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TVで山本万里先生が緑茶のカテキンがうつ病に効果あるような事を言っていました。緑茶を1日4杯飲むとうつ病対策になるとか!確かに緑茶には動脈硬化や体脂肪の減少に良いことはわかっています。またカフェインには覚醒作用があり受験生に良いとか、幼児や妊婦にはカフェインは摂取しすぎると良くないことも言ってました。しかし、この発言は間違った発言をしてはいないでしょうか?。カフェインは摂取する人によっては大変危険なもです。体質的にカフェインを多く摂取しても異常が起こり得ない方なら良いのですが、生まれつきカフェインに対して弱い体質の人が、もしTVを見ていたら!うつ病に良いと勘違いして一度に大量の緑茶を飲んだものなら!!直ぐに覚醒作用が働き眠れなくなってしまう。その他、頭痛の様な症状 不安 興奮 妄想 暴力的 抑鬱 更に酷くなると幻覚 幻聴 異常行動 厭世的にまでいたる。緑茶のカフェインはタンニンと結びつくためにその効果は抑制されるのでコーヒーに比べると興奮作用はやや弱いが自分を自身を知り、この事を理解して、分かっていれば何も問題はないのですが、知らなければ死ぬまで医師のお世話になり、意味のないお薬を服用しなければならないのです。、、、つづく |
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2010年05月22日
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