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50歳になる年に実施されるという市の歯科検診に行った。
何もないだろうと軽い気持ちで行ったのだが、前歯の根の治療が必要だと・・・
「以前、強くぶつけたことはありませんか?」
と聞かれ、はっとした。
高校時代、空手道部に所属していた。
全国制覇をしたことのある部だったので、あの頃は空手三昧。
主将を務めていた2年終わりの春に、県大会で優勝し、全国選抜大会@武道館へ出場した。
団体戦ベスト4入りをかけた前年度優勝校との試合に先鋒で出場したときの記憶がよみがえった。
経験したことのない速い上段突きが「その」前歯に当たったのだ、、、
この試合は激闘で我々が勝利し、ベスト4入りを果たした。
これをきっかけにネットで調べてみたら「全国高等学校体育連盟空手道専門部」のホームページに過去の大会結果が掲載されており、記録として残されていた。
その後、根の治療に通っているが、17歳の自分からの宿題をこなしている感じで、悪くない。
うちの市もしゃれたことをするものだ。
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日本代表
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グループHのFIFAランキング
ポーランド8位
コロンビア18位
セネガル27位
日本61位
このランクで、しかも大会直前、監督交代劇で迷走していた日本が16強に入ると思っていた人はどのくらいいるだろうか。
この状況を鑑みて、ポーランド相手に「負けすぎない」戦術はありだ。
結果、コンビアと日本が決勝リーグ進出を決めた。
このようなランキングは、適当な指標を決めてポイント計算し、客観的に算出される。
妥当な順位が得られる指標が採用されるが、結局、勝敗とは無関係である。
世界大学ランキング、学術誌のインパクトファクターも同じ。
最近の日本の大学、学術界は、このランキングを上げることに躍起になっているが、ランキングを上げること自体が目的になってはならない。
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選手と同世代だった頃、オリンピックから大いに刺激を受けていた。
予備校浪人時代のソウル五輪、院試受験勉強中のバルセロナ五輪は良く覚えている(特に柔道)。 D3の終わりの冬、長野冬季五輪があった。 日の丸飛行隊の活躍に感銘を受け、4月からの新天地(酸性雨研究センター)で世界へ飛び出そうと強く思った。 時は経ち、今回のリオ五輪では、強化方法、チームの作り方、モチベーションのコントロールなどに関心が向かい、すっかり監督目線である。 もともとゆるい涙腺も、輪をかけてゆるくなっているので、4年間すさまじい努力をしてきた選手達の活躍をまともに見てられない、、、努めて冷静になぜメダルが取れたのか?を分析していた。 感動といえば、閉会式の「東京ショー」 https://www.youtube.com/watch?v=sk6uU8gb8PA 最高にクールでカッコイイ! 安倍マリオ登場後にPerfumeライブを彷彿とさせるパフォーマンスがあったが、やはり、「中田ヤスタカ(音楽)、MIKIKO(振付)、ライゾマティクス(映像)」のチームPerfumeによるものだった。 締めの椎名林檎ワールドもホントカッコイイ、、、 ちなみにプレゼンテーションタイムはジャスト10分。これぞ日本だ。 今のM1がD3になった時が東京オリンピック。 楽しみにしていよう。 |



