところである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;鳩山・管民主党が、小沢一郎に頼ろうとした時点で、第２自民党的組織体質を内包せざるをえなかったのだ。小沢一郎からは自民党の臭いしかしないのだ。日本の未来を託す政治家とは到底思えないのだ。&lt;br /&gt;
あくまで想像だが、若手の台頭を目にし、また、古手の羽田グループなど自民党・旧田中派残党の耳打ちで、当時の鳩山・管体制を維持していくためにも小沢を取り込んだのが真相ではないのか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;政権交替を可能にする二大政党制を標榜し、自民党政権との目指す国家像の違いを明確にできず、ただ手法の違いだけを強弁していたに過ぎなかったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;森永卓郎は、自民党と民主党の関係をかつての自民党内の田中派、福田派の路線の違い程度に捉え、「現代版角福戦争」に見立てた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;田中派は新中国、地方重視の平等主義、福田派は親米、弱肉強食の競争主義（格差拡大）といった色分けだ。小沢（民主・田中派）×小泉（自民・福田派）のときはその構図が色濃く現れていたのだ。そうした見方に立てば、自民内、民主内ともに繋がるべきグループが明らかになり、再編が可能な構図ができるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;荒っぽく言えば、こうしたコップの中の嵐であれば、どっちに転んでも政治の枠組みは安定し、経済運営に寄与することも大きくなると判断できるし、米国も、財界も政治に対して不安視することはほとんどなくなるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;捻じれの解消とは、こうした政治バランスに立った政治体制の確立（オール自民党化）だといっていいのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;果たして、ポスト麻生政権の政界の構図を自民、民主の区分けで見るか、それとも別の区分けができるか、政治情勢はこれからがクライマックスになることだけは事実のようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alucky491112/24678934.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 20:06:07 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>パレスチナ・ガザ現地取材報告会に参加。対等な者同志の「戦争」ではない！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/58/24539758/img_0?1237052375&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/58/24539758/img_1?1237052375&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/58/24539758/img_2?1237052375&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/58/24539758/img_3?1237052375&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/58/24539758/img_4?1237052375&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/58/24539758/img_5?1237052375&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/58/24539758/img_6?1237052375&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/58/24539758/img_7?1237052375&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/58/24539758/img_8?1237052375&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8b-45/alucky491112/folder/17970/58/24539758/img_9?1237052375&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　日本平和委員会が主催するパレスチナ・ガザ現地取材報告会へ参加するため、三田にある港区勤労福祉&lt;br /&gt;
会館へ勤務終了後に出向く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●日本平和委員会&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.j-peace.org/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.j-peace.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●パレスチナ・ガザ現地取材報告会のチラシ&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.j-peace.org/download/090309.pdf&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.j-peace.org/download/090309.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
千数百人を超す死者を出し、４０００人を超す負傷者を出したイスラエルのパレスチナ・ガザ攻撃。&lt;br /&gt;
カザの状況、解決の方法、日本国民としてすべきことを探るための現地報告会が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の講演者、ジャーナリストの土井敏邦さんが映像を駆使して現地の状況報告と自説を切々と語られたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして２８年間、土井さんはパレスチナの地を訪れる中で、今回ほど破壊と虐殺の現場での兵士の残虐性が尋常ではなかったことをまずもって報告されるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミサイルの直撃で遺体は溶け、白旗を掲げる村民にも銃は容赦なく発射される。あたかも、村民を処刑でもするかのように銃殺が続くのだと土井さんは赤裸々に報告された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラエルの兵士は「ハマス→テロリスト→人間ではない」という図式から、ガザの人間を「非人間」と見做し、「悪魔」とさえ断定するのだ。それは旧日本人が中国で、アメリカ人がベトナムで犯したことと同じ心理状況を醸し、それをメデアが支えてきたという事実が厳然と存在することを抗議の意志をもって土井さんは指摘するのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラエルの今回の狙いは、パレスチナ人の被害だけでない『産業の破壊』にあったことは明々白々であったにもかかわらず、日本のメデアはこの核心的な情報を一切露出させないことに土井さんは舌鋒鋭く抗議の声をあげるのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パレスチナ・イスラエルの間は、対等な者同志の「紛争」「戦争」とはいえない。両国間の構造を明らかにさせることがジャーナリストの役割であり、メデアの客観的報道といえるものであるはずなのに、それが一切なされない現実を土井さんは憂い、怒りの言葉とともに、半ば絶望の表情を顕にされるのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
爆撃を受け、頭に破片の刺さっている「少女・アマル」、彼女は目の前で肉親が殺されるのを目撃し、トラウマにかかりながらもイタリアでの手術を受ける段取りが赤十字の手で準備されたが、パスポートが無く、出国ができないのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「少女・アマル」の悲劇を一人個人の問題として彼岸視することなく、パレスチナ総体の問題として捉え、何千ものアマルと繋がるのでなければならないのだと土井さんは悲壮な表情を浮かべて語るのだった。&lt;br /&gt;
第三者的な評論や解説はいらない、アマルの置かれた状況に想いを致すことだと、そうすれば、おのずと日本人である我々がすべき術がみつけられると誘導する発言をされ、知識を振り回す評論的な言辞を断罪し、現場に立ち合った者の凄みが放たれるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●土井敏邦&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.doi-toshikuni.net/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.doi-toshikuni.net/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二番目の講演者は千葉大の栗田禎子さん。「パレスチナ問題の性格。」「今、求められていること。」「パレスチナ問題を放置することで国際社会が払う代償」といった観点からパレスチナ問題の内実を解き明かしていかれるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実践者・土井敏邦さんは学究者・栗田禎子の言い回しに対して、「いたずらにパレスチナの知識をつけるよりも、彼ら、彼女らの置かれている現実に対して想像力を高め、同じ立場に立ったものの見方が必要だ」と主張され、「余り難しく捉えないことだ」と批判するなど火花を散らす場面もあり、講演者間での距離をみられたが、両者の話を聞いて初めてパレスチナ問題の全体の構図が理解できるのでもあった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alucky491112/24539758.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 02:39:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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