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七高山巡り-1

本年もよろしくお願いします。
と、ブログ上で新年の挨拶をしたことがないと気づき調べてみると、昨年も一昨年も新年の初記事は同じ3月下旬であった。
だから今年はすさまじく早いのだが、この記事は今でないと意味がないので更新することにする。


長崎の正月伝統行事に「七高山巡り」というものがある。
ある、と偉そうに書いてはいるが実はこの行事を知ったのは昨年の秋頃だった。
「七高山巡り」について詳しく知りたい方はこちらのページをご覧あれ。
その「七高山巡り」に1月14日に挑戦してきた。

8時30分 諏訪神社
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まずはここからスタート。
今日は賽銭にと5円玉と10円玉をたくさん用意してきた。
今日は五家原岳以来3週間ぶりの山歩きであるから、少し緊張気味に歩き始めた。
ここから金刀比羅神社入り口までは舗装道路歩きで足に堪える。

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長崎名物、車道の真ん中に大木。

9時25分 金比羅山
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今日は天気予報が見事はずれて良い天気。
天気予報を信じて傘まで持ってきたのに、嬉しい誤算だ。
ここで同じ七高山巡りの3人のパーティと出会う。
一言、二言言葉を交わし先に出発された。
立ち去る後姿を見てひょっとすると、と思ったが自信がなかった。

我々もゆっくりしている時間はないので、山頂の上宮にお参りしすぐに出発。
初めての道を西山水源地の方へ下る。
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振り返ると金比羅山が。

次は烽火山へと向かう。
途中で先ほどの3人グループに追いついた。
そこで先ほどは自信がなかったが、最新鋭のGPS受信機を携帯しておられたので思い切って声をかけてみた。
「ホームページを持っておられる方ですよね」
これは暇人さんへおかけしたフレーズと全く同じ。
全く進歩がなく我ながらあきれる。
返ってきた答えは「YES」でやはり思った通りの方たちであった。
ろきさん、こてっちゃん、GOLFさんの賑やかなイケメンチームである。
私のブログも目に留まったことがあるそうで、ちょっと恥ずかしくなる。
結局、その後はゴールまでご一緒に行動させていただいた。

仏舎利塔の側から、まずは健山へと登りだす。
これがかなりの急登で、最初のうちは先頭を歩いていたのだがそのうち一番後ろからやっとのことでついていくことになる。

10時40分 健山
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展望のない300mのピーク。
こちらは七高山には数えられていない。

11時15分 烽火山
名前の如く、その昔烽火をあげた山だ。
長崎港に不審な船が来航した時の通信手段である。
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だから長崎港がよく見渡せる。
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烽火の窯跡。

ちょっと早いがここで昼飯にすることにした。
イケメンチームは何とパスタだ。
さすがキャンプの達人さんたちだ。
チキンラーメンをただ茹でるのとはわけが違う。
ありがたい事にお裾分けをいただいた。
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ホームページではこのパスタのことは知っていたが、まさか実際にいただける身分になろうとは思わなかった。
お代わりをしたいくらい旨かったが、ラーメンも食べなくてはならなかったので惜しいことをした。

12時10分 烽火山出発
コーヒーも飲んで昼寝でもしたくなるほどいい天気だが、我々には任務がある。
七高山のうちまだ二座しか征服していない。
もっとも、険しいと言われている「七面山」を既にパスしてきているのだから、数などどうでもいいことではあるが、やはり二座では寂しい。
ということで、これから本日2回目の山下りとなる。

12時35分 秋葉山
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ひっそりと秋葉山大権現がある。
なかなか雰囲気があるところだ。

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妙相寺

本河内の水源地を渡り、またしばらく舗装道路の里歩き。
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ふと見上げると烽火山が見えた。

つづく

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