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新年度の勢いは続いている。
国際誌へ投稿していた博士課程院生の論文がアクセプトされた。 最近はゴリゴリ観測系の論文ばかり出しているが、久々にEANETとコラボしたアセスメント系の論文だ。 それにしても、いきなりAtmospheric Environmentデビューとは、なかなか“もっている”、、、 これで学位審査条件をクリアできたので、これからは落ち着いて(これまでよりは楽しんで)博士論文に取り組んで欲しい。 |
論文
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昨年末、国際誌に投稿していた論文がアクセプトされた。
なかなか時間が割けずに投稿までに時間がかかってしまったが、最初の審査結果から好意的で、投稿した後はスムーズだった。 多摩ヒルズでの観測が世界レベルであることを証明することができ嬉しく思う。 これを礎にして、ここでの研究成果を積み上げていきたい。 現在、院生や共同研究者との共著論文を3件投稿し、審査中である。 今年はさらに研究室から2件の投稿を予定している。 研究成果を論文として世に出すということは研究者の使命であり、つらい作業でもあるのだが、アクセプトの瞬間は何度経験しても格別。 松田研の院生は、是非、チャレンジして、その瞬間を経験して欲しい。 |
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多摩ヒルズに来てそろそろ2年、観測データも蓄積され、最初の成果を取りまとめる時期に来ている。
先週、春頃から格闘していた国際誌向けの投稿論文の原案をようやく書き上げた。 これから共著者に意見をもらって修正し、最後に英文校閲を行なって投稿となる。 締切りがあるわけではないので、ここから先はミスのないように丁寧にファイナライズしていこう、、、 さらにもう一つ、院生が国内誌向けの投稿論文の原案を書き上げた。 学生が最初に書く論文というのは、その後の先生の修正によって原案は跡形もなくなるものである。 こちらもこれからじっくり仕上げていくことにする。 今年の大気環境学会年会の講演申込み締切りが近い。 松田研多摩ヒルズ観測から5件発表予定。 次の論文の「種」としての発表もあるので、引き続き頑張っていきましょう。 |



