こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2009年6月12日 | 2009年6月14日
全1ページ
[1]
この100年で、科学技術及び科学工業は驚くほどの進歩しています。 人類が月に到達したのも、結核など不治の病を克服したのも、電化製品に囲まれて快適な暮らしができるのも、こうした学問の進歩のおかげです。 一方、この30年ほどの間、やはり驚異的なスピードで自然環境の破壊現象が顕著になっています。 地球を守るオゾン層の破壊、酸性雨、水質汚染もその一つに含まれ、こうした汚染は、生物の生存体系にまで打撃を与えようとしています。 例えば、洗濯板が洗濯機になり、汚れ落ちの素晴らしい洗剤が開発され便利になった生活の裏で、予期しなかった難問に取り囲まれ、科学万能と信じてきた100年の人類の歩みが、揺らぎ始めています。 便利さと引き換えにしたものを回復させるには、どうしたらよいのでしょう。
すべて表示
ルート33 堂土
小川菜摘
浅香あき恵