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2009年6月14日 | 2009年6月16日
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浄水場の水は塩素で処理されています。 浄水場で、塩素が使用されるのは2回。 まず、摂取した源水に入れアンモニアやプランクトンなどを取り除きます。 再び、最後に出来上がった浄水に入れて殺菌します。 この塩素による殺菌効果はほぼ完璧といわれ、水道法でも使用が義務づけられてきました。 強い殺菌力を持つ塩素は、反面、強い毒性もあります。 河川の汚染が進むと同時に、不快といわれる水道水の臭い、いわゆるカルキ臭を訴える人が増えていますが、水源の汚染がひどくなるにつれて使用量が増加したため、臭いが残ってしまうのです。 ところか臭いだけでなく常時、水道水から検出されるようになったトリハロメタンもこの塩素殺菌によることがわかりました。
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